満員電車の『夢空間』 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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朝、いつものように、ターミナル駅でひと電車見送って次の電車の最前列へ並び
山手線の優先席目指して突進です。けっこう座れる確率が高いのです。
運良く3席空きがあり、私はドア寄りの席をゲットです。
その時、ドア付近に自由人(浮浪者?)がいました。
大きな声で何か叫んでいます。そのため次の駅で
私の同列の二人は席を立ってしまいました。
すると自由人は、私との間に一人分の余裕をあけて座りました。
空いている席を見つけて座ろうとする人もいましたが
みんな、リアクションで去っていきました。
満員電車なのに、約2平米の空間のみ、二人の人間しか座っていない
夢の空間となりました。とても不思議な光景でした。
その状態は私が下車するS駅まで続きました。
自由人はその後、どちらへお出かけされたのでしょうか?


余談ですが、悪評だった山手線の6ドア車両が順次廃止されるそうです。
背の低い私が吊革につかまると、まるで懸垂状態です。
山手線もいよいよホームドア工事が始まるそうです。