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チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


長男は大学を出てから、殆どの期間を海外の日系企業で働いてきました。
だから「最期の時」に会えるなどと考えてもいませんでした。
私が意識障害中で「危ない!」と思った時に、長男に知らせたらしく
ほぼ一か月かかりましたが、有給休暇をとって3/6、日本に戻りました。

1日おきに病院に来てくれ、退院後は、買い物やら家事を手伝ってくれ
医師や看護士、ヘルパーさんが見えると立ち会ってもくれました。
そんな長男が週に2回ほど、就活で都心へおでかけします。
アメリカ同様に、失業中の人は仕事を探しにくいのだそうです。
有給休暇中だと、最悪の場合でも今の職場に戻れます。

運よく外資系企業とエージェントを通じて契約出来ました。
(彼が大学生の頃にヴィジョンボードに書いていた内容らしい)
東京勤務なので、毎日でも、会える。
今回の意識障害(危篤とは言わないけど)は、神様が就活のために
長男を呼び寄せてくれた結果だったのでしょうか?

気になるのは、パウラです。
毎日のようにスカイプで話をして、面接状況や病状を知らせています。
日本に来て欲しいのですが、仕事を持っている上に一人娘なのです。
仕事も結婚も両立なんて、難しいですね。

クリームと新しい勤務先は無関係です。




買い物には行けずに、殆ど家の中での生活です。
消費税が8%になっても、1000円買い物しても30円の違いとしか
ニュースを見てませんでした。
ところが、私がとある官庁(に近い?)に出した郵便が
2円不足で、戻ってきました。
速達ほどではないけど、かなり急いでいた郵便です。

「2円でも、5円でも、80円でもいいから、コンビニで売っている切手を
貼って、ポストに入れて頂戴な」と頼みました。
1円を粗末にする人は1円に泣くといいますが
2円で泣いてしまいました。


イレッサを使用していた時も、足にむくみが出ました。
今回のタルセバ使用時にも、多少のむくみが出たので
在宅医院(支援診療所)の医師に利尿剤を出してもらいました。
むくみの時期は1週間位、気になるほどのむくみではなかったのですが
足に痛みが残りました。
デトックスを期待して、水分多めに摂取です。
痛みは、かなりとれましたが、椅子の座り方によって
「痛~ツ」ということもあります。

写真の水はアマゾンで購入したミネラルウォーター。
数年前位に国会で問題になった1本、5000円の
深層水でしょうか?(価格は異なりますが)