久しぶりにアジアに戻ります。

結構どこでも飛んでる大きい航空会社です・・・


中国国際航空 (CA)


スターアライアンスメンバーで中国のナショナルフラッグキャリアです。最近はPEX運賃が安くそして燃油も安くてお得です。何故か遠くに行くほど料金がお得な設定になってます。良く遅れるのでご注意を!



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●B737-800


成田空港以外は基本的に小型機で就航している路線が多いです。実際そんなに古い機体ではないのですが、何故かこのカラーは古く見えるようです・・・

実際機体の整備状態は清掃状態が悪いので良くないです。


シート配列:エコノミー 3-3 ビジネス 2-2


シートテレビはどの機材での無しです!



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
機内はいたって普通のB737です。このシート結構座り心地は良かったです。本当に最近はどの航空会社も硬くて薄いシートが流行ってますが、結構薄いシートではありますがそんなに硬くなく結構快適でした。









AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

問題はこれです・・・

左:サンドイッチ、和風のおかず、まんじゅう、フルーツ

意味のわからない組み合わせです。

右:これは組み合わせはおかしくないです。ご飯とパンを出すのは最近結構どの航空会社もやっているので問題は無いのですが、この航空会社がやると変に見えてしまいます。お粥+パンとかの組み合わせでも出してくるので、やっぱり良くわかりません。是非一度ご賞味ください!


そんな感じであまりおすすめは出来ないですが、ヨーロッパなど遠くに行くほどお値打ちなので安く行きたい場合はおすすめです。


サービスは悪いと言うか、無いです。


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航空会社シリーズアメリカ編の最終!


ユナイテッド航空 (UA)・USエアウエイズ(US)


共にスターアライアンスの航空会社として日本およびアメリカ路線はユナイテッドと共同運航が

多いUSエアウェイズを一緒に紹介です。


日本からは自社運航便ではビーチ方面を除いてデルタ航空に次いで路線数が多い。

今後、コンチネンタル航空との合併に伴い、コンチネンタルカラーユナイテッドロゴ?

の機体も搭乗している。この合併より特に日本路線ではビーチ路線が拡大する。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●B777-200

日本路線のメイン機材。こちらは旧カラーの機体です。

エコノミーがアメリカン航空と同じく2-5-2の配列になっている

為、真ん中になるときつい。。。

シート配列 エコノミー:2-5-2 ビジネス:機材により違う
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●B747-400

こちらは新カラーのダッシュ400 デルタ航空と同じく

ユナイテッドのジャンボはまだまだ現役バリバリです。

コンチネンタルとの合併でこのカラーも短い命になりそうです。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●B777-200

同じくB777の新カラーバージョンです。上の黒バージョンと比べると全然イメージが違います・・・

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●A319

USエアウェイズの小型機です。基本的にUSはアメリカ国内線を小型機で多路線に就航しており、UAとの共同運航でよく利用します。


シート配列エコノミー: 3-3 ファースト 2-2








AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
左:ユナイテッド航空    右:USエアウェイズ

同じアメリカ国内線ですが、USは革張りになっております。機材もA319ですがシートピッチが

結構広いです。逆にUAはエコノミープラスの設定があり、上級クラスのエコノミーで予約をすると利用可能。配列は同じだが、シートピッチが広くしてある。


★今回コメントの内容が薄くで申し訳ございません。国際線搭乗経験が無く、USA国内線だけとなっており、

いつもの機内食コレクションも無いです・・・


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スカイチームメンバー

成田がハブ空港の一つになっているアメリカの航空会社


デルタ航空 (DL) 旧ノースウエスト航空(NW)


2010年1月31日デルタ航空とノースウエスト航空の合併が完了し

世界最大の航空会社「デルタ航空」になったと思いきや、2010年の10月1日にユナイテッド航空とコンチネンタル航空が合併してしまったのですぐさま2位になってしまった航空会社。成田空港が太平洋のハブ空港として、USAからの以遠権を行使してすごい便数の就航があり使いやすい。しかし全便アメリカからの到着後アジアへ飛び立つため出発が遅く、逆便は朝が早いがその分安い。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●B747-400

