先日言ったヒガシマル醤油DVDに聞き覚えのある神社の名前がでてきました
それは、「松尾神社」
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松尾大社
松尾神社(西宮市廣田神社内)
また繋がりました!
ってことで、現地でググって見付けるのも大変だったんですが
何とか見つけて、早速急行しました!
なんともすごい田舎道を進みます
砂塵を巻き上げスケジュールにない目的地を目指します
到着した神社はえらくさびれた神社で
中から素浪人が竹光持って出て来そうです
サスケに出てきそうな
どっちもマイナーなたとえで判んないですか(笑)
こりゃ近所の人も永らくお参りに来てないよキット
でも、何とも古風で味のある神社です。

酒の神様は、醤油の神様でもあったんですね!
その感動に値する野放図な風貌
薄横れた建物から嫌にギロギロした殺気のようなものを感じます
屋根の下に見事なえらく目力のある彫刻があります。
鷲か鷹、龍、獅子、象



入り口付近には、農村舞台
社会の教科書に載ってたっけ
春秋の年に2回、歌舞伎芝居が奉納され農村の人たちの楽しみだったそうです
この雰囲気じゃ、今はやってないし、永らくやってないでしょう。
でも商業ベースでなく、地に足の着いた地元の神社 だったってことは感じます
なんか、マイナーだけど感慨深いです

それにしても、彫刻の目力ハンパないです
私も若干負けます

(結局、ここを探して寄った分と吊橋の分の寄り道で、昼食返上、堀市での牡蠣BBQに間に合わないことになったのでした。ま、後悔はない!です。はい)

