先日WOWWOWの無料番組で「天使と悪魔」を見ました。
「ダヴィンチコード」の続編で、今回も楽しませてくれました。
映画はお金がかかっているから、スケールも違うし、内容も濃い。
テンポも早いから、ミステリー好きの私でも、最後まで騙され続け
犯人を見つけることは出来ませんでした。
バチカンの撮影や有名な教会での撮影はどのように行ったのでしょうか。
なかなか見れないシスティーナ礼拝堂まで映画では見れました。
また「コンクラーベ」の実情がわかり興味が持てました。
ミステリーの常識に「主なる登場者以外を犯人にしてはいけない」
というのと、イギリス版では「執事を犯人にしてはいけない」というのがあります。
今回も、まさか?と思う人が犯人でした。
一番気になったのは、法王になった人は、どの人だっけ?
やはり、もう一度見てみないと、理解はできそうにないです。
是非、もう一度みたい作品です。
テレビでは犯人みつけもうまいんですけどね・・・