インスタグラムに写真を載せる為に、タイのマッドミーの動植物紋を収納ケースから出してみました。40枚ありましたのでAMEBAブログでも3回に分けて投稿します。

 

動植物紋はカンボジアに近いスリン県が有名です。クメールシルクの影響があるんだと思います。

 

動物紋としては鶏、オウム、鳩、孔雀、ヤマウズラに加えて獅子、ゾウ、リス、ウサギ、鹿、蝶、ペガサス等を見ることが出来ます。

 

また、動物に加えて、蛇の精霊ナーガが迫力を持って詳細な顔を表現されていたりします。

 

 

 

上側は蛇の精霊ナーガが向かい合って迫力ある表現となっています。

ナーガの周りは網目状になっていてイカットとしては手がかかっています。

下側は鶏紋となっています。マッドミーは綾織りです。この布はシータコやハータコと呼ばれる特殊な織となっています。拡大写真を入れます。

斜文が一方方向の単純な綾織りと違って、方向がジグザグに変わっています。

このような織のマッドミーは数百枚に1枚程度しかありません。

見つけた時は全部購入しました。

 

上側はオウムですね。木に停まっているんですね。

中央部は鶏紋で花も表現ざれています。下側には豪華なジグザグが入っています。

 

 孔雀紋ですね。

 

 上側は蛇の精霊ナーガ紋、下側は鶏紋です。

 

 孔雀紋の連続、行進です。同じ方向を向いています。

タイ語が入って表現されていますが読めません。

 

大きな鶏紋です。上側と下側共に樹木ですかね。

下側にはヤマウズラですかね?

 

オウム紋でしょうね。上側に多くあるのは水田文です。

 

鶏紋ですね。

 

オウム紋でしょうね。

 

鳩でしょうか。ヤマウズラだったら頭に2本線の印があります。

 

大きな鶏紋です。

 

こちらも大きな鶏紋です。

 

こちらも大きな鶏紋です。

 

ジョン カベン