ーいつも走っている7キロ手前ぐらいで、かなり精神的苦痛が減った。
コロナになってからもうジムに行くのはもう止めており、週に5日ぐらいジムの周りを7キロぐらいは知っている。それなので、7キロは私にとっては日常の距離になっていたのである。
それなので、14キロぐらいになったら、あといつもの距離を走ったらゴールだというマインドになって、多少精神的に楽になったのである。毎日走っている距離が、こんな感じで自分に影響を与えることを知って、面白かったのである。
ー13キロあたらから悟りいの域へ。
大体マラソン本番では、始めのペースは、周りの人達のペースに影響され、大体はじめの1,2キロは、自分でもびっくりするぐらい早いのである。
だがそれからどんどんペースダウンしていくのである。はじめ飛ばしたせいだろうか、いつも平気で走っている5,6キロぐらいでも、結構苦しいと感じてくるのである。(そりゃそうである。いつものとろとろペースとは違うのだから。)
そして、半分がすぎ、13キロぐらいになるとかなり苦しくなり、なんだか悟りの域にまで到達しそうな感じであったのだ。山の中でもそうであるが、何か苦しいことを続けていると、なんだか違う世界に行きそうになるのである。
いやーほんと13キロぐらいが、一番きつかったのだ。
ー瞑想マラソン
そして悟りの域に到達しそうになってからは、瞑想というか、ずーっと自分がかなえたい夢のことをぐるぐるぐるとずっと念仏のように唱えていたのである。(かなり怪しいが。)けど、これで結構楽になったような気がするのだ、次の私の町マラソンでもこの戦法を使うのだ!
ー足があがらない。
そう魔?の13キロぐらいから足が上がらなくなり、なんだか足を引きずりながら、歩きに近いペースで走ったふりをしていた感じがする。これを克服するためには、足の筋力をつけるしかないのかもしれない。次のハーフマラソンまでに筋トレが必要か。
ーやっぱり達成感を味わうって
今回一番感じたのがこれ。
やっぱり何かをがんばって、達成感を味わうって、ものすごく大切だってこと!コロナで、長期トレッキングもハーフマラソンもずっとなかったから、こういう達成感ってほんと久々なのだ!
この機会をくれたあいつよ!ありがとう。
-13キロぐらいで、流れてきたDangal! これに励まされる!
そうそう、ちょうど13キロぐらいに、ヘロヘロしていた時にこの曲が流れてきて、この曲に真剣に励まされたのである。次のハーフマラソンは、この曲を繰り返し聞くようにするか迷い中である。
ちなみに、この映画は、インド映画で超絶お勧め。号泣しまくり!
ー各マラソンで、運営方法が違っておもしろい!
そうそう、実は私の町マラソン以外で、初めてのマラソン参加だったのである。
ここでは、ゼッケンは事前に送られてこなかった代わりに、受付時に名前を言ったらその場でナンバーが割り振られるというシステムであった。これであれば、事前に送る手間が省けるのだ。
けど当日に名前を確認したりするの大変だし、人手もいるのである。違う開催システムが見えて、ちょっとおもしろかったのだ!
けどね、始めのハーフマラソンは4か月も結構真剣に準備したのに、気負った準備なしに、ハーフマラソンが(いくらおそくても!)走れるようになったって、一応レベルアップしているのである!
サーキット走ったよ!
ランチはここで。
私はラム肉のキョフテが入ったラップを。これが異様においしかったのだ。こんな場所で、おいしいものをいただけると思っていなかったので、びっくり♡ やっぱり完走したから?
へへ!トロイが、完走!
そしてこの日の祝杯! ほんとおこのワイン最高なのであった!
過去の記録。ほんと初めての時は、4か月とか準備したのである。(ちなみに、私は運動のセンスゼロです。)
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