今年は例年どおりネムノキの花が咲いて,アゲハチョウも来てくれました。
浦上川上流の濃い赤色のネムノキの花と、涼しげな川の流れの両方が見られる、いつもの畦別当町の場所で撮影開始。
今年は若干、花が少なかったけど赤い花は綺麗でした。
写真を撮っていると、アゲハチョウが飛んで来ました。
普通のクロアゲハと違い、後ろ羽根の赤や青の模様が目立つと思っていたら、広げた羽の表側は青色に光っており(裏側はクロのままです)、カラスアゲハと言うのが分かりました。
先ほどの場所より下流の川平町まで下ると、そこのネムノキの花が満開でした。左下隅に見える愛車になった赤いシエンタを道横に止めさせて貰いました。
ピンク色の普通のネムノキの花でしたが、かなり密に咲いていました。
まず見つけたのが羽根の色がほぼ真っ黒なクロアゲハチョウでした。
次が羽根の中に淡黄色の紋が見られるモンキアゲハでした。
最初、2匹で飛んでいました。
すると、いつの間にか4匹に増えていました。
そのうちの3匹が空に舞い上がりました。
更に高く飛び上がり、あたかもスケートのジャンプの連続写真のようにも見えますが、3匹の一瞬を捉えたものです。
その後、3匹は更に上昇していきました。
そして大空で遊び始めました。
昨年は早くからの猛暑で、アゲハチョウをほとんど見かけませんでしたが、今年は梅雨の時期がしっかりとあり、最近まではそう暑くなかったのでアゲハチョウも活発だったのでしょう。そこで2回の訪問で3種類のアゲハチョウを見つけ、更には3匹による蝶の舞いを写真に収めることができて幸運でした。
