ノースウエスト航空の主力機材。デルタ航空になってからもデルタカラーになってからも現役バリバリで飛んでいるが、とりあえずボロボロ。シートテレビも無し。(しかしビジネスクラスのシートは良かった)ちなみにデルタ航空はもとものB747を持ってなったので、デルタカラーになったときは違和感があった。


シート配列:エコノミー3-4-3 ビジネス2-3-2 アッパー2-2
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●A330-300

デルタカラーのエアバスだが、これは完全に元ノースウエストの機材。本来デルタはB777をノースウエストがA330で新機材を入れていたが、どうもデルタに合併してからB777を入れている様子。


シート配列:エコノミー2-4-2 ビジネス2-2-2

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●B767-300

恐らもともとデルタ。写真のカラーは旧デルタカラーになっている。

合併してからACと同様にこの機材で太平洋をどんどん飛ばしている。(グアム線も一部この機材)


シート配列:エコノミー2-3-2 ビジネス2-2-2

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

●B757

日本ではあまり見かけない機材なのでどちらかと言うとレアなのですが、このB757が困ったもので、もともとアメリカの国内線用の仕様になっているので、ビジネスクラスのショボサが世界一!

この機材の場合はビジネスに乗る完全にお金の無駄ですのでご注意を(ベトナム航空のA321と良い勝負)


シート配列:エコノミー3-3 ビジネス 2-2






AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

新しい機材にはシートTVがついているが、B747やB757はついていない。

ノースウエスト航空のB747、A330のワールドビジネスクラス(写真右)は結構昔からシェルフラットシートが導入されており、このシートは非常に良かった。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
最近導入された今流行りのヘンリーボーン

実際座ってみると意外と横幅も広くて快適でした。

が、席が斜めなので、夜寝るだけなら良いですが

窓も見れないので飛行機の旅を楽しむならシェルフラットの

方が個人的には好きです。







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AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
いつもの機内食コレクション!見た感じで大体は想像がつくと思いますが、とりあえず美味しくない。

特にこれ以上の説明も無い・・・


この航空会社は本当にサービスといい、とにかく良くない。デルタ航空が好きな人は今までに聞いたことが無く、唯一マイレージに関しては基本100%加算なので使っている人は非常に多く、マイルのために仕方なく利用していた人がほとんど。故に、マイルで特典航空券に変える際に、デルタにあえて乗る人は少なく、他のスカイチームの航空会社にする人が大多数。昔はアジア路線のビジネスクラスの特典航空券が3万マイルで利用でき超お得だったのですが、デルタ合併時に4万マイルにアップし、最近何故かいきなり、7万マイルに増額されてしまったので一気に利用価値が低下した。簡単にまとめるとマイル目的以外は本当におすすめできない。


しかしながら便数が多くて、安いのはおすすめ。そしてノースからデルタに変わってどれだけ良くなるのか

これからに期待!








アジア専門ですがしばらくは続アメリカです。

この街は素晴らしい


サンフランシスコ


取り合えずサンフランシスコといえば・・・


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


ゴールデンゲートブリッジとケーブルカーです。

この橋は本当に絶景です。行くまでは明石海峡大橋の赤バージョンかと思っていたのですが全く違います!何が違うかはわからないのですがとにかく絶景なのです。行くとわかります!


