京都 松尾大社 | ピンゲンのブログ

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京都には、“酒造の神”として全国の蔵元から多くの崇敬を受けている「松尾大社」があります。

これは、捨ておけん!ということで、松尾大社に行ってきました
京都でも最古の神社の1つとのことで上賀茂、下賀茂神社級だそうです

酒造の神ということで、日本全国に分家しています
貴方のおうちの近所にも松尾神社があるんじゃないでしょうか?

阪急嵐山線松尾駅の目の前で、大きな1の鳥居ですぐにわかります。

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そして、2の鳥居が変わっています
脇勧請(わきかんじょう)というものがぶら下がっているんです

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赤鳥居の上部に、榊の小枝を束ねたものが数多く垂れ下がっています。
これを「脇勧請」と称します。
この形は、鳥居の原始形式を示すもので、榊の束に十二(閏年は十三)あり、
月々の農作物の出来ぐあいを占った太古の風俗を、そのままに伝えていると言われております。

鳥居に榊って結びつけますが、あれの元ですかね
ほんっとに、古い神社なんですね
楼門の雪もなかなか良い風情

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さ、お酒お酒
おお~ 酒樽だらけ! 圧巻

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ご存知の銘柄はありましたか? 10ぐらいは知ってますよね
一番下が見えないですか? 知った酒なら一部しか見えなくてもわかるもんですよ
私は半分くらい知ってましたよ

「お酒の資料館」もあります
無料の小さな資料館ですが、昔使われていた道具などが無造作に展示されています。
大きな酒樽やお酒の作り方や古いお酒のラベルなどは、なかなかなもんです。

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撫で亀さん、樽占い、
恋愛成就・夫婦和合の「相生の松」
など他にも小ネタ?は多数
おみくじを結ぶこれも初めて見る形でした。

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なんせ歴史ある神社で、本殿も他にはない特徴的な作りで、
って、あっ、本殿の写真がない!
ハハハ ピンゲン目線ですからね(^_^;)> 次回次回

あとは、拝観料500円で、宝物殿や庭園に入れます
醸造の際に加えると、お酒が腐らないと言われている霊泉が湧き出ている「亀の井」などがあるそうです。
背後に松尾山を従えた庭園は、自然にも恵まれてとても魅力的です
入りたかったのですが、今回は次の予定もありますので、次回次回 (^o^)