老齢厚生年金を貰える年齢に達したご亭主が言った言葉、何を思ったか
「今度生まれ替わるときは、キャリア官僚になる!」と。
今回の鳩山事件で官僚の力を思い知ったらしい。
まあ、あと40年早く気付いていたら、私も楽が出来たと思うけど。
「でも、キャリアの試験って、並大抵じゃ受からないわよ」と私。
「ほとんどが東大の法学部卒業よ、東大に入るって、すごく大変よ」と私。
「記憶の仕方には方程式があって、それを理解すれば、東大だって、
国家Ⅰ種公務員(つまりキャリア官僚)だって合格できるハズ」と亭主。
内心、そんな理屈で合格できるのなら、日本国民の半分はキャリア官僚よ!と私。
しかし、ご亭主は生まれ替わったら、記憶もリセットされる事にきづき
(まず、人間に生まれるかどうかわからないのにね)
孫のYを官僚にしようと言いだした。
息子はYを表向きには、サッカー選手にしたいとは言っている。でも、本心は
元気に成長するなら、どんな職業でも良いと思っている。
そこに爺が割り込み、3歳から英才教育を始める!と言ったら
何と思うだろうか? 俺の息子の事は俺が考えると言うに違いない。
人生って、何が幸せなのだろうか?
60余年経たないと、おそらく判らないのかも知れない。
その結論がキャリア官僚なの???