ロードバイクを待ちながら -224ページ目

横型輪行袋の準備

昨日、自転車屋さんにロードバイクの後の変速機周辺の曲がりを修正してもらったのですが、そのときに薦められた変速機へのダメージを与えない横型輪行袋を試してみました。

買ったのはこの Wizardの軽量輪行袋です・。

http://www.wizard01.com/parts/detail01_5.html

これは自転車の前後の車輪を外して、上下逆さまにしたフレームの両側に車輪を置いて袋にいれて、外側からしばるというものです。でも、そうすると袋の中でホイールがフレームをこすって傷をつけそうなので、縦置きの袋と同じようにベルトでホイールをフレームに固定して、フレームを肩掛けベルトで吊り下げる方式にします。(自転車屋さんに教えてもらいました。)



これが使うもの一式です。輪行袋とそのカバー。肩掛け用の太いベルト一本。ホイール固定用の中締めベルト3本。スプロケットカバー。フレームカバー。チェーンを固定するためのベロクロテープ一本。



後輪のギアにカバーをつけます。(カバーの内側にオイルがつかないように。)



ベロクロテープで、チェーンを引っ張って固定します。これで移動中にチェーンが外れること防ぎます。(なくてもいいのですが、チェーンが外れると戻すときに手が汚れるので。)



上下逆さまにおいたフレームの両側にホイールを置いて中締めベルトで固定します。ホイールの車軸がフレームの前三角の内側に入るように配置します。ホイールを固定するのは袋に大体収納してからのほうがやりやすいみたいです。ハンドルは90度回転させた状態で袋にいれます。(そうしないと入らないと思います。)


袋にいれた状態。肩掛けベルトは、前はフォークとハンドルの間、後はペダル軸(BB)付近に固定して、袋のジッパーの間から出します。

結構横幅があります。


ちなみに今まで使っていた縦型輪行袋ではこういう感じです。(中締めベルトをつけてない状態の写真です。)




幅は狭いですが、変速機が下側にくるので「エンド金具」というものをつけて変速機が地面にあたることを防止するのですが、それがずれたりして変速機を曲げたりするのです。また足元なのでぶつけやすいのです。


今回買った輪行袋はこんなにコンパクト。

この中に必要なベルトなど全部入ってます。



この輪行袋、スペアチューブ2本、工具などがはいったサドルバッグ。これでいつでも輪行可能です。


さて来週は冬休み。これでどこへ行こうかな。



養老渓谷 大福山 ポタリング

今日は、一度行ってみたかった千葉の養老渓谷へ紅葉を自転車で見に。あまり千葉のほうに自転車乗りにいっていないので開拓してみようと。

5時に起きて、6時過ぎに品川駅に自転車で到着。自転車を袋にいれて、総武線で千葉、内房線に乗り換えて、五井で小港鉄道に乗り換えます。

小湊鉄道はこんなかわいい2両編成のディーゼル列車が単線をいききする鉄道です。

一時間に一本もないのです。今朝は一本乗り逃したので、1時間ぐらい待つことに。おまけに行きたい高滝という駅までいかないので、途中の牛久でおります。 もともとは高滝から林道経由で養老渓谷にいくという予定だったのです。

http://yj.pn/GhydlX

これが予定のルート。

手前の駅で降りてしまったので、近所を散策しようと駅前の看板の地図をチェック。

この橘禅寺というところにいくことにします。ところがこの地図が大雑把すぎて、いろいろ迷い、結局 Google Mapで調べてなんとか到着しましたが、お寺は山の上にあり、結構きつい坂が,,,,予想外のプチヒルクライムでした。



境内は紅葉がきれいでした。

このあたりの道は平らで真っ直ぐです。いい天気です。

ここから高滝というダム湖のあるところから林道に入ります。

ここからルートラボからダウンロードしたルートを GARMIN EDGE 500に表示して進みます。
地図は出ないのですが、現在地付近のコースのかたちが表示されるので曲がり角を間違えないという非常に便利な機能です。おかげで迷わず、大福山山頂へ。標高300メートルぐらいなので、たいした登りではないと思っていたのですが、登り下りが小刻みに続き、結構ヒルクライムっぽかったです。

