諫早市小長井町のフルーツバス停のうち、井崎バス停のそばの向日葵が満開と聞き行きました。
最近は駐車場も近くに確保されています。
イチゴのバス停の裏側に向日葵が咲いていました。
花は東方向を向いているので、こちら側からはほぼ花の裏側が見えます。
フルーツバス停は佐賀と長崎を結ぶ国道207号線沿いにあり、諫早湾を挟んで向こう側には 島原半島の雲仙岳が見えます。2つのバス停、雲仙岳、それと向日葵を同時に撮るにはこのアングルしか無いですね。
北東側から撮ると向日葵の花をある程度正面から見ることが出来ますが、バス停が横を向いてしまいます。
中には秋の名残りのコスモスも混じっていました。
道の反対側(東側)に渡って、正面から撮影しました。やはり可愛いですね。
バス停の中から窓を通しての正面を向いた向日葵を撮影。
国道207号線の向こう側に広がる景色。潮が引いている諫早湾と島原半島と雲仙岳が見えています。海から突き出ている細い棒はノリの養殖に使うものだそうです。
話題は変わって、最近、初めて経験した2つの出来事を紹介します。1つはカメラ撮影の2重露出と言う方法です。遊戯的電脳中心のブログを書かれているHickeyさんから教えて貰った、景色と月の両方を綺麗に採る方法です。月が大きく綺麗に収まっていますが、天主堂の右塔の横に強く小さく光っているのが実際の大きさと輝きの月です。
2つめはヒメボタルを初めて見て感激し、初めて撮影しました。これは近所のヒメボタウオッチャーに同行させて貰った時のものです。凄い数の光が写った写真をよく見ますが、あれは数10枚の写真を後で重ね合わせているのだそうです。私はそういう技術はないので、これはシャッタースピード30秒間で撮った1枚のみ写真です。ホタルの光りの軌跡だと思われます。
小長井のフルーツバス停はいつ見ても可愛いですね。それに向日葵やコスモスの花が加わると、もうたまらなくなります。以前はそれを早く見たくて、どのように撮るか光の加減などを考えながら運転していたら長崎バイパス走行中にスーピード違反で捕まってしまいました。罰金と運転の実地講習を受け散々でしたので、今回は早めに家を出て安全運転で行き、好きなアングルで写真が撮れました。最後の2枚の写真は初めての経験でしたので感激しました。












