5月のある日
ついに!
ディズニーリゾートに
行ってきました![]()
その話はまたゆっくり![]()
さて。
先日、塾の個人面談がありました、の続きの続き![]()
ここまでがながーーーい前振りで…。
塾の面談は、中学受験の、その先を考えるきっかけになったんですよね。
学歴について考える
学歴とか肩書、大事だと思うの。
日本社会で社畜として生きてると、ほんと、学歴社会を感じます。
ことあるごとに、「大学の後輩なの
」とかね、言う人がいる。どこにでもいる。50代の人が、新入社員に対して「あの子にはうちの大学らしい雰囲気がある
」と言ったりとかね。
うちの大学って…(笑)とか思うけれど、それは、もはや賢さの担保じゃなくて、親近感というか、誇らしい過去の学歴のなつかしさ的なものというか、そういう感じなんだろうなー。
そういうのを、ばかばかしいなぁと切り捨てることはできないな、と思うのです。
でもそれでも、私はやっぱり、学歴は、目指すものじゃなくついてくるものであってほしいなあと思う。本人がたどり着ける最高のところへ、頑張って辿り着いてほしいけど、それは無理して手に入れる場所では、ないのではないかなって。
性格と環境
学校生活をみていると、ひとよりよくできる、という状態が好きみたいです。いま学校生活は非常に順調ですが、代表委員とか、リーダーとか班長とか、そういうのに立候補するのは、順調になったからそうなのではなく、いじられキャラで、遊びの仲間に入れてもらえずにすみっこで一人で本を読んでいたころからなんですよね。
なにかを考えたり、代表してまとめたりするのが好きなんだとおもうし、それが「できる」という自信があるんだと思う。
勉強は教えてあげられるし、本をよく読んでいて、一目置かれている。いろんな場面で、代表として発表したりする姿を見ますが、堂々としてます。
一方塾では、自分より(はるかに)よくできる子たちに囲まれて、一応は自分も全体で見れば上位に位置して、研鑽しあっている。これはこれでとても居心地がいいらしい。

結論
もうきっと息子は自分に合うこと合わないことがよくわかっているのだ。
だから息子の中学受験は、いまのペースで、無理なく淡々とマイペースにいくのでいいんだろう、そういう息子に合う学校があるだろう。息子はきっと自分を発揮できる環境にたどり着いて、またそこで無理なく淡々とマイペースにやっていくのだろう、と。
周囲から見るとマイペースに見えるけど、きっと息子なりに、がんばったり力を抜いたり調節しているんだと思う。受験の優先順位が、息子の中では一番ではなくて、だけど、ある程度は維持しよう、みたいなね。
私の受験ではないし、それでいいのかもね、と。
まあこうなると学校選びが難しくなりますね。
学校研究とか、これからで間に合うのかしら?
学校を見に行く時間、あるかしら?
ある意味、焦りますが![]()
以上、5月の塾の個人面談から考えたこと、でした。
長々と、読んでいただきありがとうございました。
これから受験に向けた勉強を適当にしてもいいや、とかじゃなくて、もちろん、息子の通う塾はそもそも厳しいので、一般的な、受験を予定していない小学生に比べたらかなりしっかり勉強しているということを前提にして、こんなことを考えた、という話です。



