長崎は梅雨入りしたものの雨の日はまだそんなに多くありません。しかしアジサイの花は雨が降った後は生き生きしているので、雨の後を狙って2カ所の新旧の名所に出かけました。
長崎では定番の中島川公園の眼鏡橋周辺が人気です。ここは毎年、鉢植え(プランター植え)で、様々な色や種類の花を楽しむ事ができます。国指定重要文化財の眼鏡橋や中島川の飛び石とのツーショットも楽しめます。
雨に濡れた石畳とのショットも素敵です。
中島川公園にある飛び石の間を流れる水量も多めで白く泡だっています。
次は野母崎の新しいアジサイ園へ。日曜日、午前中が雨で、その後止むとの事だったので野母崎方面へドライブしました。約1ヶ月前に起きた国道499号線、夫婦岩付近の土砂崩れはまだ交互通行の状態でした。
いつも行く「長崎のもざき恐竜パーク」内のアジサイの丘に立派なアジサイ園が造られていました。2021年、恐竜パークのオープンとともに準備され、2024年、アジサイ祭りが始まり今年で3回目だそうです。全く知らずに長崎市民として恥ずかしい限りです。
駐車場からも近く、水仙の丘のように登る事もほとんど無く、非常に行きやすいし綺麗です。
下の通路から十分楽しめるのですが、若干の丘のような場所に登って花の中に行ければ、少しだけ景色が良くなります。
その水仙の丘から振り返って見ると、四角い建物が恐竜博物館で、左に少しだけ水仙の丘も見えています。博物館の向こうには五島灘(海)があり、さらに向こうには長崎中心部と西彼杵半島の一部が見えます。写真中央部にはビオトープがあり、約8000万年前にはここらあたりに恐竜がいたのでしょうか。
公園の先の方も花がいっぱいで、まだまだ先に広がるような気配でした。
いつの間にか曇り空から晴れのいい天気になりました。
これは帰り道の写真で、アジサイの道をたどって行けば駐車場がすぐそこに見えています。左の先の方に水仙の丘の一部が写っています。適当な距離でほぼ平坦な丘(?)でした。
梅雨の雨の後を選んで2カ所のアジサイの名所を訪れました。やはり雨の後は花が生き生きとしていました。毎年、訪れる中島川公園の紫陽花も雨に濡れた眼鏡橋や石畳や飛び石と共に素敵でした。しかし今回驚いたのが、今年で3回目となる「のもざき恐竜パークのアジサイ祭り」でした。水仙まつりは毎年行くのにアジサイまつりは初めてでした。2017年に閉園した長崎亜熱帯植物園から移植して準備をされていたそうで、2021年、恐竜パークがオープンし、2024年、第Ⅰ回のアジサイ祭りが行われていたそうです。これで冬の水仙、初夏のアジサイ、秋のコスモス、更に1年を通しての恐竜博物館と楽しみがいっぱいの長崎のもざき恐竜パークとなりました。













