鮭のまぜ寿司とアンガーコントロール | パイナップル・マザーの日記

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天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。

来てくださってありがとうございます。



 鮭のまぜ寿司とぶりの照り焼き

ワンプレート晩御飯の画像
家族の人数と、魚の数が合わなかった翌日のメニューが鮭のまぜ寿司です。
鮭をほぐして酢飯ときゅうりとまぜるだけですが、
ほの暖かくておいしいです。

さて、
お風呂に入って気づいたのですが、
体が冷えきっていました。
今日は陽射しが暖かかったので、自覚がなく、
驚きました。

怒ると体温がさがるのかもしれません。
今日は娘に対するイライラが飽和して娘に暴言を吐いてしまいました。

暴言を記録して思ったのですが、

こんな暴言を吐くほど荒んでいるのだな、私は。


人生、
うまくいかないこともあり、
理不尽な思いもし、

通りすがり程度の小さなことから色々、様々な局面で、
傷ついて、

それでも頑張ってきた、と言えないくらい、
荒んでしまっているんですね。

世の中、上等な人ばかりではありません。
ルールを守っていても、
真面目に生きていても、
誠実でいようとしても、
卑劣で下品な人間からはいつも不意打ちをされます。ひどい攻撃力を持って。

低俗で下劣な人間をかまうな、
低レベルの人と同じ土俵に立つな、 
無知な恥知らずを相手にするだけムダ、
同じ次元に落ちるな、
という考えだけではやりすごせないような思いもしました。


やり返してやらないと、
言い返してやらないと、
いい人気取ってお上品ぶって、マナーやモラルや良識を重んじて相手を責めず、泣き寝入りしたら、
損ばかりだ。

そういう気持ちが強かったです。
そう思うようになっていたのです。
口ぶりまでもが下品になっていたのです。
心さえもが、汚れていたんです。


プライドを持って生きていたなら、こんなに荒んでいなかったでしょう。

私は人生を歩むうえで荒んで汚れてしまった。
怒りの感情と罵声を、

私は私の一番大切な存在である娘に
向けてしまっていたんです。

弱くて小さく無垢な娘に。

言語道断、
愚の骨頂です。

弱い相手に下劣な言葉と剥き出しの感情を吐きつけるのならば、

今までの人生で私が見下して嫌悪してきた存在と、私はもう同じところまで落ちているんです。



気高く、誇り高く、とまではいかないにしても、
プライドを持つこと、プライドを取り戻すことを意識して過ごしてみようと思います。

そうすることが、子育てのイライラや怒り、娘との関係に関する根本的な解決になる気がします。





 
 
 

読んでくださってありがとうございます。

よい1日をお過ごしください。

 

 
 
 

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