少し間が空いてしまいましたが、ついに日本の航空会社です。

ANAの機体特集です。少し古い写真も混ぜてみました!


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●B747-SR スーパージャンボ


短距離専用のクラシックジャンボ。アッパーデッキはスーパーシートで螺旋階段で結ばれていた。メインデッキはオールエコノミー。良い時代の幹線を支えてきた。短距離用ながらグアムやホノルル路線へも就航していた。


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●B747-400D テクノジャンボ


こちらは国内線用のダッシュ400でドメスティックのDが付けられた。日本では見慣れた機体だがウィングレッドが無いダッシュ400は世界的には非常にレアな機体である。Aコンパートメントはスパーシート、アッパーデッキはエコノミーである。



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●B777-300


大型ハイテク双発機。B777-300ERが太平洋路線のフラッグシップとして現在に至る。国内線用は3-4-3のシート配列でB747-SRと変わらない座席数である。



●B777-200

ユナイテッド航空に続いて導入されたB777。ワーキングツゥゲザー方式でボーイング社と開発から携わった。実は細かくみると日本らしさが出ている飛行機である。国内線及びER型が中距離東南アジア路線へも就航しているが、AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情



●B787-8


2011年ついに就航。ANAがローンチンカスタマーである。

準国産ジェットと言えるハイテク機。詳しくはB787を参照。






●B767-300ER


ANAの縁の下の力持ち?的な存在のB6。国内線や中短距離の国内線で大活躍!B787の受領の遅れで、いつの間にか増殖し、本当に大所帯である。その為古い機材から新しい機材が入れ混ざっている。




●B737-700


短距離国際線向け及び国内線用の小型機として導入された。機材の小型が進むなか、B737に代わり主役となっている。座席は国内線用の薄型の座席になっている.AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


●A320
全日空が保有する唯一のエアバス機材(かつでA321も保有していたがすぐに売却された)地方路線と韓国線を中心に就航しており、モノクラス運航されている。









●DHC8-Q400

YS11に変わる次世代のカナダ産プロペラ機。残念ながら高知空港で胴体着陸をした経緯からANAではあまりイメージの良くない機体になってしまった。伊丹空港発着の地方路線へ多く就航している。



ネタ集めのしばらくブログを運休しており

申し訳ございませんでした。


BOEING 787 Dreamliner


ご存知の通り、ANA がローンチカスタマーであるB787

開発の遅れなど何かと話題が多かったですが、ようやく日本の空に就航しております。


暫定国内線仕様で就航中のB787-8 羽田~伊丹 に搭乗しました。

(機体はJA804A このブログの時点では一番最新)


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最初の2機を除いて通常のトリトンブルーですが、

大きくB787と入っている。個人的にはB777の時のように垂直尾翼のところをB787にして欲しかった。


第一印象は「小さい!」と言う感じでした。ANAにエアバスのワイドボディ機が無い為、B777でもなくB767でも無いので違和感がありました。






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(左:ANA BUSINESS CRADLE<プレミアムクラス運用>、右:エコノミー)

現在は暫定国内仕様の為、プレミアムクラスでビジネスクラスの座席が楽しめます。エコノミーも、もちろんオンデマンド対応のパーソナルTV付き。残念ながらゲームなど一部機能は国内線ではカットされてます。

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エコノミーシート配列は2-4-2(後に国内線専用機材は3-3-3になる予定)です。

エアバスのワイドボディ機が基本的に2-4-2配列なので普通ですが、やはりANAで2-4-2を見ると何となく変な感じがします。しかしB787はエアバスより機体幅が広いのでゆったりしてます。

しかし、何故かこのエコノミーのシートピッチが狭い!リクライニングも今流行り?の後ろに座席が倒れず背面と座席面がスライドするタイプですが、リクライニングすると前の座席膝が当たります。

窓は大きくなりました。

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客室照明は見ての通りレインボーもできます!写真のブルーの他に白もあります。白になると全体的に明るい感じになるので今までの電球食とはまた違った印象です。やっぱりANAはブルーが似合ってます。レインボーは正直やり過ぎ感があります。

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AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 新しい飛行機なので良かったですが、思ったよりも普通です。もちろん燃費が良いなど目に見えない部分は良いですが、実際に乗った感想は・・・。しかしながら、B767では就航できなかった都市へ中型機で運航が可能になった為、これからが非常に楽しみです。


普通と言いましたが機内の湿度に関しては今までのとは全く違い、乾燥感があまりなく快適に過ごせます。トイレも一部ウォシュレット付きなので好きな人には良いかもです。


長距離になると快適な飛行機であることは間違いないので、また機会があれば乗ってみます。










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前回、成田空港と関西空港のアクセス特集でしたが、お隣のソウルもご紹介!

