日本は十分元気ですよ!! | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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友人のミネルバ氏がブログの中で「これからは多分中国の時代だろう。
そのすさまじいばかりのナショナリズムのうねりのなかで、中国は発展していくだろうが・・」
と書かれていた。内容はここをクリックしてね
たしかに中国の躍進は凄いものがある。だからこそ、日本は日本らしい進み方をして欲しい。
以下は、先日中国へ出張した息子のエピソードです。

北京から列車で3時間ほどの都市へ行くため、ローカル列車に乗ったらしい。
夕食を食べてなかったので、食堂車へ行ったら営業時間にも関わらずクローズ
従業員は車両に鍵をかけてトランプらしきものをしていた。
ドンドンドアを叩き、どうにか説得して夕食を食べ始めた。
従業員は、、また車両のドアに鍵をかけた。
次に中国人がやってきて、ドンドンドアを叩き
また食べさせろと押し問答になったらしい。
客の中国人は「外国人はOKでなぜ中国人がダメなんだ」と文句を言ったらしい。
営業時間内に鍵をかけてトランプに興ずるなんて日本では考えられない。

これに似た場面はNHKテレビの「坂の上の雲」でもあった。
中国艦隊の乗組員は、船倉でアヘンを吸い上官の命令をきかない。
もとは共産国でありながら統制がとれてない場面を多くみかける。
昔、ドイツ製品は品質が悪く、そのため「made in Germany」と刻印されたらしい。
それが今では、ベンツやBMWに代表される良い品質の代名詞です。
某国製の私のフライパンは、すぐに焦げが出来易くなるし、圧力鍋は
時々、わけのわからない噴火をする。
これからの時代、日本製品は「質」で勝負するしかないでしょうね。
パラリンピックでも「金」はでました。日本は大丈夫ですよ。