こんにちは。本日も閲覧ありがとうございます。

 

職場復帰まで、あと2か月くらいになりました。早いものです。

以前、育休後の職場復帰に向けて、考えたことをまとめて記事しました。

あの時主に考えたのは、職場復帰するまさにそのことにまつわる不安や懸念についてでした。

今度は共働き家庭の我が家の子育てについて、特に夫との協力について私なりの考えをまとめてみます。

長くなりそうなので、何回かに分けて書いていこうと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

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日中はほぼオムツを必要としなくなった、37か月の息子が、今日は久しぶりにお昼寝中のおもらしをした。

 

そのとき娘がちょうど泣いていたので、夫に、脱衣室を温め、息子を着替えさせるよう頼んだ。

 

夫が着替えさせながら、「パンツで寝ちゃったのかー、漏らしちゃうからさ、寝るときはオムツにしないとねぇ」と言っているのが聞こえ、私は慌てて娘をベビーサークルにおいて、脱衣室に向かった。

 

息子が泣いていた。

オムツを卒業したい気持ちが強くなってきたこの頃。失敗は本人が一番悔しいのだと思う。

 

私は「誰も全然怒ってないよ、チャレンジしたことがとっても偉いとお母さんは思うよ!いつでもどんな〇〇君でも大好きだからね」と息子を抱きしめた。お母さんっ子の息子は、単純な性格なのですぐに泣き止んで、「次はがんばるよ!!」と笑ってくれた。

 

こういうとき、本当は、子育てのパートナーとしての夫ときちんと話し合っておく方がいいのだと思う。

 

今回だったら、日中のオムツ外しの最終局面の親としての向き合い方。でも私は基本的に、夫と話し合うつもりがない。

 

私は夫を、子育てのパートナーだと思っていないから。私にとって夫は、私の子育てを手伝ってくれるスタッフという位置づけだ。

 

冷たいようだけど、少なくとも我が家の場合、私が家事育児の主たる担当者、夫はサポートスタッフと役割を決めてから、相当喧嘩が減った。

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なぜ話し合うことをやめたのか、夫をパートナではなくスタッフと思うことにしたのか、そこのところを過去を振り返りながら何回かに分けて書いてみたいと思います。

本日も、長文にお付き合いいただきありがとうございました。