宮崎県内の口蹄疫問題は、終息にむかっているようで安心しています。
それにしても、初期の段階で封じ込み作戦が出来たなら
あれほど沢山の犠牲を払わずに済んだと素人の私でも思いました。
6月7日夜のNHK「クローズアップ現代」でも取り上げていて
イギリスで発生した時の「緊急対応マニュアル」に沿って
作業していたならと悔いは残ります。
やはり人間は、一度、痛い思いをしないとダメなのでしょうね。
さて、同問題の発生期間に出張で宮崎へ行った息子
早速現地で宮崎牛を食べたらしい。
帰宅後の第一声は「宮崎牛は美味しい!」
関東では、山形牛、岩手牛、神戸牛、近江牛、松坂牛が巾をきかせていて
宮崎牛は、ちょっとマイナーです。
そんなに美味しい宮崎牛が処分されるなんて「もったいない」ですね。
でも、伝染病だから仕方がないですね。
旅行が好きな息子は、宮崎は南国のイメージでとても良かったそうです。
とは言っても、仕事で行ってるので、観光地めぐりなどできません。
「また、どこか出張にいきたいなあ~」だって。
おいおい、目的は仕事なんですよ!と言いたい母です。
いずれにせよ、早く解決してほしいですね。
それにしても家畜を失った酪農家の皆さんは、本当にお気の毒です。