こんばんわ!
元幼児体型のくびれ女子♡まーりぃです。
脱・幼児体型!美しいくびれづくり!!
のためにこれまで様々な方法を
書かせていただきました。
実践していただいてるでしょうか?
面倒くさがりな私でも日常的に
できたことなので、
あなたにも必ずできます。
今日はまた、日常的にできる方法
をお話します。
それは
歩き方です。
歩くことって嫌でも
日常的にやることですよね。
歩き方ひとつで
あなたの体型は変わります。
今この瞬間からこの歩き方を
実践しましょう。
まず、
真っ直ぐ立った時に
頭のてっぺんを上から吊られてる状態
イメージして立ってください。
この”上から吊られてるイメージ”
って姿勢で調べるとよく出てくるんですが、
やってみると本当に姿勢が正される状態
になります。
よく聞くフレーズでも
懲りずにやりましょう。
そして、
ただ吊られるだけではダメです。
そのまま歩き出したら
多少姿勢がよくなっても
あなたの背中は丸まったままです。
肩甲骨グッの姿勢をしてから
上から吊らされましょう。
吊られる → 肩甲骨グッ
の順番にすると
力が入ってしまうので、
肩甲骨グッ → 吊られる
という順番にしましょう。
肩甲骨グッとした後は、
肩をスッと落として力が入らないよう
注意しましょう。
正しい姿勢の準備はできましたか?
では、
目の前の道に一本のラインをつくる
イメージしましょう。
私はこの一本のラインをイメージするとき
いつも
小学校のグランドで引かれていた
白い粉の線が浮かび上がります。
これに限定することはないです。
一本のラインがあることを
イメージしてください。
綱渡りのロープを想像したほうが
効果的かもしれませんが、
まずはふつうのラインにしましょう。
では、その一本のラインに沿って
一歩ずつ歩きます。
目線を少し上げて、顎は引きましょう。
歩き方のコツは
腰から入ります。
右足から歩くときは、
右側の腰を回すように
踏み込む。
次に
左足をだすときは、
左側の腰を回して
踏み込む。
この繰り返しです。
足の着地は、
かかとから入って
つま先で蹴りましょう。
足の着地地点は
毎回一本のラインを
とらえて真っ直ぐ歩きます。
腰は外から中央に向かって入ります。
モデルさんの歩き方をイメージして
いただくと分かると思います。
腰を軸にして
外(やや上の方)から中央に向かって
踏み込んでいます。
その歩き方をすればいいのです。
「なぜ、このモデル歩きがくびれにいいの?」
腰から入ることで
お腹まわりをひねる運動に
なります。
そのため、くびれに効果的です。
「モデルさんみたいに歩いたら不自然じゃない?」
モデルさんのように
大振りな歩き方にならなくても大丈夫です。
ただ
腰から入って一本のラインを歩く
ということはイメージして歩いてください。
それだけで姿勢は改善されますし、
普段つかっていない
お腹まわりのインナーマッスルも
運動されます。
『靴底の擦り減り方は、気にしたことありますか?』
やけに外側が擦り減っている。
内側に向かって擦り減っている。
これらはあなたが歩くときの
重心が偏ってしまっている可能性があります。
それは、姿勢が歪んでしまう原因になります。
しかし、
正しい姿勢と歩き方で
あなたは変われます。
美しいくびれになるために
今から実践しましょう!
これまで、
正しい立ち方(姿勢)
正しい歩き方
ときたので
次回は正しい”座り方”について
お話したいと思います。
ここまで読んでいただきまして
ありがとうございます。
元幼児体型のくびれ女子♡まーりぃ