ようやく鉄道で仁川空港とソウルがつながったので乗ってみました。


A'REX


仁川空港~金浦空港~ソウル駅まで運転しており、一般列車とエクスプレスの2系統が

走っている。エクスプレスは最速43分で結ばれ非常に便利になった


仁川空港~ソウルは基本的にエクスプレス(ノンストップ運転)を利用し

それ以外は一般列車を利用する。


★仁川空港・・・乗り場が分かれており、エクスプレス利用はオレンジ色のエクスプレスの看板が目印

・注意!空港ターミナルまで10分は見ておく必要がある。


★ポイント・・・KEもしくはOZの搭乗券半券があれば20%安くなる


通常料金:13800ウォン

割引料金:11000ウォン


★出発時間・・・毎時00分と30分がエクスプレス出発時間(データイム以外は要確認)


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エクスプレスの車内は集団離反型の固定リクライニングシートになっており、車両半分は進行方向

逆向きとなる。システム上、基本的には進行方向の席からアサインされるようである。

しかしKORAILさんはKTXの時に同じことをして不人気だったのにも関わらずまた同じことをやっている。

何を考えているやら・・・。しかも窓枠の部分も無駄に丸くなっておりモノを置くことができない。

フットレストは付いているが空港アクセス車両には必要ない。KTX同様ヨーロッパ技術の車両なので

その当たりが日本の車両と比べてまだまだである。


★KARST・・・ソウル駅でのチェックインサービス


昔のT-CAT,O-CAT,K-CATのようなサービスで登場手続き及び出国審査が可能になっている。

航空機出発3時間前までの受付になっており、チェックイン後、搭乗券を提示すればまたチケット

代金が20%OFFとなる。


ちなみに、最近タイのバンコクも同じようなシティエアターミナル的な機能が出来たが、成功するのでしょうか?

結局日本はどこも失敗に終わっているが最近アジアの空港で増えてきたような気がする・・・。


仁川空港はアジア有数のハブ空港なのにも関わら、空港アクセスがバスだけだった為

A'REXの開通は非常に便利であることには間違いない。


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関西空港は大阪は大阪ですが、ほぼ和歌山なので市内からは何となく遠いイメージですが、成田空港は東京ではなく千葉なので同じような感じです。成田と違ってそれぞれ特徴があるのでそのメリットを中心にご紹介します。


■JR 関空特急 はるか
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JR京都駅~関西空港を結ぶアクセス特急で東京の成田エクスプレス的な役割を果たす。時間によっては京都以遠の米原発着の列車ががり、滋賀県民には非常にありがたく京都到着時には結構混みあっている。が、それ以外は非常に空いている。新大阪には停まるが大阪には停まらないのでご注意を!その為余計に乗る人がいない。(新大阪~貨物線を抜けて大阪環状線に入るため大阪駅にどうしても停車できない理由がある)昔は京都シティエアターミナル(KCAT)でチェックインをして荷物も運んでくれたが遠く昔に廃止になった。



京都~関西空港 約75分 乗車券+特急券 3,290円

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(左:普通車座席 右:グリーン車座席1+2配列)


■南海電気鉄道 ラピート
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とにかく斬新な車両。見た目、座席、窓の形と全てにこだわっている。窓が丸いのが面白い。座席もヒョウ柄でいかにも関西の車両であることが伺える。乗車券+特急券500円で利用できるので安い。しかもスーパーシートも追加200円という安さ!ミナミエリアからは絶対ラピートがおすすめ。速達タイプのラピートαと停車駅が多いβが運行しており、両方とも天下茶屋に停車する関係で地下鉄堺筋線(阪急京都線乗り入れ)により京都及び阪急沿線からのアクセスが抜群。




南海難波~関西空港 約38分 乗車券+特急券1390円
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(左:レギュラーシート 右:スーパーシート +200円で利用可能)

■空港バス(関西空港交通・大阪空港交通他)
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関西空港へは空港バス路線も充実しており、特に鉄道アクセスの不便な近鉄沿線(奈良方面)と和歌山、遠くは岡山は四国からも出ており便利な存在である。基本的には最後は阪神高速を通る渋滞が心配ではあるが迂回ルートも結構多いので完全にストップしてしまうのは稀である。


京都駅八条口~関西空港 約90分 2500円

大阪駅前~関西空港    約50分 1500円


このように実は大阪駅から50分で到着するので近いのです。



■タクシー(MKスカイゲートシャトル)


京都(自宅)~関西空港 3500円

神戸(自宅)~関西空港 2000円


一部対象外エリアはもちろんあるが、MKタクシーが乗り合いタクシーを運行しており、自宅からこの値段で行けるため非常に利用価値が高く特にはるかの料金を見てもあまり変わらないため利用者も多い。逆にはるかの利用者が少ないのも分かる気がする。






