大村市の松本ツツジ園のネモフィラとツツジ、野岳湖公園の桜を見に行きました。
松本ツツジ園のネモフィラはツツジの前に満開になりましたので早めに行きました。
今年はオレンジ色のポピーも植えてありアクセントになっていました。
もちろん松本ツツジ園ですからツツジがメインですが、行った頃はまだ3分咲きでした。
まだまだ3分咲きでも綺麗でしたが、これが満開になると、それは見事な景色になります。
4月18日(土)19日(日)はバスなどで来園者が多くなるので、控えて下さいとホームページに書かれていましたので、早めに行きましたが、それでも十分綺麗でした。しかも満開時はの料金は700円だそうですが、この日は500円でした。
同じ大村市ですが、写真で見えている郡岳(826m)の中腹に人造湖の野岳湖があります。
その湖畔が公園として整備されています。キャンプ場、サイクリングロード、水辺の広場などがあり、今回はロザ・モタ広場(⑥)、多目的広場(⑦)、野岳大橋(⑧)、くじらバス停(⑩)あたりを散歩しました。
ロザ・モタ広場(⑥)の周りにはソメイヨシノが植えられています。
広場の名前はソウルオリンピックのマラソン・金メダリスト・ロザ・モタさんがここでトレーニングを行った事に由来します。
多目的広場(⑦)の周囲のソメイヨシノも満開でしたが、手前の八重桜も満開でした。
近くには野岳湖に架かる野岳大橋(⑧)があり、渡るとキャンプ場などがあります。
橋を渡ってさらに進んで行くと、向こうの県道側の入り口近くに、くじらバス停(⑩)がありました。
なんで湖のバス停が「くじら」なんだと思われるかも知れませんが、私もそう思いました。それはこの野岳湖が人造湖で、これを造ってこの地区を救ったの偉人と関係がありました。江戸時代、捕鯨で財をなした深澤儀太夫と言う人が私財を投じて野岳湖(野岳ため池)や新田開発などの公共事業を行ったからでした。ですから施設内には儀太夫記念館(⑤)がありました。納得です。














