出産レポート(1年前の)② | パイナップル・マザーの日記

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天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。


こんにちは。

娘を産んで1年経って、長かったようでいてあっという間で、記憶も薄れてきています。

そこで、覚えているうちに出産の話を書き留めておきます。





出産後、


娘は新生児室にいました。


3時間おきごとの授乳以外はごはん食べるくらいしかすることがありません。



そのため、よく眠れる。



新生児はみんなそっくりで、そのくせ自分の子は自分の子で、他の子もお母さんそっくりで、可笑しかったです。


新世界に足を踏み入れた私は完全にマタニティハイになっていました。




会うたびに愛しさが募ります。

早く会いたくて、起きて過ごすようになりました。



検索魔になったのもこの出産入院中です。

初めは、オロってナニ?

から、

産褥体操、などなど

自分のことばかり。



吸わせる真似事をしても娘の体重は1gも増えないので、

今後は完全ミルクだなと安堵していました。


ミルクの飲みっぷりはすごくよく、

飲むのも上手で、

赤ちゃんってこんなもんかと驚きました。



ミルクの銘柄を尋ねると看護師が教えてくれました。

森永の、なんだっけ。

ハイハイ?

忘れました。


授乳室にては、

人前で乳首をだすのも我が子のオムツを替えるのも抵抗がある新参者は私だけでした。


居合わせたお母さんたちはみな経産婦で、子供さんは二人目三人目、落ち着いていました。

私よりずっと若い方ばかりでした。

ひとり舞い上がってフワフワしているオバサンでしたが、優しく声をかけてもらい、楽しかったです。


みんなパジャマ姿、ノーメイクというのも非日常的でした。

私は入院着をレンタルしましたが。

(帰宅してパジャマを洗うとか考えられなかった)


看護師さんが何度もマッサージに来ます。

みんな授乳後の赤ちゃんの体重が増えています。


まさか母乳を出さないといけないのか?


そう考えてインターネット検索に耽りました。

抱き方、じょうずなやり方。

全くピンと来なかったです。



高齢のため乳房が下の方にあるので、

授乳まくらが邪魔でした。

でもそれが恥ずかしくて使っていました。




出産時には使いませんでしたが、

腰のだるさと運動不足が辛くて、

お尻にマッサージボールを当ててマッサージをして過ごしました。

血流がよくなり体が暖まりました。

これでかなり楽になりました。


また、母にカイロを持って来てもらってお尻に貼りました。

痛みがひいて楽になりました。


ごはんがおいしくて、

足がゾウのようになってギョッとしました。







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 読んでくれてありがとうございました。