ロードバイクを待ちながら -289ページ目

佐伯泰英「紅花ノ邨 居眠り磐音26」

段々、水戸黄門みたいになってきている居眠り磐音シリーズ、今回は東北遠征編です。

登場人物がわかりやすく「いい人」と「悪人」しかでてきません。ちょっと飽きます。でも、なぜか我が家にはこのシリーズは届くので読んでしまうのであります。

テレビでもまたやるみたいです。確か、あと2冊読むと最新刊に追いつきます。
ロードバイクを待ちながら

自転車いじり

今日は寝坊したり、昨夜、小雨で品川においてきてしまった自転車をとりにいったりで、遠乗りはできそうになかったので、ロードバイク「赤龍号」をいろいろいじってました。

まず、チューブ交換の練習。MTBでは慣れてましたが、ロードのタイヤはちょっと硬いので、タイヤレバーという道具が必要でした。空気を入れなお すために、前に買った Crank Brothersという会社のカッコいい超小型ポンプを試しますが、全然入りません。仕方ないのでMTB用に買ったブリジストンのやや長めの携帯ポンプを 使いました。しばらく「赤龍号」にはこっちのポンプをつけておきます。

ついでに車重も計ってみました。サイクルコンピュータ着けただけの状態で10.2Kgぐらい。サドルバッグ、ポンプとかつけると11.2Kgぐらい。


続いて、新しい輪行袋 (オーストリッチのL320)を試してみます。車輪をいれるポケットがついているので収納が楽でフレームに傷もつきにくそ うです。ちょっと厚手なので、たたんだ状態でなんとかギリギリ、ボトルケージに固定できなくはない大きさです。一応、背中に荷物をもたない手ぶらで輪行で きそうです。


家の前で、自転車の輪行袋に入れたり出したりしているだけではつまらないので、ちょっと乗りにいきました。 まず、自転車屋さんに行って、後の変 速機の調整がずれたみたいなので直してもらい、駒沢公園へ。サイクリングコースを10周ぐらいしました。段々、体がロードバイクとなじんできた感じがしま す。

その後、駒沢通りを中目黒までいって、自転車屋”NUKAYA”で、ボトルケージを買いながら、高級車のDe Rosaや Cineliを眺めて帰りました。

今日の走行距離 30Kmぐらい。

ロードバイクを待ちながら ロードバイクを待ちながら


多摩川コンプリート

いきなり初夏の天気です。気持ちいい!

今日は午前中は用事があって、サイクリングは12時ごろ出発。 多摩湖往復をする時間はないので、先週二子玉川から羽村終点まで往復した多摩川サイクリングロードの下流側にのんびり行ってみました。

ロードバイクを待ちながら



二子橋を渡って、川崎側のサイクリングロードを下流側へ。海からの向かい風が結構きついです。あんまりスピード出せないです。25Km/hぐらい。汗かきながら走るのがひさしぶりなので喉がかわきます。

多摩川大橋で東京側に渡るところが工事中でよくわからず迷いました。

その後、東京側を終点の羽田空港前の河口まで。 

ロードバイクを待ちながら



多摩川は桜が少し残っていますが、今日はのんびり昼寝する人や、上半身裸で自転車にのるオジさんなどが目立ってました。

帰りは自転車屋(Y’s R1店)で、輪行袋やレーシングパンツを買って、環状7号で帰宅。

先週お尻が耐えられないぐらい痛かったので、慌てて買った Specializedの RIVALというサドルは快適です。やっとロードバイクに少し慣れて、平地で風がないところだとペダル80回転/分で 30Km/h で走るギアの組み合わせとか理解しました。

ロードバイクを待ちながら



今日の走行距離は 45Km。 来週は多摩湖か多摩尾根幹線にいこう!