来てくださってありがとうございます。
湿度が高くて困りますね。
赤ちゃん娘が頭にあせびっしょりかくので、
お昼寝に除湿をつけたら寒かったです。
サワラの煮付け
右上で天ぷらになっている緑色は、うりずん(しかくまめ、しかくまーみ、ウイング・ビーンズ、翼豆)という豆です。
母が種をもらってきて植えたところ、育っていました。
沖縄の豆のようです。うりずんとは初夏をいうようですね。
豆の味が濃くて、柔らかく、
五木の子守唄が話題にあがりました。
熊本県の五木村に伝わる民謡です。
おどま盆ぎり 盆ぎり
盆から先ゃ おらんど
盆が早よ来りゃ 早よもどる
盆から先ゃ おらんど
盆が早よ来りゃ 早よもどる
おどまかんじん かんじん
あん人達ゃ よか衆
よかしゃよか帯 よか着物
あん人達ゃ よか衆
よかしゃよか帯 よか着物
おどんが打死だちゅて
誰が泣てくりゅきゃ
裏の松山 蝉が鳴く
誰が泣てくりゅきゃ
裏の松山 蝉が鳴く
蝉じゃ ごんせぬ
妹でござる
妹泣くなよ 気にかかる
妹でござる
妹泣くなよ 気にかかる
おどんが打死だば
道端いけろ
通る人ごち 花あぎゅう
道端いけろ
通る人ごち 花あぎゅう
花はなんの花
つんつん椿
水は天から 貰い水
つんつん椿
水は天から 貰い水
子供の唄ではなく、子守りの人の唄です。
「かんじん」は寄付のことで、転じて乞食。
貧しい人が「よか衆」お金持ちの家の子守りをしていたのですね。
子守りの仕事は、死ぬときを思うほど過酷な労働だったようです。
読んでくださってありがとうございます。
よい1日をお過ごしください。





