
SFとかサスペンスとか突拍子もない展開が好きです。
ドキドキ、わくわく♪
ところが、この彗星物語は、とある大家族のほのぼのとした日常を描いています。
おじいちゃん、お父さん、お母さん、長男、長女、次女、次男
お父さんの出戻り妹と3男1女の子供、犬、留学生
ちびまる子ちゃんのともぞう張りのおじいちゃん
さざえさんの「たま」よりキャラクターの強いアメリカン・ビーグル「フック」
渡る世間。。。ばりにいろいろ事件が起きます。
なぜ読んだのか?
それは、今住んでいる地元を描いた本で、前から読んでみたかったからです。
土地に関する描写は、「あっ、あの道か」「あのバス停までの道って、そうそう」って浮かんできて楽しいです。
で、非日常を満足しているかどうかなんですが、
私今、忙しくオフィスと家の往復を繰り返す毎日を送っています。
そんな中で読むと、大家族のほのぼのな日常は「非日常」なんですよ!これが
大家族ってのが、すでに非日常かもしれません。
迷惑をかけあって、衝突して、怒って、笑って
たまにはいいですね!こうゆうお話(^o^)b
「さあ、これからだ」と考える心、
「突如、彗星の如く」が表わすものとは? 学ぶべき点も多い作品でした。
そして、どうなんだろ?次のことが皆さんに聞いてみたいくなりました。
1)みなさんは地元について書かれた本って読んだことありますか?
2)読んで、「うんうん」って感じでしたか?
「ウソばっか」とか「盛ってる~」でしたか?