このあいだ実家に行ったとき
母がたくさん
揚げてくれたコロッケ
コロッケは
家庭で作ったのが美味しいと思う
母のコロッケってほんとうに美味しい
元気でいてほしい!お母さーん!
さて。
先日、塾の個人面談がありました。
マンスリーの結果が出ていて、自己採点よりは良かったけれど、全体的に悪めだったのでね…
何言われるかなー![]()
と思いながら行ってきました。
結果からいうと、いい時間になりました。
気付きもあった。
息子の強み弱みから見た、受験戦略、みたいな。
そんな大層な話ではないか![]()
息子塾の先生のお話
1.塾での学習について
息子くんの弱みは、量をこなせないこと。
頑張ってない、と言うしかない。
量をこなすことでつく力はある。やれば出来ることをやらないことは、塾としては厳しく指導するしかない。受験の先にある、中学校生活でもずっと続くこと。覚える、というのは学習の基本だから。
一方で、好奇心を持って楽しく学んでいることが息子くんの強み。しっかり考える力はあるし、それを言葉にする力もついてきてる。だから知識問題を落としても、成績がそれほど落ちない。どの教科も知識問題の出来によって波はあるけど、平均すると上位に位置できる。
だから、やっぱり、知識問題頑張ってほしい。ちょっと、ひどすぎるの。(サッと社会で毎週実施する年号テストの全員の結果一覧(名前は入ってない)を出してきて、ここ!と指さしたのは、下から4番目の列)ね、お母さん、息子くん、ここです。息子さんの所属クラスの子で、知識問題のテストこんな低い位置にいた子はこれまでいません。やらせましょう、できますから。知識問題がんばれたら見えてくるものがきっとある。
志望校について
A中学校(息子の志望校)は、適正というか、今の成績が維持できれば、まあ難しくはないと思う。もうすこし高いところを見てもいいのでは、と普通ならいうのですが。
でも息子くんの場合は、受験校の考え方は慎重にみたほうがいいかもしれない。
もちろん本人が行きたい学校が志望校だけれど、でもいままで、入塾した4年生から見てきた講師陣は、息子くんが、正確な知識が足りなくて戦えない学校があると思っている。偏差値的には行けそうに見えるのに、実際には受からないタイプの学校があると思う。
成績は悪くない。けど、中学受験では、知識ががっちりついていて、処理能力が高いことが前提の試験を課す学校があって、そういう学校は息子くんには向かない。これから夏まででどれくらい積めるか次第だけれど。いまのままではきっと届かない。
むしろ我々は、B中学校(我が家では検討したことがなかった難関校)のような、思考力をしっかりと測ってくれる学校が向いているのではと思う。B中学校やC中学校(これまた考えたこともなかった学校)は、自由な校風だし、入学後も、きっと息子くんには合うと思います。ぜひ、時間を見つけて息子君と見に行ってみてください。
長くなりましたが、まずは、先生がおっしゃっていたことまで。

