さて、今日がドロミテ最後の日。行く前はそれほど意識してなかったけど、ヨーロッパアルプスに飛行機できたら、1週間の休み中かなり山歩きができるんだということに気がついてみた。

 

今までは車で来てたから、どうしても前後トータル4-5日は車移動になるもんね。フランス、ドイツとかまで楽しむにはいいけど、山歩きに集中したいんだったら、飛行機がいいんだって。

 

こういうのも実際に経験しないと気づかないね。

 

ということで、今日は山中からイギリスの自宅まで帰るのが目標である。綱渡り気味で、何かが崩れるとすべてがなし崩しになる日。

 

さて、どうなるか。

 

まずは写真から。

 

Dibonaからおはよう! ああ、今日もこんな景色を見せてくれてありがとう。

 

赤くなってるとこをアップで。

 

まだ薄暗いDibona小屋 

おもしろいのが、朝早くから車で登ってきてる人がそこそこいるの。

 

朝は、結構もやっていたんだ。

 

こんな時もあったのね。(さすがにいちいち朝の天気全部は覚えてない)

 

小屋のテラスから見た裏山

 

だいぶ明るくなってきたね。

 

これなんだかわかる?

朝サンダルで行ける範囲で、ぶらぶらしてたんだけど、なんと鹿みたいな?動物発見。いやー、びっくりしたよ。ぴょんぴょん跳ねてたよ。

 

おお、明るくなってきたね。

 

もやと青空がいいね。ほんと天気の変わり目でいろんな色がきれい。

 

ほお。明るくなってきた。

 

さて、私の朝ごはん。やっぱり私の名前は、ニコラスニコニコ

 

Dibona小屋ほんと歴史を感じるのに、おしゃれな小屋

 

さて近いはずのバス停に向かって、歩き始めます!

 

ずっとこんな感じの道を下っていく。

 

林の中のわかりやすい一本道

 

ああ!5Torriともばいばいだ赤ちゃん泣き

 

さて、バス停らしきものを見つけ、その奥にあるベンチでぼーっとする。

ああ、このザックにも本当にお世話になったなあ。

 

反対側行きのドロミテバスが通る!おそらくこのバスが折り返し戻ってきてくれる予定。

(私、、、こんな写真も撮ってたんだね。というか偶然写ってたのかな?)

 

あああ、雲がかかっている様子が美しい

 

 

さて、これがバス停のはず

 

無事コルティナ到着。ホテルでお兄ちゃんたちに山歩き報告をして、それからベニス行のバスに。私さ、、、ベニスとベネチアが一緒って、、、今回なんとなく認識したよ。

ベニスの空港は通ったけど、結局ベニスにはいかないで、山の中にいました。

 

バスに荷物を預けて出発までにジェラードを買いに。。。ドライバーのおじちゃんに聞いたら、買ってきていいよって。朝ごはんパン3切れだけだったから、おなかすいてたのよ。

 

ジェラード屋さんのお姉ちゃんにどれが一番人気って聞いたら。”ME”ってめっちゃ笑顔で言われて、周り中のお客さんと大爆笑。

おねえちゃんがおちゃめで、ほんとかわいかった爆  笑

 

なんだかばったばたで、ジェラードを食べてバスに乗ってやれやれ😥

ふう。

 

バスの中からの景色も、すんばらしかった。

けど、途中から寝落ちて爆睡。あいかわらずである。

 

 

Dibonaの朝

 

Dibonaの朝も晴れていた。

けどね、やっぱりLugazuoiの小屋とは大違い。Lugazuoiの小屋は、2700mぐらいの標高で、360度全部見渡せるぐらいのすんごい環境。Dibonaは後ろが大きな山で遮られていて、視界が開けているのは180度ぐらい。そして、標高もかなりさがって2000mぐらい。まあ今日イギリス行きのフライトにのらなくちゃいけないので、ここぐらいが限界なのである。

 

5Torriの方向とかが、ピンクに焼けてきれいだったよ。けどやっぱり昨日の迫力とは全然違う感じだね。

 

小屋のテラスで、ぼーっとしながら朝の静かな時間を過ごす幸せ。やっぱり起きている人は少ないね。

 

ここの朝食は7時から、それなのでサンダルで散歩できるだけ散歩することに。そうしたら、なんだかぴょんぴょん跳ねている物体を発見。なんだろと思ってみてみたら、なんと鹿?みたいな動物が。

 

そういえば、今回こんな動物をみるのは初めてかも。なんだかドロミテが私に最後にくれたプレゼントみたいだったのだ。

 

Dibonaの小屋の朝食は、ヨーロッパアルプスの標準みたいな朝ごはん。パンとコーヒーとバターとジャム。チーズもあったかな ?今日はランチの時間がないので、ひとまずたくさんいただいておく。あったかい飲み物があるだけでもありがたいね。

 

そうそう、Lugazuoiの小屋の水は飲めなかったんだけど、Dibonaの小屋の水道の水は飲めるということ。水で言えば、今回本気でおいしいと思ったのは、6日目の山歩きの後半で出会った井戸の水。本当に冷たくて、おいしくて、私の人生の中でもかなりの上位に食い込むおいしいお水になったのだ。

 

バス停に到着するか?

