マツタケルの豆乳ヨーグルトでいいのだ! -4ページ目
ほぼ毎日いただいている
玄米豆乳ヨーグルト、
昨年5月に
玄米からヨーグルトを作って以来、
ずっとそのヨーグルトを
種菌として使っていたので、
玄米を使って一から作ることは
必要も無いので
やってなかったのですが、
久々に玄米から
玄米豆乳ヨーグルト作りを
行うことにしました。
まずは玄米の入手。
スーパーでも
2kg1,000円程度で
売っているのですが、
ヨーグルト作りだけだと
ほとんど余ってしまいますし、
実家の一人暮らしで
自分でご飯を炊かない
タケルにとっては、
余った玄米は
全くの無駄になってしまいます。
ですので無駄を出さないためにも、
ネットで1合売りしているものを
注文することにしました。

なんと、
送料込で103円という
お安さでした。
お店は採算が取れているのか、
買う側の方が
心配になっちゃいました。
かきもと米穀店さん、
ありがたく使わせていただきます!
で、手に入れた玄米を軽く洗います。
次に豆乳。
豆乳は買い置きのもを使います。
最初は種菌作り程度なので
小さめの容器(レンジ可)に
しました。
容器に豆乳を入れて、
例によってレンジでチンして
温めます。
550Wで4~5分程度
だったように思います。
温度の目安は
「容器をシッカリ持てるんだけど熱い」
といった程度です。
で、この温めた豆乳に玄米を投入。
フタをして、
ヨーグルトメーカーにセット。
使った容器が
標準のものよりも小さいので、
水を入れて湯煎状態にしました。
以前も書きましたが、
この湯煎の使用方法は
メーカーが保障している使い方では
ありませんので、
あくまで各人の責任で
行ってください。
心配な方は標準の容器で
少なめの分量にして行ってください。
設定温度は50℃。
時間はとりあえず8時間にして、
翌日確認することにしました。
(つづく)
今回は玄米豆乳ヨーグルト作成の
失敗例を2つほどご紹介します。
一つ目は「
納豆」
いつも作る要領に
納豆をプラスしてみました。
翌日確認すると分離しており失敗。
ただ、この状況でも種としては
使えるので、
再トライしました。
2回目は分離はしなかったものの、
ユルユルにしかできず、
結局失敗でした。
結論として、
納豆は何と言っても
臭い!です。
あと納豆菌は強力らしく
玄米由来の菌をやっつけてしまい
固まらないようです。
納豆も大豆だし豆乳も大豆だし、
イケるかなぁと思ったのですが・・・。
いずれにせよ
納豆は無いですナ。
二つ目は豆乳を無調整から
「
調整豆乳」にして作ってみました。
さて翌日。
出来栄えはユールユル。
やっぱり無調整じゃないと
ダメですナ、これは。
もったいないので、
スリゴマ・キナコでいただきました。
味はマアマアでしたが、
やっぱりユルユルじゃない方が
いいです。
玄米豆乳ヨーグルトに
オリゴ糖+キナコ+スリゴマ(黒)が
タケルの定番と紹介しましたが、
これにフルーツを足すと
より美味しくいただけます。
今の時期ならイチゴがおすすめ。
この時のイチゴは
甘みよりも酸味が大切です。
なのでイチゴを買って
食べてみるとあまり甘みが無くて
残念な時ほど、
是非このヨーグルトと食べてください。
おすすめですよ!
今回手に入れたイチゴは
甘みも十分でしたが、
酸味もあって、
とってもおいしくいただけました。
先日タケルが愛
飲しているのは
グリーンダカラだということを
お伝えしましたが、
愛
食しているものと言えば間違いなく
玄米豆乳ヨーグルトになります。
この玄米豆乳ヨーグルト、
昨年8月に
ヨーグルトメーカーで
簡単に作れるとお伝えしましたが、
試行錯誤の末、季節に関係なく
1年を通して同じように作れる方法を
タケルなりに見つけましたので
ご紹介します。
まずは、豆乳を容器に移して
レンジで温めます。
設定は
550Wで
7分。
元の豆乳の温度が低い時は
これでもまだぬるめだったりします。
ポイントは手に容器を持って
熱いけどなんとか持てる程度が
良いです。
次に、以前作った豆乳ヨーグルトを
種菌として投入し、良くかき混ぜます。
そしてここからが今回のポイント。
まずヨーグルトメーカーの設定は
50℃、8時間。
次にヨーグルトメーカーの中に
お水を少しだけ入れます。
入れ過ぎると容器を入れた時に
水が溢れこぼれるので
注意してください。
少しでいいです。

これにより、湯煎状態で
シッカリ温め続けることができます。
ただし、この
水を入れる使い方は
メーカーが保証している
ものではありませんし、
もし事故に繋がっても、
当然タケルも責任は負えませんので、
真似される方は、
自己責任で
行ってください。
あとはヨーグルトメーカーに
セッティング。
水は少なく入れたつもりでも
ギュッと押し込むと溢れ
こぼれる時があるので、
ゆっくり確認しながら入れましょう。
溢れそうな時は
一旦外して水を減らしてください。
ある程度の防水性能は
あるとは思いますが
電気製品ですので、
十分注意が必要です。
(ちょっとクドイです?)
最後に蓋をしてスタートボタンを押し、
後は放置しておきます。
:
というこで翌日。
(文章だと、
翌日もアッという間です。)
容器を取り出し、
中をのぞいてみると、
シッカリできています。
今回も成功です。

このやり方にしてからは、
今のところは確実に
成功しています。
:
食べ方は、オリゴ糖に
キナコにスリゴマが
タケルの今の定番です。

豆乳にキナコと、大豆被りですが、
キナコ好きなタケルには
欠かせません。
今回はバナナもトッピング。
手頃なのでバナナはよく使いますが、
味的には柑橘系の果物や、
リンゴやイチゴもおすすめです。
ということで、
ごちそうさまでした。
先日
玄米豆乳ヨーグルトの記事で
口内炎ができないことを
書きましたが、
そのすぐ後に口内炎の兆候を
感じました。
今までスッカリ忘れていた
口内炎のことを記事に書き、
意識を向けるだけで
まさに引き寄せてしまうんですね。
たとえ健康的な生活を
していたとしても、
思いや意識の影響力の方が
勝るんですね。
ビックリしました!
もちろんその後
玄米豆乳ヨーグルトをいただき、
口内炎にはならずに済みました。
ヨカッタ!ヨカッタ!
さて、今日は
きなこと
すりゴマを
買ってきて、
玄米豆乳ヨーグルトに
混ぜてみました。
あと、
オリゴ糖を入れ過ぎなくても
甘みが強くなるように
雪塩を
ほんのちょっとだけ
入れてみました。
お味はまずまずでした。
豆乳臭さがだいぶ緩和されるので、
無調整豆乳が苦手な人も
いけるかもしれませんヨ。

