来てくださってありがとうございます。
蒸し暑くなりました。
涼しかったのが幻のようです。
スペアリブ
娘に童謡を歌ってあげようとしても、歌詞が思い出せません。
最近涼しかったので、「小さい秋」が思い出されては消えました。
どうしても「小さい秋みつけた」のフレーズしか思い出せなくてyoutubeを観ました。
だれかさんが だれかさんが
だれかさんがみつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
目かくしおにさん 手のなるほうへ
すましたお耳に かすかにしみた
呼んでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
目かくしおにさん 手のなるほうへ
すましたお耳に かすかにしみた
呼んでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
だれかさんが だれかさんが
だれかさんがみつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
お部屋は北向き 曇りのガラス
うつろな目の色 溶かしたミルク
わずかなすきから 秋の風
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
だれかさんがみつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
お部屋は北向き 曇りのガラス
うつろな目の色 溶かしたミルク
わずかなすきから 秋の風
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
だれかさんが だれかさんが
だれかさんがみつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
むかしのむかしの 風見の鶏 (とり) の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉赤くて 入り日色
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
だれかさんがみつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
むかしのむかしの 風見の鶏 (とり) の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉赤くて 入り日色
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋みつけた
こもりがちな幼少期にて、部屋のなかで病床にふせっていると、
モズの声、風が聞こえて通り、出かけた教会の風見鶏にはぜの葉を見つけた。
そういう歌のようです。
健康に生きてフツーに秋を迎え、その気付きが小さなものだった。なぜならば晩夏だから。秋の気配は小さかった。
だと思っていました。
よく合唱させられましたけど、
病人(やけどだから怪我人?)の歌をみんなで歌っているのって変じゃないですか?
別に病人の気持ちを思いやりたくないとかじゃなく、
みんなの歌はみんな(過半数の人)の歌であってほしいです。
だって、みんなが、たとえば小学生クラス全員が、おれはゲイですとか、私は緑内障です、って歌っていたら変ですよね?
ゲイの人がヘテロの歌を歌いたくない問題はさておき。
あまりにも名曲ならば変ではないでしょうか。
となると「小さい秋」はその域?
読んでくださってありがとうございます。
よい1日をお過ごしください。









