橘湾沿いにある雲仙市のひまわり畑3か所を訪ねました。
1)島原半島の玄関口にあり、ジャガイモの生産で有名な愛野町を訪ねました。ほとんどのひまわりが既に土の中にすき込まれており、次の野菜の植え付けに備えていました(写真上)。
わずかに残ったひまわりは雲仙普賢岳の方を向いていおり、その方向に車を走らせ、愛野展望台、千々石海岸、小浜温泉を通って、次のひまわり畑へ行きました。
2)小浜町北串地区の「ひまわり迷路」に到着。ここは「1)愛野町のひまわり畑をヒントに楽しいことをしよう。」とJA青年部小浜支部の人たちが昨年から始めたそうです。
子供が楽しく遊べる様にできている迷路「ひまわりクエスト」です。昨年も訪れていましたが、今年は更にバージョンアップしていました。
いざスタートです。高さが大人の背丈ぐらいあり、花の数も多いので大人もワクワク・ドキドキです。
進んで行くと、「去年も来たでしょ。さすがの回縁隊も年だから、熱中症に気を付けてよね。」と🌻🌻花達がみんなで歓迎してくれます。
更に行くと、インスタ映えする仕掛けが数か所に設けられています。また手前には台が置いてあり、橘湾と長崎半島をバックに素敵な写真が撮れるようになっています。
ジャスタグラムの画面にジャガイモボーイズが投稿しており、👍いいね👍が19841,1011件です。去年の138,000からかなり増えていましたが、素敵な1枚ですから当然ですね。
空色と黄色でウクライナ国旗に似た感じに撮影すると、映画の「ひまわり」ほどでは無いけれど、ひまわり畑が長崎半島にまで続いているようにも見えます。
少し迷いましたが何とかゴールしました。JA青年部の方々のお陰で迷路をエンジョイできました。ありがとうございました。
3)最後は南串山町上大良地区で、雲仙市の最も南に位置しています。橘湾に突き出しているのが自然豊かな国東半島で、遠くには長崎半島の先端の野母崎や樺島も見る事ができます。
この地区でもほとんどのひまわりが畑にすき込まれて、次のレタスの栽培のための緑肥となっていました。
今回訪ねた1)愛野町、2)小浜町、3)南串山町を含む雲仙市のジャガイモ生産量は市町村単位では全国1位だそうです。加えて橘湾や長崎半島を入れた「ひまわり迷路」やヒマワリ畑の景色もジャガスタグラムの👍いいね👍の数から考えて、かなり上位にランクされると思います。皆さん、JA青年部小浜支部の取り組みとこの景色に👍👍をお願いします。











