『よみがえる“経営の神様”ドラッカー』 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話
3月17日 NHKクローズアップ現代より
「人はコストではなく資産である」、「組織は人を幸せにするべきだ」と
説くドラッカー。その思想が、金融危機後の混迷が続く中、ユニクロの
柳井社長から若きベンチャー経営者まで、多くの経営者の注目を集め始めているそうです。
一見難しく思えそうですが、自分に置き換えてみるとよくわかります。
●あなたは、会社で必要とされていますか
●あなたは、会社であなたの特性を認められていますか、などと
社員の個性を認めつつ良い点を伸ばすことが、結果として
会社の成長につながるのだと。
会社経営とは利益追求ではなく、社員を資産として考えることだと。


今、日本の社会は壊れかけていると言われています。
企業トップは利益追求と役員給与UPだけを求めたため某大手自動車会社は
立ち直れるかどうかという瀬戸際に立たされています。
もう一度振り返って、私達が社会の一員であることを
再認識する時期が来たと思いました。

番組を見ての感想でした。