おはようございます。
今日も一日、楽しく無事に過ごしましょう。
絵本のクチコミ
あーんあん
せなけいこさんの
にんじんが思いの外よかったので、読んでみました。
私が子供の頃に読んだ内容と一緒でした。
(当たり前)
ちぎり絵?紙をちぎって貼った絵なんですけど、
登場人物たちが着ているお洋服が、
めっちゃカワイイんですよね。
ジャンパースカートとか。
花柄ワンピース。
まあそれだけです。
内容は保育園へ行き渋るガキ(言い方)のはなし。
泣きわめけばいいよね?
という趣旨。
母さんと離れるの嫌だから
思い切り泣きわめけばいいだろうという話。
保育士の先生に迷惑だよ。まあ想定内だろうけど。
泣きわめけば母さんが迎えに来てくれるよね、って。
保育園でしょ?
泣いたくらいじゃ迎えに行けないよ仕事あるもん。
この絵本を読むことにより、親子間で、
なにがあってもお母さんが助けてあげるよ、という意思確認をするのですかね?
保育園だとかのこの時期は、
ママが助けてあげるよ、大丈夫、
と子供を安心させてあげることで、子供たちは悲しい気持ちや寂しい気持ちをも大事にする(イコール自分の感情を受け止めて処理できる)ように成長するらしいです。
dakedo!
助けてくれるよね?
と息子の方から甘えるのは違うくない?
すでに安心させてあげつづけている、ということ?
泣きわめけば母さんがどうにかしてくれるよね?って。泣きわめいて(イコール他人に迷惑をかけて)先生パシリにしてりゃ、母さんが事態打開してくれるよね、って。
自分の感情を受け止めてるとかじゃないよね。
自分の感情を押し通そうとしてるよね。
世の中を舐めているのでは?
深く考えるようなことデもないのかもしれません。
まあ言いたいこともよくわからない本。
それにしてもおしゃれでカワイイ絵です。
せなけいこさんの絵本は現代の新しい絵本たちに淘汰されていくべき絵本だと私は思いますが、
絵には価値がありますね。
目指せ10,000回
読み聞かせの記録に便利なアプリです。公文の推薦図書も載っています。
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