
私は運良く素敵な友人・知人(称して、仲間たち)に恵まれています。
みんな明るく会えば元気をもらえます。
マダムパスカルやミネルバ氏たちもそうです。
今日は癌で有名な某研究所にお勤めしているOR氏を紹介します。
彼はいつも私の病気のことを気にかけてくれており、会えば必ず
「具合どお?」と声かけてくれます。
今回のレントゲンの件を話し、イレッサがどんなに私に貢献してくれたか
注射(点滴)の抗がん剤治療は、副作用が多く患者の生活のクオリティーを
(私の場合は仕事が続けられなくなり、社会参加の機会が減る)
下げてしまうなどと、愚痴っぽくなりました。
OR氏は笑いながら癌がひとつにまとまったら「重粒子治療を受けなよ」と。
肺がんの場合、1回の放射(7日間の入院)で治るそうです。
アドバイス兼、勤務先のセールストーク(冗談です)
「300万円の治療費、少しはマケてね」と値切った私。
彼は研究者なので、言葉は適切でストレート。
変に慰めなどしないで、明るい情報をポンポンとくれるOR氏。
素敵な仲間に囲まれて、今日も元気に頑張ってますよ。
(5年後の生存率UPで、T病院の評判も上げなくちゃね)