ちなみにここに着くまでは苦労しました・・・バスに何回か乗り継いで行きました。

ルートが悪いのかそんなものなのか、海外でバスに乗るのは難しいですね。


そしてケーブルカーですが、最近は観光資源化しているところがあるので、乗り場は長蛇の列で乗るまでに結構並びました。おすすめの乗り方は椅子に座るのではなく、外のステップに立って、棒に捕まって乗るのが一番です!ちょっとスリリングですが・・・。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ケーブルカーの終点はフィッシャーマンズワーフです。シーフードが気軽に楽しめる屋台もいっぱい並んでます。一応クラムチャウダーを食べてみました。美味しかったですが、前回紹介したシアトルのI'versのクラムチャウダーにはどうしても勝てません・・・









AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
ピア39にはアザラシの大群が・・・結構おもしろいです。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

市内にはレトロな路面電車が走っております。世界の古い路面電車を集めているようです。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

日本の街やゲイの街?カストロなどサンフランシスコの街は本当に面白いです。



また今回も簡単に写真メインの紹介になりましたが、

本当に面白い街でした。是非是非一度は行ってみてくださいませ。


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航空会社編がしばらく無かったので

久しぶりに戻ります。


エアカナダ (AC)


スターアライアンスメンバー カナダのナショナルフラッグキャリアです。

南米にも多く路線があり、日本からカナダ経由南米のルートが便利。

あと何故かアメリカ本土も南の方の都市の就航が多い。

実は日本からバンクーバー経由のアメリカはルート的には非常に楽なのです。


<新しい写真が無く 少し古いですがご了承ください>


しかし、ACが関空からバンクーバーにダブルデイリーで就航していた時のものなので

結構レアです。今となれば就航自体がなくなりました。。。残念です。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●B767-300

最近ではどの航空会社も機材を小型化し、性能も良くなってきたので太平洋線でB767を使っている航空会社も増えてきましたが、エアカナダは昔からB767で太平洋を飛び続けております。何かあった場合、個人的にはB767の太平洋越えはあまり良くないとずっと思っているのですが・・・


上の写真が現在のカラー(当時は新カラー)

下の写真が旧カラーです。


エコノミー 2-3-2 ビジネス 1-2-2



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 他の航空会社のところでも書いたように、最近の流行は真っ白の機体に大きくロゴを入れるパターンが多いのですが、何故かACは上のように色を塗ったのです。塗料で燃費が変わるので白が流行っているっていうのもあるのですが。


話は前に戻り、関空からダブルデイリーの時代、1便はビジネスクラスの設定があり、もう1便はオールエコノミーで飛んでいました。これも何故か2便ともB767でした。無理にB767を2便飛ばすのではなくもう少し大きい機材で1便にすれば効率が良かったのにと今でも思います。




AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●ボンバルディア DHC8 Q300

通称ダッシュ8 カナダ産の最新プロペラ機?と言うことで日本でも

多く飛んでいるのですが、この飛行機でANAが高知空港で胴体着陸になって以来、日本ではボンバルディアの人気は急降下。

悪名高きボンバルディアになってしまいました。


シート配列 2-2


この飛行機は最前列のシートに進行方向後ろ向きのシートがあります。。。




AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
左がビジネス、右がエコノミー 共にB767です。今はB767も内装リニューアルが行われておりもっとよくなっているようです。B767を使うのは変わらずですが・・・

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 面白いのがこのシートです。実際のところ良くわからないのですが、ダブルデイリーのうちオールエコノミーの機材はこのシートが前数列入っておりました。ビジネスクラスにしてはしょぼい感じです。恐らく現地の国内線のビジネスクラスで使っている感じです。

シート配列 2-2-2 機内食はエコノミー

恐らく上級クラスのエコノミーを優先にアサインが出来たのかと思われます。今でいうプレミアムエコノミーといえると思います。


とある事情で関西空港~バンクーバーはこのシートで非常に快適でした。




AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
最後に、いつもの機内食特集です。見て分かるように右下を除いて日本人に合う感じの機内食で美味しかったです。ACの機内食は賛否両論ありますが、基本アメリカ系と考えれば間違いなく良いと思います。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
料が少なく、何故かご飯とパン、パスタ?とパンみたいに変な組み合わせなような気がします。


こんなエアカナダですが、特にアメリカ方面は最初にバンクーバーに入ると日本からの飛行時間が一番短いので長距離が苦手な場合はバンクーバー経由がおすすめです。(ちなみにヨーロッパの場合はヘルシンキ)


