大阪湾にヤドカリ! | ピンゲンのブログ

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自然に目を慣らしましょう、そうすれば思ってもいないものが見つけられます。

大阪湾でヤドカリを見つけました。

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実は、これは数年前の話なんですが、こんな身近でヤドカリなんてと感動しました。

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海が好きなので、マーブルビーチの波打ち際で海を見て潮の香りを楽しんでいたんですが、目が慣れてくると波打ち際の水の中にヤドカリが見えてきたのでした。先日見たのは、今まで見た中で一番大きかったです。
写真の中にいるんですが、見つけられますか?

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これまで誰にも言わずにきました。ググってもあまり出てこないでしょ?なぜでしょう?みんなで大事にしてきたのかな。ヤドカリが安心して過ごせるビーチになり、子供たちがそこで観察できればいいなと思います。

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この記事を読んだ人は、見つけて、観察して、少し遊んで、バイバイまたね! って、してほしいです。人に伝えるときもそうしてほしいって言ってくださいな


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昔オカヤドカリをもらい育ててました。大切に育てて可愛がってました。脱皮もしたんで、だんだん体が大きくなって、貝から身体がはみ出すようになってきました。引っ越し先を用意しようと探したんですが、適当な大きさの貝殻なんてそうそうありません。そんな時、TVで南の島に打ち寄せられたゴミの話を取り上げていました。そのゴミの中のペットボトルのキャップを家にしたヤドカリが映ってました。そこで、うちのヤドカリにもペットボトルのキャップを与えてみました。すると、翌日引っ越していました。でも、見るとなぜか涙が出てきました。翌日には、狭い元の貝がらに戻ってました。
それから、一生懸命海に行って探したり、カタツムリの殻、サザエの殻、適当なサイズの巻貝の貝殻を買ったりもしました。それら複数入れてやると、そのうちの一つを気に入ってくれて、引っ越してくれました。家を準備してあげるのは大変です。気に入ったものを見つけるために、たくさんの貝殻を用意してあげる必要があります。水生のヤドカリは、海水も頻繁に変える必要もあるそうで、飼育はさらに大変です。殺してしまうなら、持って帰らないであげて欲しいんです。

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