今年はサッカーワールドカップの最中に「美さわ園」に行きました。ここは大村湾最深部で大村市溝陸町にある紫陽花園で、家族で整備され無料開放されています。中でも;サムライブルーほど濃くは無いけれど、淡いブルーの花が目立っていました。
もちろんブルー以外にも種々の色の紫陽花が所狭しと咲いていました。
諫早市の東大川が大村湾に合流する場所の斜面にあり、少し登らなければなりませんが、その分、大村湾と多良見町側が見渡せて景色は最高です。
斜面の上の方には淡いブルーの紫陽花が目立ちます。
そこに分け入って行くと、花々に包まれる感じがあり、この親子はまさにブルーの花に包まれて、しあわせそうでした。
少し広くなっているメインの道を登っていきますが、最近はSNSでその美しさが広まり見物人も多く、傘の花も咲いています。
淡いブルーの花が目立ちましたが、ちなみに青色の紫陽花の花言葉は「辛抱強い愛情」だそうです。
登って行くと園の上の方に達し、その先には淡いブルーの空が見えてきます。
最上部から見ると、家も小さく見え、ましてや花は点にしか見えません。
そこで上から降りて来ると、ブルーの花と共に大村湾と多良見町側が見渡せ、景色は最高です。
折角ですから花々を少し拡大して見ます。淡いブルーの前の赤色の紫陽花。
淡いブルーの前のピンクの紫陽花。
多良見町と大村湾の前の淡いブルーの紫陽花。
空の手前の淡いブルーの紫陽花。
最後はサッカー日本代表の決勝トーナメント進出を祝して、島原市の復興アリーナに飾られているサムライブルーの龍馬像の写真を載せました。向かって左の山は25年前の火砕流で多数の犠牲者を出した平成新山です(日本で最も新しい山)。
これは16年前の南アフリカ大会で日本代表が決勝トーナメント進出の年に造られたものです。坂本龍馬が島原半島に渡って長崎へ向かった事より、ゆかりの地である島原の復興を願って日本サッカー協会より寄贈されました。火砕流から25年、島原市も着実に復興してきており、今年は日本代表サッカーチームも決勝トーナメント進出を決めたので、更なる高見が見られるように応援しましょう。青い紫陽花の花言葉である「辛抱強い愛情」を持って。ガンバレ!!ブルーのサムライたち!。