カナダ方面へ日本航空がバンクーバーへ直行便を就航させていますが、昔はB747そしてB777に変わり、今となればB767となってしまいました。日本航空も小型化というかB767化です。(B747は通常バンメキ線の関係です。今となっては懐かしい日本航空のバンクーバー経由のメキシコシティ行きです)

日本航空でバンクーバーに入ってもエアカナダがスターアライアンスな以上、カナダの他の都市に飛ぶ場合どう考えても微妙なので、カナダへははじめからエアカナダを使うのが懸命です。なのでシーズになるとエアカナダは混むのが特徴です。


それではまた違う航空会社編もお楽しみに。



日本人に何かと馴染みの深い街。
そして日本人メジャーリーガーが大活躍している街。

シアトル

アメリカ ワシントン州 シアトルです。シアトルのダウンタウンは以外とコンパクトで1日あれば回れるぐらいの距離です。簡単ではありますが、シアトルの風景をご紹介
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ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが私はとにかくタワーと言いますか高いところが好きなので観光の際は必ず高い所に上り
上から見渡してから観光をします。笑

もちろんシアトルといえばスペースニードルです。
1962年の万博の際に立てられました。
上からみるとシアトルのダウンタウンとレイクユニオンが見渡せます。















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行って見て分かったのですが、この街は坂が多く、街全体が丘?見たいになっているので、海から見ると絶景でした。何となく船に乗ってみたらキレイな景色が広がっていたのでこれはおすすめです。

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AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●スターバックスコーヒー1号店
ロゴの色が変ですよね?この店だけが茶色なんです。1号店はシアトルなのはご存知でしたか?
ちなみにロゴですが、日本では顔だけ?ですが、一番下まで入ってます。
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●パイクプレイスマーケット
シアトルの台所。巨大な市場が広がっています。スターバックスの1号店もこの一角にあります。
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●シアトルといえば・・・
I'varsのクラムチャウダーです。とりあえず食べてください。絶品です。安いです。
食べたことがある人は言いたいことがわかりますよね?本当に美味しいです。
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その他、シアトルにはレトロなトラムが走っていたり、トンネルの中をバスが走っていたり、面白い乗り物も多くあります。このトンネルバス今は無くなって普通に電車が走ってしまってます。
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●セーフコフィールド
せっかくなので野球も見てきました。イチローさん頑張ってました!イチローさんは外野なので、内野ではなく安い外野席でイチローさんの守備が間近で見れるのでお得です。
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本当にザックリな紹介ですがポイント、ポイントで海外の街も紹介していきます!

本来は自分が行った観光地を順番に紹介する予定が飛行機ネタばっかりに

なっているので軌道修正をします。(数回に1回はネタがつきるまで飛行機ですが)

と思いシアトルの都市情報をお伝えする予定が、シアトルと言えばボーイング。

ボーイングと言えば飛行機なので、ちょっと番外編です。


超音速旅客機 コンコルド(BA ブリティッシュエアウェイズ)


墜落事故やテロなど色々な背景から営業中止になったコンコルド。小さいころは結構憧れだったコンコルドです。

通常の飛行機と違い戦闘機っぽいところも素敵です。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
日本にも飛来実績があり、特に関西空港開業時にはコンコルドが飛来して大きな話題となりまいた。

(関西空港に飛来したのはエールフランス航空)

この飛行機は全席ファーストクラス扱いで予約クラスはRクラス。


この予約クラスRはどの航空会社も永久欠番的に使ってなかったのですが、一部フィンランド航空のPEXで使ってしまっていたので

残念です。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
しかしシンガポール航空が世界で始めてA380を導入し、ファーストクラスの上を行くスイートクラスでこの予約クラスを使用した。

では全席ファーストクラスとはどんな機内でしょうか?

