秋を告げる社が丘の彼岸花 | 長崎回縁隊のブログ

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ご縁が回って、全国の方々と知り合えればと思います。
そして、少しでも一隊化できる場所があれば最高ぜよ。

長崎市琴海戸根町の社(やしろ)が丘花園に彼岸花を見に行きました。

 

今月の27日に秋祭りがあるそうで、若干早かったのですが、それでも十分に楽しめました。

 

早かったせいか人出も少なく、その分ゆっくり写真が撮れました。

 

開花には気温は20~25度が最適で、日陰の方が咲きやすい様で、丘の上の木の周りはほぼ満開でした。

 

 

日当たりの関係でしょうか、北側の斜面の花もほぼ満開でした。

 

しかしながら、全体として7分咲きぐらいで、多くのつぼみも見られましたが、これらが咲きそろえば更に華やかになると思われました。

 

 

 

そこで周囲をぼかして開花した花一輪だけを撮ってみました。

 

 

最後は空の青、雲の白、花の赤のそろった写真を撮って見ました。長崎市外海地区にはフランスからやって来て貧しい人々を救済したド・ロ神父への感謝の気持ちを込めたフランス国旗の青、白、赤の3つの橋があります。ちなみにフランス国旗は左から青・白・赤の縦縞です。

 

また長崎は江戸時代、唯一の外国との貿易港であり、出島にはオランダ商館が置かれ、アジサイを広めた商館医のシーボルトが有名です。その出島にはためいていたオランダ国旗も青、白、赤ですが、国旗は上から赤・白・青の横縞で、写真とは順番か逆です。

 

ちなみにロシアの国旗は上段が白、中段が青、下段が赤ですが、写真は全体に混沌として友好国では無いようです。

 

最後は、青、白、赤、に緑が加わり、より平和的な写真になりました。

今年は少し早いとは思いつつも連休初日に訪れましたが、全体で7分咲き、一部満開状態でした。全体が満開になる頃は一部の花はしおれており、近写には耐えないこともありますが、今回はすべての花が生き生きとして綺麗でした。アゲハチョウがいなかったのが残念でしたが、花だけでなく空と雲も綺麗で、長崎とのゆかりの深いフランスとオランダの国旗を思い出して嬉しい気分になりました。