義援金は、義援金配分委員会で配分を決定してから、被災者の皆さんの手に渡ります。
TVで2,3ヶ月後になるかもしれないと言っていました。
阪神大震災の時は、申請は半月後ぐらいで開始されましたが、被災者の手に渡ったのは半年後でした。
被災者の方は、財産も流されて、できるだけ早く現金が欲しいでしょうから、一部でも早く渡せるような仕組みが求められると思います。家財一式なくされたわけですから、特に当座のお金が必要じゃないでしょうか。
そのあたり、義援金を寄付する側の思いって伝えられないもんでしょうか
・個人からの被災地支援は、救援物資より義援金って言われ寄付した
・救援物資を買うと買占めになるし、買占め辞めようって言うし
・各地で義援金を募っていて、違うシーンで何度か寄付した
・義援金の受付ってあちこちあるけどどれにしよう
・寄付した義援金ってどうなるんだろ
お見舞いでもそうですが、相手の状況、贈る側の思いでチョイスって変わりますよね。赤十字社筆頭にあれだけ義援金の受付があるんだから、使途を事前に明言した義援金受付先は無いのかなって思ってしまいます。たとえば次のような使途を明言してもらえると想いを伝えることができるので、後から使途はどうなっているのか不安なんて思わなくてもいいですよね。
・被災者個人への見舞金(被災者へ渡るのに時間はかかるが復興に充てる)
・被災者個人への見舞金(不自由な今を打開するためにすぐ渡る)
・復興事業などに充当してほしい
・支援物資の購入に充ててほしい
など
義援金を寄付しても、それが数か月後に被災者にわたる状況。TVで現地の悲惨さや物資の不足を聞いて、義援金を寄付する。でも解決になってない って、かみ合ってませんよね
外野が言うのは簡単で、実際に実行するのは難しいのはわかっているのですが、あれだけたくさん義援金受付先があるんだから、事前に使途を明確にしたところないのかな?って思った次第です。(あるのに知らないだけかな)