こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

 

忙しくなってきました。ブログも久しぶりです。

 

残業とか、プライベートとか、いろいろあるんですが、今日はママ友づくりのことをちょっと書いておきたいなと思います。

 

4歳になる息子。

 

一緒に遊べる公園仲間がいたらなと、保育園で仲良しの子のママさんをお誘いしてみた件。

 

先日、一緒に子ども広場のようなところへ行ってきました。

 

結果から言うと、子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。

 

3時間半、二人で様々な遊びにチャレンジ。

 

途中同じ広場で遊んでいたいじめっ子タイプの子にちょっかい出される場面もありましたが、なんとか二人で乗り切っていました。

 

おっとりタイプの二人の、ビビりながら立ち向かう姿を見ることができて、親としては成長を感じられる出来事でした。

 

二人だったから様子を見ることができたけれど、これが息子一人でからまれている状況なら、多分私は介入してしまったと思います。

 

そういう意味で、やはり少しずつ、子どもの世界を広げていく必要性を実感しました。

 

この二人は、保育園でも仲良しなだけあって、タイプがよく似ています。

 

喧嘩(おもちゃの取り合いとか)になっても、手を上げたり泣かしたり泣いたりすることはないということを私たち親が知っているということも大きく、安心してみていられてました。

 

「保育園の仲良しさん」というのは、外での遊びに誘う相手として正解だったなと思えました。

 

ですが…。

 

私自身はというと、正直、すごく疲れてしまったんですよね。

 

会話にずっと気を使っていたというか…。

 

先週、25年来の友達と食事をしたのですが、長い付き合いの友達は、どんな発言をしても真意は伝わるという強い信頼感があります。

万が一、行き違いがあっても、お互いにそれどういう意味?と問うことができるのも信頼感です。

 

そこまでいかない、例えばママ友花子さんでも、あれ?と思う発言をお互いにすることがあったとき、「ふーん、そうか、私はそうは思わないけど、そういう考えもあるんだね」くらいの反対意見が言える会話なら、疲れはしないのですが。。。

 

今回ご一緒したこのママさん(このブログでは役員ママさんと呼んでいます)はとてもきちんとした方で、私もキチンと接していて、だから全然、性格が見えてこないし、考え方や物の見方もわからない。。。この状態を、変えることができませんでした。

 

距離を縮める糸口もなくて、ずっと会話が表面的。

 

「友達」というものが少なく、その分濃いめのおつきあいが多い私にとっては、この日、3時間半にわたってあたりさわりのない会話を続けること自体が苦痛でした。

 

割り切りが必要だなぁと改めて、ママ友づくりは難しいなと思った次第です。

 

もうひとつ。

 

役員ママさんは、なーんにも悪くないんですけど、

この記事に書いたような仲良しグループと孤立している自分という構図

って今の保育園でも私の状況にはありまして。

 

私はこの記事↑で「群れ(仲良しグループ)」と「フリー(孤立)」と呼んでいますが、役員ママさんは私のようなフリーの母親にもフレンドリーだけれど、基本的には、自分の群れがあるんですよね。

 

だから、会話の端々に、同じ園の、私は挨拶しかしないママさんの話題が出て、「〇〇さんはこんな感じらしいんですが…」とか「△△さんとはこないだこんな話をして…」とかにいちいち疎外感を感じてしまう、ナイーブなわたくしでした。

 

うん、やっぱり割り切りは必要。

 

ママ友にはなれないけれど、役員ママさん母子と私たち母子は、公園仲間にはなれそうです。そして、それでいいのだと思います。

 

友達って無理になるものではないですもんね。

友達とは違うけど、この地域で暮らす、大切な仲間という位置でいいのかなと思いました。

 

地域と繋がるママ友づくり。

まだまだ、長い道のりになりそうです。

本日もお読みくださってありがとうございました。