最近、車をミニクパーからトヨタ・シエンタに変えました。9年間の感謝をこめて。
9年前に17年間乗ったローバー75からミニクーパーに変えたのですが・・・。
そろそろ安全な車にと思い日本車にしました。スライドドアで乗り降りが楽、安全装置満載で安心、色が赤いので他車から目立ってぶつけられにくいなどの理由で選びました。
ミニクーパーとの思い出は長崎港の大型クルーズ船との2ショットで始まりました。2017年8月23日のブログNo.6「ミニクーパーと大型客船のどちらに乗りますか」でした。
その後、9年間で色々な場所に行きましたが、馬力があり小回りがきいたので山道や狭い場所などもあまり苦になりませんでした。ここは長崎県諫早市小長井町のフルーツバス停の1つです。
長崎港内に停泊している帆船の「観光丸」と一緒に。違法駐車ですが、ミニですからあまり迷惑をかけませんでした。
雲仙市小浜町にある旧小浜鉄道跡の廃線道路。茂った木々の中を通る狭いトンネルの中もミニだから何とかなりました。
長崎県波佐見町の鬼木棚田で日本の棚田100選に選ばれています。棚田まつりでは案山子コンテストが開かれ100体以上の案山子が並びます。車の前のカメラマンも案山子です。ここの道も急勾配で狭いのでクーパーが大いに活躍しました。
長崎県島原市の火張山花公園で、菜の花と桜が一面に広がる春の花まつりの駐車場。正面に見えるのが、1991年の噴火による大火砕流で多くの犠牲者を出した雲仙の平成新山です。本当に偶然ですが、ミニクーパーの元になったミニと一緒になりました。埼玉の大宮ナンバーでしたが、ドライバーの人とは会えませんでした。
諫早市の黒崎干拓地のコスモス園の駐車場。遠くに見えるのが雲仙岳で、そのうち最も高く頂上に溶岩ドームの出っ張りが見えるのが平成新山です。前の写真の火張山花公園は山の向こう側にあります。
諫早干拓地で五家原岳をバックに。諫早干拓地では越冬するナベズルの写真を撮ったり、内部堤防を赤く染めるクリムソンクローバーの写真を撮ったりしました。五家原岳にはコスモス、菜の花と桜などが綺麗な白木峰高原、またツクシシャクナゲの咲く高原、更には大室バラ園などもあるので、ほぼ毎年登っています。
近くの長崎市三ツ山町のネムノキの花の下で。ここは近いので最近はほぼ毎年訪れています。ネムノキの花にも色んなバリエーションがあり、それを探すのも楽しいし、アゲハチョウとのツーショットを撮るのも楽しいです。
諫早市森山町の桜のトンネルで。
長崎市琴海戸根原町の琴海赤水公園。西彼杵半島の中央部の標高440mの高台にあり、大村湾越しに東彼杵郡の虚空蔵山、大村・諫早市の多良岳、さらに島原半島の雲仙岳(平成新山を含む)などが見渡せます。
同じく琴海赤水公園。今年の正月に行った時の日の出前のマジックアワー。こんもり盛り上がっている山が雲仙岳(一部が平成新山)で、その右側から日が昇り、クーパーと一緒に見ました。
私のほとんどのブログがクーパーと一緒に出かけて行った景色を書いたものですが、今回、ここに載せたのはほんの一部です。他にも五島列島にはフェリーに乗せて行って一緒に島中を回ったり、平戸では北端の生月島まで行って生月サンセットウエイを走ったりと,いつも一緒で活躍してくれました。名残惜しいけど、事故を起こす前にかえるのが自分はもちろんクーパーにとっても良いと思い決断しました。後は20代の若い女性が引き取ってくれたので、ミニクーパーも喜んでいるかも知れません。














