ピンダオ流 香港旅行 ライオンロックハイキング 暑すぎた香港
さて、香港に来た目的は、ライオンロック登山である。ドロミテで知り合ったガイドさんから教えてもらったライオンロック!ライオンロックがマクリホース(香港のトレッキングルート)上にあることも知り、マクリホーストレールを歩くという次の目標もできたのだ。どこかの山に行くと、次に行きたい山に出会えるんだよね。 不思議なループ。この日は日曜日。それなので、他の登山者が来る前に、ライオンロックに登頂したかった。そしてできたら、朝日をライオンロックからみたいなあと思っていた。けどね。早朝は雨が降っていたので、日の出はあきらめて、遅れて出発。天気予報では、これから雨は止む予定である。グーグルマップ様に教えていただいたバス停でバスを待つ。気のせいか?予定していたバスは来なかった?まあ気にせず次のバスを待つ。雨あがりでどんよりした感じね。さて、バス到着! 日曜日の早朝。まだ人がいない静かな感じがほんといいね。次のバス停もわかるから、ほんとありがたい!さて、バスを降りてから、グーグルマップ様の指示に従ってあるくのだが、、、ライオンロックは反対側というサインがある。いや、、、グーグルマップはこっちって言っているのに。けれどもあともう少しで登山口みたいなので、グーグルマップ様を信じることにしたのである。だがしかし! グーグルマップ様は、大きなマンション群の中の道を示しており、大きなマンション群は柵で囲まれていたのである。そして、その柵をでなくては、ライオンロック登山口に辿りつけなかったのである。柵には、出入り口がある。しかしながら、鍵がかかっており、そこを通過するには、パスが必要であったのだ。当然私はパスを持っていない。ここから、またかなりの距離を引き返すか、、、それともどなたかがここを通るのを待つか、、、と考えていたところ、マンションの住人らしき人がこのドアを開けたのである。あああ!なんて、ありがたい。その方は、散歩から帰ってきて、自分の部屋に戻るために帰ってきたのだろう。私は、この方に涙ながらにお礼を言って、ありがたくこの柵の外に出していただいたのだ。この方がいらっしゃらなかったら、、、私はどうなっていたのだろうか・・・そうして、やっとこ辿りついたライオンロック(獅子山!)の登山口ここまでが、ほんと大変だった地図もあったよ! こういうの最終確認とかができるからいいよね。この地図を見て、ああ、沙田まで歩くことができるんだと知ったのだ。けど、かなりの距離に見える。この時点では、まだ私の足で何時にどこら辺に到着するかわからないので、まずはライオンロック山頂を目指したのである。しばらくずっと、真っ白なガスの中を歩いていた。そして、ものすごい湿気と暑さ、化粧がほんの数十分で全部落ちた感じがする。ほんとまさに汗がしたたり落ちる感じなのである。香港の山を甘く見ていたことに、反省するのである。そういえばドラゴンバックを歩いた時も、香港の暑さと湿気にやられたことをここで思い出したのである。(反省が次に生かし切れていない。)その時も、半日登山だから500mlの水で大丈夫だろうと思ったのに、実際にはそれで足りなかった。そんなこともすっかり忘れており、今回も水を500mlしかもってきていなかったのである。全く学習していない自分に、あきれるのである。おまけに、今回は腕がつるという生まれて初めての経験も。足がつる経験もないのだが、なんだか腕がつるというわけのわからない状態に止まって大人しくしてたら、落ち着いたけど、ほんとびっくり。水が足りなかったのかな?さて、まさに汗だくになりながら、登っていたら視界が開けてきた。晴れてないけど、ガスが神秘的である。雲が山に沿って動いているのが美しい。こういうたくさんのビルも含めて香港で、なぜか美しい。海も見えるね。さて、ライオンロック頂上 495メートルだったのね。汗だくではあるんだけど、まだまだ体力的にも時間的にも余裕があったので、次に進むことにした。(ここで折り返すって選択もあったけどね。)あぶないよ!って全力で教えてくれてる感じ。このルートは、香港4大トレイルのうちの一つマクリホーストレイルの一部。あ道も整備されているし、いい山歩きルート。ほんと香港って、建物が密集してるよね。そうそう、香港の山の中はこういう中国っぽい休憩所があるのよね。文化を感じることができて、うれしいよね。なんだか暑いとこで咲いている感じの花も咲いてたよ。そうそう、ここで一回迷ったの。沙田の方に行きたい場合はこっちが正解。ここら辺まで歩いてきて、香港人は山の中ではあまり挨拶する人が多くない印象。