 

Dibonaの小屋からバス停まで、いったい私の足でどれくらいかかるのかわからない。おまけにバス停の名前もよくわからないし、いいかげんな時刻表しかない。それなので、だいたいバスがくるのは9時半ぐらいかな?ぐらいしかわからない。

 

今日の1番の懸案は、小屋から下りたところに、本当にバス停があるかと、本当にバスがやってくるのかである。

 

朝食が7時だったので、荷物を全部持って行って、7時にいただいてからすぐにバス停に向かって出発した。

 

ちょうどAlta Vie1を歩いている人がいたので、その人と途中まで一緒であった。Alta Vie1を歩いているのは、結構1人で見た目が強めな感じな人が多いのかなあという勝手な印象。その人もそんな感じであった。

 

私は今日帰るので、楽々であるが、その人の健闘を願って別れ、私は予想よりかなり順調に大きな道路に到着した。これこそがバスがやってくるはずの道路である。

 

なんとなくバス停のようなものがあったので、おそらく大丈夫である。そして、道路の反対側には、まるで私に座ってねと言ってくれているように、ベンチがあったのである。

8時15分ぐらいには、もう到着していたので、そこで楽しくバスを待つことにした。昔だったら、そういう時間がもったいないと思っていたかもしれないけど、今はそんなぼーっとする時間がうれしいの。

 

その間にもここら辺には、何人かの登山者が来て、いろんな方向から来て、いろんな方向に散らばっていった。

 

家族っぽい人、夫婦っぽい人たち。私がバスを待つ1時間の間でも結構な人たちが通りすぎて行った。

 

こんな時間もあとから考えるとなんだか愛おしい。この時は、やれることはぜんぶやったから、あとはもう待つのみという感じの状態である。

 

9時10分ぐらいからそわそわしながら、バス停の方に向かう。万が一バスが早くきても、どうにかしてバスを捕まえなくてはならない。これに乗れないとなし崩し的に今日のスケジュール崩壊するから。

 

さて、9時20-30分ぐらいだったか?バスが来た!

 

ちゃんとバスが来たという喜び。(以前時刻表にあるバスが来なかった経験があるのだ。)

 

あとは、今日の残りのスケジュール通りバスに乗ったり、飛行機に乗るのである。すべてがうまくいくのか。これは、ゲームを1ステージごろにクリアーしていくような感覚だ。

 

とにかく、バスに乗れた。そしてまずホテルに。

 

あああ、ひとまず今回のドロミテ山歩きは完了だ。

 

本当に来てよかった。

 

7月13日 山小屋歩き3日目

4:45 起きて外へ

7:00 朝食

7:30 出発    

8:15 ごろにはバス停到着㊗

9:30 ごろバスが来た!

9:55 コルティナ到着

11:30 ベニス空港行のバスに乗る

13:45 ベニス空港到着

17:00頃発の飛行機に無事搭乗

 

     お知らせです!

理想の人生に近づく実験をする予定です。

ご興味ある方まずこの記事をごらんくださいませてへぺろ

一緒に実験ができたらうれしいなラブ

 

実験につきあってくださる方募集中です(無料モニター募集中) | pingdao Well-Being日記 ~イギリスから~

 

Have a nice Evening ニコニコ

ニコニコお知らせニコニコ

電子書籍いろいろだしています音符

 

今までのトレッキング旅行に関して電子書籍をだしています~♪

お勧めは、pingdao初めてのネパールトレッキングを書いた

「山に行って元気になろう!☆ネパールのまき☆~カラパタールとゴーキョ」です。

初めてのネパールで感じた衝撃を一緒に体験してください~。

 

 

 

 

初㊗かなりの高度(6000mちょっと手前)まで行ったキリマンジャロもおすすめ。

山という切り口からタンザニアを見ることができたのもおもしろかった!

 

 

感想お聞かせいただけたら、とてもうれしいです!

 

*Amazonプライム会員の方は、なんとキンドル本が月1冊無料みたいです

プライム会員の方!ぜひ試してみてください