大福山の頂上らしきものはこの神社の鳥居の奥にあります。自転車を置いてのぼってみましたが林の中で何も見えません。ここは登る必要なし。

途中で追い越したこの BROMPTON と DAHON の二人組は私が自転車を置いているのをみて同じところを登ろうとしてしまったようです。すいません、無駄足させて。

実はちょっと先にこんなにぎやかな「見晴台」があったのです。ここは養老渓谷から徒歩や車で登ってくる人が沢山いました。



こんな塔までありました。




塔の上で記念写真。地味な冬装備です。

ここから養老渓谷までの下りは紅葉が楽しめました。もう茶色いところも多かったですが。


養老渓谷駅まで行ってから、あたりの散策コースの地図をもらって言ってみましたが、これが大間違いでした。徒歩用のハイキングコースだったので、途中で登りも下りも急すぎて自転車を押さないといけない道になり最後に山のぼりの道になってしまい、引き返す羽目に。

そんな回り道をしながら、旅館街の裏の観光地っぽいところへつきます。



川からこんな綺麗な写真がとれました。 この近くで遅い昼食にマスの塩焼きをいただきました。



養老渓谷駅付近の線路です。

ここから、幹線道路を高滝までいきます。基本的に下りなので楽勝です。

高滝駅は無人駅で、列車の時間まで1時間もあったので近くをウロウロしたりして時間をつぶします。




小湊鉄道は駅にクリスマスイルミネーションをしています。

5時過ぎの列車にのって帰り、家についたのは8時ごろでした。 電車で片道3時間ぐらいかかるのが難点ですが、林道のコースは適度のアップダウンで楽しかったのでまたいきたいと思います。林道部分は20キロぐらいしかないので、五井から自走でいっても十分いけると思います。

小湊鉄道は2両編成で女性の車掌さんが乗っているのですが、無人駅が多いので、途中でのってくるお客さんに切符を社内で売ったりして、駅に止まるたびに車両w前から後まで歩き回り、すごく忙しいそうでした。

今日見た、変な看板。



仙人しか買わないような場所のようです。でも、仙人はお金もってないと思う。



レンターって。

今日の走行距離は GARMINがフリーズしてしまったので正確には不明。多分 50キロぐらい。



MAKE Tokyo Meeting 07

今日は近所の東工大であった電子工作のイベント MAKE Tokyo Meeting に行ってみました。

http://www.oreilly.co.jp/mtm/07/

まず自転車ネタから


これはソーラーパネルとバッテリ、モーターで動く自転車。元の自転車が超軽量のカーボンのタイムトライアルバイクです。二重にマニアックなのです。




こちらは、スポークにつけたカラーLEDを制御して好きな画像を表示するシステム。走っている最中でも絵柄がわかる「痛チャリ」ができます。


つづいて電子楽器コーナー


木の枝を利用した電子ギター

お尻が光る電子ピアニカ


スライムが電子楽器に。


AR風の画像を撮影するためのシート


実際にAR風になってみました。作者の Daily Portal Z の林さんに撮影していただきました。

Zからは他にもトホホな企画がでてました。
http://dpz.cocolog-nifty.com/q/2011/11/1234-make-tokyo.html


ニキシー管 スペアナ


立体LED


心拍と同期して動く心臓型のなにか。


乗れるロボット


コンプレッサーで空気を充填する大型空気砲。紙が粉々になる威力。


iPhoneの下に歯ブラシをつけてバイブレーターの振動で非常にゆっくりと進むレーシングカー。





iPadの上において使うツマミ。


輪ゴムで進むロボット。


非常に本格的なゴム鉄砲。


鉄琴を演奏するパンダ。


スチームパンクなトンボ。


メントス・コーラ効果の研究。ミント味よりフルーツ味のほうが高く飛ぶそうです。ビールは全くダメなそうです。
ダイエットコークでもコーラでも同じだそうです。


ペットボトルのふたにセンサーとバイブレータをつけて動きまわるロボット。



大変な人出で盛り上がってました。


いろいろ景気が悪い、後ろ向き、とか言われる日本ですが、こういうイベントがもり上がっているのを見るとまだ日本は大丈夫だと思いました。


来年も行ってみよう!