見ての通り、エコノミーをちょっと広くした感じなのです。

料金と速度がファーストクラスであって、シートは微妙です。

採算を考えるとこうなったのかと・・・


機内写真はあまりインターネットでも出てないので結構貴重です。



あとはアメリカ大統領専用機「エアーフォースワン」の機内もあります。(もちろん古いやつです)
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その他、色々な飛行機があり、結構見ごたえ抜群なシアトルの

航空博物館です。

旅客機以外にも戦闘機などもいっぱい展示されてます。私が基本的に旅客機しかわからないのと

あまり飛行機に詳しくないため、今回は説明無く写真だけでご勘弁くださいませ・・・

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AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

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本当はやっぱりアジアが好きなのですが、しばらくは

アメリカを書いているのでそろそろ航空会社編をUPします。


アメリカン航空 (AA)


ワンワールドメンバーで

運送旅客数と旅客キロ数で世界第2位。アメリカのメガキャリアです。

この航空会社のすごいところは他のアメリカのノースウエスト、デルタ、ユナイテッド

は破産したのも関わらず、アメリカンは生き残った。


アメリカン航空のポイントはシートの広さと機内食の美味しさ

(決して美味しくないですが、他のアメリカ系と比べた場合・・・)



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●B777-200


現在日本路線は全てこの機材で運航されております。最近はとりあえず機体を白く塗って、ロゴだけをペイントするのが流行っているようですが、アメリカンは見ての通りそのままのシルバーで格好良いです。この機材はエコノミーもシートテレビ完備ですが、オンデマンドでは無いです。


シート配列 エコノミー 2-5-2


※真ん中5席の真ん中になるとキツイです。


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●マクドネルダグラス MD80


いわゆるDC9シリーズ。アメリカの国内線では現役バリバリで飛んでます。シートはB777と同様のシートが入っており、シートテレビは無いですが結構快適です。


シート配列 エコノミー 3-2






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シートピッチが広く、太平洋路線では快適です。ヘッドレストが革張りなので、カバーは

かかってないですが、これも稼動式で柔らかいので結構良いです。問題なのはB777で2-5-2を採用していること。無論カップルやペアーの場合は通常のB777の3-3-3より良いに決まっているのですが、満席時の長距離フライトで5席並びの真ん中になった場合は最悪です。アメリカンは事前座席指定ができるので事前指定は必須です。


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日本路線はなんちゃって和食風な機内食が出ます。一応、左がお寿司で、右がすき焼きだそうです。

味は悪くないですが、両方とも共通してどうも人参がウサギの餌に見えてしまうのが難点です。
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軽食に関してはGOODです。純粋にパンとフルーツの組み合わせてシンプルで一番食べやすいです。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

現在、関西空港線は撤退してしまったので、成田と羽田からしか就航しておりませんが、アメリカ系なら絶対にアメリカンが一番おすすめですので、アメリカ系でアメリカに行く際は是非ご利用ください!

(アメリカ以外にも南米方面にも強いです)



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韓国に続いて、少し飛んでアメリカの鉄道を

ご紹介します。


アムトラック カスケード


・Amtrak Service: 510 Cascades   

       
Seattle, WA (SEA)

07:40

Vancouver, BC (VAC)
11:35

Duration: 3h 55m 


アムトラック カスケードはオレゴン州のポートランド~ワシントン州のシアトルを経て

カナダのバンクーバーまで抜ける路線です。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
今回はシアトル~カナダまでの区間を利用

しました。


シアトルのキングスストリート駅

(イチローのいるシアトルマリナーズの本拠地の

セーフィコフィールドからすぐ)







AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
このアムトラックカスケードは他のアムトラック路線とは車両が違い、スペインの高速鉄道の車両を使っており、ヨーロッパ名気分が味わえます。ちなみに前回ご紹介した韓国のKTXもフランスのTGVの車両です。その為是非、アメリカにも日本の新幹線技術を入れて欲しと思います。(サンフランシスコ~ロサンゼルス間で計画あり?)

