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チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


交通事故等で急に亡くなる方は気の毒ですね。
それに比べ、病気で亡くなる方は、3か月とか1年の
猶予期間があります。
その間に、旅行とか趣味の時間を持つと、本人が気づかぬうちに
余命が伸びていたなんて事が、結構あります。
余命なんてアバウトなのでポジティブに生きると、どんどん伸びます。

さて、未完成ですが、ヴィジョンボードを作成予定です。
先日も書きましたが、朝顔で家の周りをいっぱいにしたいとか
旅行に行くとか、書き出してボードに貼るのです。
本田圭佑も小学生の頃の作文に、サッカー選手になって
背番号10をとると書いてました。
「引き寄せの法則」といって、まず書き出して自分が何をしたいかを
再認識することが重要だと思います。(QOLですね)

昨年9月に遺言状を作成しています。(財産などないですけどね)
キリスト教式の密葬がいいとか、いろいろ見えてきます。
身の回りの整理になるので、おすすめです。
余談になりますが、生保会社のリビングニーズ(生きているうちに保険金をもらう)
の手続きをされた方は、元気にされている方が多いそうです。






タルセバは薬価が1粒、10000円、3割負担で1粒3000円します。
こんなに高いのだから、効いてもらわないと困るわよね。
副作用は、イレッサと似たところがあるので、一部イレッサの写真を使います。

①爪の周りの化膿とか、1センチ位の勝手に切れる切り傷
②腕に出る湿疹(活火山ではなく、休火山状態)
③足のむくみ(利尿剤を処方するほどではない)
④ほっぺたの湿疹(今はかなり改善されています)


息子が一度、私の顔を見て、アンパンマンみたい!と言ったものだから、KY発言とされてますが、 正義の味方で、お腹のすいた人には自分のパンをわけてあげる、素晴らしいアンパンマン。私はアンパンマンと言われて嬉しいですよ。
私も私の幸福をわけてあげたいです。


タルセバには、これらの副作用がありますが、痛みとかで感じることは、ほとんどないです。
出来るだけ長くタルセバが使用できるといいと思ってます。



ほぼ7年前に「余命3年」と言われた当時の主治医М医師
入院中にお会いして
「予想外れましたね」と私が冗談で言ったら
「ごめん、ごめん」と冗談で返してきました。


昨年3月に「来年の桜は見れませんよ」と脅した?
J病院のH医師
彼なりの優しさだっだのだと思います。
私は無謀すぎる位、働いていましたからね。
でも、その無謀さが、免疫アップの原動力でもありました。


そして、今年も桜が咲きました。
今まで普通だったお花見が今年は「特別」です。
お花見ができるというのは、本当に幸せなことです。