
写真撮影禁止ですので、ネットで調達した画像です。
中央に大きな十一面千手千眼観世音菩薩坐像が1体
その左右に500体づつ1000体の十一面千手千眼観世音菩薩立像
壮観です。
実際には、3体は各地の美術館等に出張中(笑)でしたので1001-3体
よ~くみて、数えましたから間違いないですよ(笑)

その前には、風神雷神と二十八部衆像
風神雷神こんなでしたっけ?風神は猪っぽいんですけど
二十八部衆像も一つ一つ良く見ると面白いです
神様!どんな顔しとんねん\(-_-;) とか
何持っとんねん\(-_-;) とか
それぞれの前に説明プレートがあるんですが、日本語と英語だったかな
日本語の一行程度の質素な説明とは裏腹に、英語の説明はとってもきちんと書かれていました。
インドでは。「○○」と呼ばれる「□□」の神で「△△」と呼ばれていたものが変化して、、、なんて感じでとっても深いことが書かれてます。
英語がもっと分かればもっと楽しいのにって、とても後悔しました。
中で一時間ほど過ごしたでしょうか
みんなに抜かされていきましたので、かなり長居したほうですね
外に出ても広々してて、気持ちいいっ
通し矢で有名ですね(裏なんですけどね)
通し矢射場の的側

通し矢射場の射るほうです

豚でしょうか?猪でしょうか?鬼でしょうか?


とてもきれいな花の瓦も沢山あります



外でも景色や風情を一時間ほど堪能
私が瓦写真撮ってたら、大瓦写真撮影大会と化した三十三間でした(^_^;)
おじさんもおばさんも学生さんも外人さんも
みんなほんとは興味ないでしょうに (^o^)