3月20日から3月29日まで開かれている長崎の「香焼チューリップ祭り」に行きました。
駐車場に着いた途端に綺麗に並んだ色とりどりの花の列と撮影会が目に入りました。
大きな花壇の右半分ぐらいを写すと、だいたいこれくらいに収まります。
その一番端がこんな感じです。
中央あたりがこれくらいで写ります。チューリップ花壇の向こうには菜の花園があります。
そしてチューリップと菜の花の間の通路には、チューリップ園の水彩画を描いている女性とそれを見つめる男性がおられました。
承諾のうえで写真を撮らせて貰いました。写真も良いけど、絵画は更に味わいがありました。
これは真っ赤な色と黄色の花が並んだ所です。
赤い花の拡大。
超拡大。
黄色の花の集まり。
黄色3兄弟。
赤色の花びらに白いものが少し混じった花などもありました。
こちらは逆に白色が基本で少し赤い色が混じったものです。
もっともっと色んな種類の花がありましたが、紹介し切れないので終わります。最後に、後方の白い花がボケてくれて、前の赤い花が浮き立って見える写真を1枚。
また、これは前方の赤い花がボケて、後方の菜の花や人などもボケてくれて、中央の赤白っぽい花の列が浮き上がって見えるので、自分では一番気に入っている写真です。
炭鉱(1964年閉山)と造船の町として栄えた香焼(こうやぎ)に2001年から整備されたチューリップ園。今では約30種類、4万本が植えられています。早咲きの桜とソメイヨシノが咲く間の時期をうめるようにして我々を楽しませてくれています。まだ6から7分咲きとのことで、3月いっぱい楽しめるそうです。















