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会社に復帰して2週間。
何でもないときは案外大丈夫だった、ほぼワンオペの働きながらの子ども二人育児。
4歳の息子は手がかからないし、きょうだいって遊んでくれるから、案外私の手は空いて、家事も育児も(フルパワーフルスピードだから疲れますが)意外とスムーズでした。
でも、「いつもどおり」と少し違う状況になれば、途端に困ってしまうことが分かった先週。
例えば豪雨。例えば子どもの発熱。例えば自分の不調。どうしても避けられない残業も、これから出てくる。
そんなときに夫から、伝家の宝刀「俺休めないよ」が繰り出されたら…。
喧嘩する不毛はもう繰り返したくないため、夫を「スタッフ」と考えるようにしたのは自分。
家事育児の責任者として、なんとかやりくりしなくてはなりません。
公的なもの(ファミサポや病児保育)も頼れないようなとき、どうしたらいいだろう?
いままで、私は人に頼ることをあまりしないで育児と家事をしてきました。
自分でやろうと思えばやれることだし、自分のやり方でやりたいと思う。
借りを作るのが嫌いな性格でもあります。
でも今回、依怙地と言われてきた自分のこのこだわりを捨てることにしました。
自力でできないか、と問われたら、できないことはないと思います。
でも自力で何とかするのがベストかといえば、それはきっと違うんですよね。
子どもたちにとって、そして自分にとって、よりハッピーな選択をと考えることにしました。
キリキリ必死でやるよりも、人的リソースの棚卸。
「人に助けを乞う」、私の新しいチャレンジです。
何かあったら手助けするよと言ってくれている人たち。
例えば親たち。
私たち夫婦の母親たちは、それぞれに介護や仕事などを抱えているため、頼りにくいと思ってきましたが、できることは手伝いたいと言ってくれています。
また、繰り返し自宅に来て子どもたちと面識もあり、私との信頼関係もある友人たち(専業主婦)も、力になるよと言ってくれています。
そんな母親たちと、友人たちとは、今回、腹を割って、実際に、子どものことを頼むとしたら、どんなことができて、どんなことは無理と思うのかを話し合わせてもらいました。
続きます。
