今月の31日から「のもざき水仙まつり’26」が始まりますが、早めに訪ねました。
長崎恐竜博物館の隣に「水仙の丘」があります。まだ早い所もありましたが、概ね満開でした。天気が良く、丘に登ると汗をかくほどでした。
ここはほぼ満開でした。日本のかおり風景100選に選ばれており、いい香りが漂っていました。
水仙まつりの前でしたが、多くの人々が花、香り、そよ風、青空を満喫されていました。
丘の東西南北の面によって咲き具合が異なり、こちら側は八部咲きでした。
丘の上にはノモザキ・グラムの人達が設置された幸せの鐘があり、その向こうには世界遺産の軍艦島が見えようになっていました。
軍艦島はテレビドラマ「海に眠るダイアモンド」で全国的に知られるようになりました。昨年の秋、隣の展望所にドラマの1シーンを再現した「一島一家のコスモス畑」が作られ話題になりました。私は残念ながら訪れることはできませんでしたが、こんな感じの風景の様でした。
今年は菜の花畑も作られ賑やかでした。皆さん、そしてワンちゃんも軍艦島(左)、中ノ島(中)、高島(右)をバックにパチリ。私はそれを後ろからパチリさせて貰い、さらに賑やかな写真となりました。
ここでの菜の花はあまり見たことが無かったので、菜の花を前ボケにして軍艦島の写真を撮りました。
最後に、青い空に映える満開の水仙の花と香りを感じて貰いましょう。いかがでしょうか?
本当に1月とは思えないポカポカ陽気の1日で、のんびりと水仙の花と香りを満喫しました。隣の恐竜博物館には行きませんでしたが、道沿いの店で昼食にアジアフライを食べ、そこで紹介して貰った近くの「サンゴ礁の家」に立ち寄りました。のもざきの小さな水族館ですが、珊瑚礁や野母崎の生物を水槽で展示しておられ、生きた動くサンゴ礁などを見ることができました。野母崎を訪れる、もう1つの楽しみになればと思います。











