
納涼ソロキャンプの集い
7/15は某ソロキャンプコミュニティのオフ会に参加してきました。
前回は去年の3月で雪が降っていたのですが、今回は夏です。しかも京都!
とりあえずJR京都駅まで輪行してきました。
今回は、最近、キャンプでも使うようになったカーボン車の方で。一応、バイクパッキングの方式で、自転車にはキャリアとか付けないでバッグ類を縛り付けるだけです。バックパックは愛用してきたドイター Bike1がかなり色褪せてきたので、モンベルで新しい青いのを買ってきました。トレッキングポールを固定するループがあったのでフレームバッグに入らない2メートルのタープ用ポールを固定してみました。便利です。
前のドイターより沢山入るので詰め込みすぎてちょっと肩がつらかったです。

この日は三連休初日で祇園祭りの山鉾が立つ日なので、四条烏丸周辺は盛り上がってました。まだ朝9時頃なので人はそんなには多くなくて、自転車は押してなら山鉾の横を通れました。
山鉾の「基地」みたいな町屋。
実は京都駅で自転車組み立てたときから自転車にちょっとした異変が。後輪側の変速機が動かなくてトップ固定になってしまいました。平地だと走れますが、坂道は厳しいです。
宝ヶ池のあたりまで走っていきこの「ダイワサイクル」さんの11時の開店を待たせていだだきました。ここのメカニックの人にちょっと見てもらったらあっさり解決しました。電動変速機の位置が輪行中にずれたらしく、コントローラーの状態とメカの状態が不一致になっていたようです。変速機を手で動かすと治ったようです。宮崎のイベントに持って行ったときも同様のトラブルがありました。ここは関西のあちこちにあるチェーン店でロードバイクはあまり扱ってないみたいですが、親切に対応してもらえました。
ダイワサイクルの近くのスーパーで缶ビールと食材を買ってキャンプ場を目指したのですが、食材を入れた保冷バッグが重すぎて荷崩れ。荷物を一部バックパックに移して再スタート。まだこのバイクパッキングでのキャンプは工夫が必要です。
宝ヶ池から鞍馬の方にいく道を進み、途中で大原の方にぬける道に分岐します。さらにキャンプ場に向かう狭い道に曲がります。
祇園祭、自転車トラブル、荷崩れなどでちょっと遅くなってしまい気温もあがり、緩い坂道の登りで挫折しました。
そして、最後の関門はキャンプ場の入り口前の道路で、小川が洗い越えになってます。最近、雨が続いたので増水していて、水深5センチぐらいで流れています。車やオートバイなら問題なさそうですが、荷物満載のロードバイクで通過するのはちょっと怖い感じです。事前に情報があったので、水の中を歩けるカンフーシューズを持ってきていたので、履き替えて無事に押して通過。
今回のキャンプ場は「静原キャンプ場」というところで、ボーイスカウトの専用キャンプ場のようです。一般には開放されていないようですが、今回はグループの管理人さんのおかげで貸し切りで利用できましyた。私以外の十数名は車かオートバイで皆さんもう設営を終えて、林のなかに集まってランチミーティングをするのになんとか間に合いました。
結局、夜まで、この林の中の広場を囲んで、飲み食い語り遊ぶ、半日間でした。京都の中心部は暑かったと思いますが、ここはちょっとだけ標高が高く、林の中は涼しかったです。
今回、初めての試みとしてメスティンで燻製してみました。アルミホイルの上にウッドチップ乗せて、網の上に食材を載せて5分ぐらい熱薫。スルメ、ピーナツ、チーズなどを燻してみました。結構、簡単にうまくできたので、近くに座っている人におすそわけしました。熱源はアルコールストーブを使いました。ガスバーナーでやると空焚きと同じなので、アルミのメスティンは穴が開きそうです。
皆さん、だいぶ出来上がっていたのですが、夕食前に「モルック」というゲームをしました。これは地面に立てた木の円筒に向けて同じ円筒を投げて点数を取っていき先に50点丁度になったチームが勝ちといいゲームです。
今回はモルック用の木の円筒ではなくて同じ形の「モミック」というもので遊びました。これは農家が精米後に出る籾殻を活用しようと圧縮して円筒形の燃料にしたものです。モルック用に点数の数字も書いてあります。遊んだ後は炭の代わりにキャンプの燃料になります。
ルールが面白くて、一本倒すと倒したブロックに書かれた点数、2本以上倒れると倒した本数が点数になります。50点を超えると25点に戻されます。今回は最初のトライで50点丁度になることに一方のチームが成功しました。
そんなことをしているうちに暗くなり、それぞれ持ってきた食材を調理して分け合って食べたり飲んだりして楽しく夜9時過ぎまで過ごしました。今回も自転車で参加は私だけでしかももうちょっとで参加者で最高齢になるところでした。
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さて一夜明けて、朝はそれぞれ自分のテント前でおとなしく朝食を。私はスーパーで買ったフォカッチャと前夜の燻製の残りのチーズでホットサンドにしました。
軽量の半分サイズのHSMが丁度あうフォカッチャでした。
今回の調理器具一式。アルコールストーブとフォーク、スプーン、五徳はメスティンの中に入ってます。あとこれ以外に焚火台もありましたが、焼肉を焼くときにキャンプファイヤーから薪をちょっと借りて使っただけです。
このキャンプ場は湧水の水道はあるのですが飲まない方が良いそうなので、車で来た皆さんに水や氷を沢山わけていただきました。食べ物も色々いただいてしまったので2キロ太ってしましました。
アウトドアっぽい車にバップテントの組み合わせの方が多いですね。
いつもと変わらない私のサイト。結構草が生えてた。このタープ(ARAI)はテントと同じメーカーで色があっていて気に入ってます。「純正」のARAIの2メートルのポール一本で立てたのがこの状態でたるみもなく出入りもしやすすいのですが、ポールがちょっと持ち運びしにくいので、スノーピークのちょっと短いポールを使うことも多いです。
往路でサドルバッグの後ろ側が曲がって垂れ下がってきてタイヤと接触してしまいました。対策として帰路ではバッグの一番下にテントのポール2本とモーラナイフを入れて支えになるようにしてみたら垂れ下がらなくなりました。
宝ヶ池の国際会議場まで戻ってきました。
暑いのでガストで一休みします。
ガストを出るとさらに気温が上がっていたので、祇園祭で盛り上がる市内は走らないことにして地下鉄で輪行しました。京都駅も観光客でごった返してました。
今回の往路コース。21キロ、獲得標高238メートル。大原に抜ける府道40号の江文峠はロードバイクの定番コースらしく、何台かとすれちがいました。
2度目のこの団体のオフ会、前回より楽しかったと思います。前回は途中で雨が降ってきて全員テント内に退避とかありました。また参加したいと思います。






















