航空会社編がしばらく無かったので
久しぶりに戻ります。
エアカナダ
(AC)
スターアライアンスメンバー カナダのナショナルフラッグキャリアです。
南米にも多く路線があり、日本からカナダ経由南米のルートが便利。
あと何故かアメリカ本土も南の方の都市の就航が多い。
実は日本からバンクーバー経由のアメリカはルート的には非常に楽なのです。
<新しい写真が無く 少し古いですがご了承ください>
しかし、ACが関空からバンクーバーにダブルデイリーで就航していた時のものなので
結構レアです。今となれば就航自体がなくなりました。。。残念です。
●B767-300
最近ではどの航空会社も機材を小型化し、性能も良くなってきたので太平洋線でB767を使っている航空会社も増えてきましたが、エアカナダは昔からB767で太平洋を飛び続けております。何かあった場合、個人的にはB767の太平洋越えはあまり良くないとずっと思っているのですが・・・
上の写真が現在のカラー(当時は新カラー)
下の写真が旧カラーです。
エコノミー 2-3-2 ビジネス 1-2-2
他の航空会社のところでも書いたように、最近の流行は真っ白の機体に大きくロゴを入れるパターンが多いのですが、何故かACは上のように色を塗ったのです。塗料で燃費が変わるので白が流行っているっていうのもあるのですが。
話は前に戻り、関空からダブルデイリーの時代、1便はビジネスクラスの設定があり、もう1便はオールエコノミーで飛んでいました。これも何故か2便ともB767でした。無理にB767を2便飛ばすのではなくもう少し大きい機材で1便にすれば効率が良かったのにと今でも思います。
●ボンバルディア DHC8 Q300
通称ダッシュ8 カナダ産の最新プロペラ機?と言うことで日本でも
多く飛んでいるのですが、この飛行機でANAが高知空港で胴体着陸になって以来、日本ではボンバルディアの人気は急降下。
悪名高きボンバルディアになってしまいました。
シート配列 2-2
この飛行機は最前列のシートに進行方向後ろ向きのシートがあります。。。
左がビジネス、右がエコノミー 共にB767です。今はB767も内装リニューアルが行われておりもっとよくなっているようです。B767を使うのは変わらずですが・・・
面白いのがこのシートです。実際のところ良くわからないのですが、ダブルデイリーのうちオールエコノミーの機材はこのシートが前数列入っておりました。ビジネスクラスにしてはしょぼい感じです。恐らく現地の国内線のビジネスクラスで使っている感じです。
シート配列 2-2-2 機内食はエコノミー
恐らく上級クラスのエコノミーを優先にアサインが出来たのかと思われます。今でいうプレミアムエコノミーといえると思います。
とある事情で関西空港~バンクーバーはこのシートで非常に快適でした。
最後に、いつもの機内食特集です。見て分かるように右下を除いて日本人に合う感じの機内食で美味しかったです。ACの機内食は賛否両論ありますが、基本アメリカ系と考えれば間違いなく良いと思います。
料が少なく、何故かご飯とパン、パスタ?とパンみたいに変な組み合わせなような気がします。
こんなエアカナダですが、特にアメリカ方面は最初にバンクーバーに入ると日本からの飛行時間が一番短いので長距離が苦手な場合はバンクーバー経由がおすすめです。(ちなみにヨーロッパの場合はヘルシンキ)
カナダ方面へ日本航空がバンクーバーへ直行便を就航させていますが、昔はB747そしてB777に変わり、今となればB767となってしまいました。日本航空も小型化というかB767化です。(B747は通常バンメキ線の関係です。今となっては懐かしい日本航空のバンクーバー経由のメキシコシティ行きです)
日本航空でバンクーバーに入ってもエアカナダがスターアライアンスな以上、カナダの他の都市に飛ぶ場合どう考えても微妙なので、カナダへははじめからエアカナダを使うのが懸命です。なのでシーズになるとエアカナダは混むのが特徴です。
それではまた違う航空会社編もお楽しみに。