左上:ヨーロッパの鉄道方式なので先頭が機関車で後ろがトレーラー(客車)のシステムです。

右上:車内のシート(予想に反して固定シートではなく回転シートでした)

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左上:車内は食堂車やビュッフェ車両も連結されております。今回のシアトル~バンクーバーは距離が短いので食堂車は営業していなかったです。一応、ビュッフェ車両でコーヒーを買ってみたところ、普通のコーヒーですが超スーパーアメリカンで、薄すぎて飲めませんでした・・・さすがアメリカンコーヒーの本場です。

右上:タルゴのプレートもついてます。

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アメリカ西海岸の海岸沿いを走るので本当に「世界の車窓から」のような素晴らしい景色が続きます。

シアトル~アメリカ間は空路で1時間で、本当に近いので、鉄道の旅をするのがおすすめです。

時間は約4時間弱です。ちなみに、バンクーバー到着後、入国審査となりますが陸路入国の

欠点は入国審査が非常に厳しいことです。

この区間を陸路(バス)で入国したこともありますが、これも非常に厳しかったです。


またこの車両の面白いところは車両の連結部のところに車輪があるパターンです。

実際に日本ではあまりなじみが無いですがヨーロッパ技術の車両に多いです。

日本では唯一、小田急のロマンスカーがこの方式になっております。

これは説明すると難しいので省略で・・・


本当は、時間も結構適当でスピードもそんなに速くなく車両の性能を持て余している感じなのと

さすがに高速専用の線路では無いため乗り心地もイマイチなところもあります。


それでも海外の鉄道は色々なところで日本と違い、おもしろいです。








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最初のブログ以降、途絶えた飛行機では無い観光シリーズです。

飛行機を含めアジアに特化してしまっていたのでしばらくはアメリカにします。


ラスベガス


誰もが知っているラスベガスで実際行ってもイメージ通りゴージャスな観光地です。

特に夜のストリップ通りは違う世界です。


そして超有名なホテル ベラッジオです。

毎晩無料で楽しめる噴水ショーは本当に素晴らしいです!


室内の写真があると言うことは、、、泊まりました!

せっかくのラスベガスで滞在が1泊でしたのでちょっと頑張りました。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

べラージオはまず、入り口から部屋までが遠い!噴水を半周回ってやっとエントランスです。

エントランスを入るとフロントがあり、カジノを抜けて、エレベータに乗り、長い廊下を通り

やっと部屋です。巨大カジノホテルは違います・・・


そしてカジノではルーレットの台はミニマムベットが10ドル以上でした・・・

韓国とかである100Wや200Wとは桁が違う。そしてミニマムベットが100ドルの台も

普通にあり、世界が違いました。私はこつこつ1セントのスロットで頑張るしかありません。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

ベラージオから見た向かい側のパリスです。このエッフェル塔にも上れます。1時間以上並び

ましたが、上からのラスベガスは本当にキレイですが、遠くを見ると砂漠です。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ストラトフィアタワー


MGMグランドホテルとサハラホテルの間をストリップと

平行してモノレールが走ります。

なんと片道5ドルもします!ぼったくりです。

一応、乗っておきましたが5ドルの価値は無いです・・・

(写真左下)


それよりもタワーの上にあるアトラクションのほうが

素敵です。結構TVでもよく紹介されているのですが

これはなかなかのものです。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

これも有名な話ですが、ラスベガスは空港にもカジノがあり、待ち時間も暇つぶし?ができ

お金がいくらあっても足りません・・・
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

最後の右の写真ですが、これも同じらラスベガスの同じ場所から撮った写真です。

ストリップを中心に開発はされてますが、基本は砂漠の中に開発された都市なのです。


今回は1泊だったのですが、基本的には2泊以上してここからグランドキャニオンに足を伸ばすして

夜はラスベガスでショーを楽しむのが一般的な観光スタイルです。


実際のところは宿泊数が増えるほど本当にお金がなくなる街ですが、人生で一回は行っておいた

方が良いところです!