日本とかヨーロッパアルプスだったら、8割、9割ぐらいの人が挨拶するけど、香港は4割ぐらいの人かなあ。もちろん素敵な笑顔で挨拶してくれる人もいるけどそれは少数派かな。朝だったので、「ザオチャン」と言ってくれる人が多かった。ちょうどここら辺で、道を尋ねたのが香港人のおじちゃん3人組。沙田に行くにはこの道であっているか聞いたら、めちゃくちゃ親切に教えてくれたのだ。あと、ここら辺はほとんど香港人で、外国人が珍しかったのかな? 日本人だと伝えるとさらに親切に教えてくれたのだ。香港は、日本食レストラン溢れているし、一般的に日本人に対してはみんな優しくしてくれるのよね。ありがたい。おお、なんだか由緒ある道なのかな?途中の休憩所でランチタイム。昨日仕入れたパンをいただく。パンの中にハンバーグみたいなのが入っていて、おいしかった海外登山の行動力、ランチの現地調達がとても好き。9月なのに、緑がとてもきれいよね。あああ、癒されるよね。現地調達お菓子ここら辺は、トレイルランの人がほんと多くて、びっくり。ここら辺は山もそんなに急じゃないからトレイルランに向いているのかな?けどピンダオ的には、ゆっくり歩くのがいいなあ。さて、結局遠いかな?と思っていた沙田ルートに昼すぎには到着してしまったのだ。お世話になったザック。ありがとう。↑の下山口から沙田の駅近くまで散歩。というのも沙田駅近くに、とっても行きたい点心屋さんがあるから。けどいつもどのお店に行っても、いっぱいで入れないの。途中の公園。シンガポールもだけど、週末の公園は出稼ぎの人たちがよく自分の国の料理とかを持ち寄って、よく集まってる。ちゃんと手入れが行き届いている公園。沙田駅ちかく。こういうなにげない場所歩くのもいいよね。駅近くのショッピングモールで、シンガポールのホーカーズで有名なお店のレストランを発見!こんな海外展開をしていたなんて。びっくり。ここが、私が行きたかった飲茶のレストラン。日曜日の昼すぎだったからだろうね。。。とても私が入れるような隙間は全くなかった。ああ、残念。いつになったら、このレストランで飲茶をいただくことができるのかな?飲茶はあきらめて、これまたおいしいワンタンヌードルをいただいてから、徒歩でホテルまで戻ることやっぱりいろんな町を歩くのが好き💕なんだかめちゃくちゃいい天気に。この時間にライオンロックの山頂にいたかった。けど、、、日曜日だからたぶんすごい混雑してるんじゃないかな。私は幻想的な雰囲気を静かな中で、見えたから、それでいいかな。この時は、まさに灼熱な感じで、朝念のためザックに入れた傘が大活躍したのである。日傘と雨傘両方使えるんだけど、この傘がなかったら、倒れてたかも。。。そして、もう1つ。これがなかったら、倒れてたかもアイテム。この時は、もうほんとまさに灼熱地獄みたいな感じ。おまけに持ってきた水は、山の中ですでに飲み干している。そんな中で私を救ってくれたのが、この自動販売機。日本や他のアジアで自販機があるのは、やっぱり私みたいな人を助けるため?と思ってしまうのだ。ポカリスエットとこのお茶どちらにするか迷ったけど、飲んだことがなかったこのブドウ味の台湾茶に。このお茶が、、キンキンに冷えていて、甘くて、さっぱりしてて、ここ数年で飲んだドリンクの中で、一番おいしかったかも!そして、まさに私を救ってくれたのだ。ほんとこんなに液体を一気飲みしたのは、、いつ以来ぶりかわからない。さて、ホテルにやっとこ辿りついて、シャワー浴びて一息ついたとこ。あああ、この喜びがあることも、山に登る理由の1つだね。WELL-BEINGポイント山に行くと、自分の限界を超えなくてはいけない時がある。人間いろいろなんとかなるのである。Have a nice Eveningお知らせ電子書籍いろいろだしています今までのトレッキング旅行に関して電子書籍をだしています~♪お勧めは、pingdao初めてのネパールトレッキングを書いた「山に行って元気になろう!☆ネパールのまき☆~カラパタールとゴーキョ」です。初めてのネパールで感じた衝撃を一緒に体験してください~。山に行って元気になろう! ☆ネパールのまき☆ ~カラパタールとゴーキョ~Amazon(アマゾン)初㊗かなりの高度(6000mちょっと手前)まで行ったキリマンジャロもおすすめ。山という切り口からタンザニアを見ることができたのもおもしろかった!山に行って元気になろう!☆キリマンジャロのまき☆Amazon(アマゾン)感想お聞かせいただけたら、とてもうれしいです!*Amazonプライム会員の方は、なんとキンドル本が月1冊無料みたいですプライム会員の方!ぜひ試してみてください