曇りの天気予報でしたので諦めていましたが、何とかショータイムを見ることが出来ました。
18時:40分 最初は雲の切れ間から見える程度で、あまり期待せずカメラのセットだけして、WBCを見て、時々、空を見に行きました。
18:52 雲が多くなり、この後はしばらく見えなくなりましたので、WBC見ながら夕食を摂りました。
19:40 大分経過してから雲が途切れて、月がはっきり見えるようになりました。
19:47 全体に赤銅色が強くなってきました。
20:06 それではと思い、近くの浦上天主堂の見える公園まで車を走られせましたが、最初は薄い雲がかかっていました。
20:12 しばらくすると綺麗な皆既月食が天主堂双塔の直ぐ上で見られるようになりました。
20:43 その後はまた雲がかかり始めたので、天主公園を後にして家に帰って見てみると、右下の方から白い光が当たり始めていました。
21:02 白い光が強くはっきりして赤銅色も消えて行き、その後は普通の満月に戻りました。
赤銅色に見えるのは、僅かな太陽光が地球の大気に当たって屈曲して月に届き、それが月に反射して地球に届くためと思われます。「波長の短い青い光は大気に当たって散乱しやすいので遠くへ届きにくく、波長の長い赤い光は散乱しにくいので遠くまで届き我々の目に入りやすい」と言う朝焼け・夕焼けの色の原理と同じ事だと思います。今年最大の天体ショーと言われる皆既月食を見ることが出来て幸せでした。次は2029年元旦未明だそうです。