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最近は羽田の国際線定期便就航で話題の影で成田空港がどうしても利用客減に

なっているのですが、成田も遠いイメージですが実は近い?今回は成田空港の

アクセス特集です!是非良い行き方を見つけてください。

(今回モデルケースとしては羽田に近い品川からをモデルに比較してみました)


■京成電鉄 成田スカイアクセス経由 スカイライナー(京成上野~成田空港)
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在来線最速160キロ運転で日暮里~空港第2ビル間が最速で36分で結ばれた。

全席指定だがインターネットで会員登録無しでもネット上で座席予約可能。

<モデルケース>

品川~日暮里:山手線 190円  日暮里~成田空港:京成 1200円(ライナー券1200円)

合計 2,590円(所要時間約1間10分)


■京成電鉄 京成本線経由 シティーライナー(京成上野~成田空港)
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新型スカイライナーの登場によりシティライナーとして本線経由で運航される旧スカイライナー

途中駅が多い為途中駅に住んでいる人は非常に便利だが、通常はあまり利用しない

<モデルケース>

品川~日暮里 :山手線 190円  日暮里~成田空港 :京成 1000円(ライナー券920円)

合計 2,110円(所要時間約1間40分)


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京成の成田スカイアクセスの開業に伴って成田エクスプレスは新型車両に置き換えられ快適度が大幅にUPした。速度は負けるが座席の枕つきなど工夫されている。また連結・切り離しを頻繁に行うことによって、池袋や横浜方面など多方面に発着駅を設定しており利便性が高い。

<モデルケース>

品川~成田空港 :成田エクスプレス直通 乗車券1,50円(特急券1,660円)

合計 3,110円(所要時間1時間15分)


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お馴染みのオレンジの東京空港交通の他、多方面にバスが出ており便利だが、道路が混むと非常に時間がかかるので行きはあまりおすすめできない。
<モデルケース>

品川駅東口~成田空港 :東京空港交通 

料金 3,000円(所要時間1時間40分)


以上のように代表的なのを並べてみましたが、やっぱり東京は鉄道網が発達しているので、羽田空港から京急がそのまま京成に乗り入れ成田空港へ1本でいけたり、普通に総武線で行ったり、「特急」以外の行き方もいっぱりある。しかしせっかっく海外旅行であれば空港まではゆっくり行きたいものである。


ちなみにこの4ルート全部試してみたが、個人的には新型スカイライナーがおすすめ!早い!安い!です。

しかし、成田エクスプレスも山手線内の発着駅が結構多いので使いやすい。しかしJRに関しては遅延が多いのっで行きに使うのは不安。よってこれからは行きはスカイライナー、帰りは成田エクスプレスを利用することにしまいた。参考程度にバスは渋滞で成田空港~TCAT(箱崎)経由で東京駅まで2時間以上かかったので微妙でした。







久しぶりに航空会社個別特集です。

祝 日本就航60周年!


KLMオランダ航空 (KL)


ヨーロッパ系航空会社の中ではいつもリーズナブルな価格設定のオランダ航空です。

アムステルダム経由でどこまでも飛んでいるオランダのナショナルフラッグキャリアです。


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●B777-200


KLMの中の最新鋭機。シートテレビも完備でしている。現在、日本路線では関西空港線はこの機材で運航している。



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●B737-700


ヨーロッパ国内線内をメインに就航しており、ウィングレット付きで比較的新しいB737。シートテレビこそ無いもののシートピッチも狭くなく、短距離であれば快適。
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●B747-400/B747コンビ


まだまだ現役のジャンボ!成田線は主に後ろ半分が貨物室になったコンビを使用している。日によっては通常のダッシュ400の日もある。以前はシートテレビが付いてないので有名だったが、どうも最近設置した模様。
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●MD11


まだMD11を飛ばしている数少ない航空会社の一つです。以前は日本路線へも就航してたが、いまや全く見なくなった存在です。








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写真はダッシュ400のシート。KLMは機械でセルフチェックインをする方式になっているが、チェックインの際に空きがあれば、ペアーシート30ユーロ、非常口席70ユーロ、エコノミーコンフォート130ユーロでの同じエコノミー内でのアップグレードのオファーの画面が出る。写真左がペアーシート(機内後部)この空間だけゆとりがあり、30ユーロならお買い得(あえて一人で通路側を取ると普通の考えでは窓側に人はこない率が高い)

写真右側はエコノミーコンフォート(機内前方)でシートは同じだがシートピッチが広くなっている。130ユーロという微妙なお値段だが満席なら良いかも・・・。また写真左下のようにシートテレビはオンデマンド対応(一部日本語)になっている。
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ワールドビジネスクラス。かつてのノースウエスト航空と同じ名称を使用している。シェルフラットタイプで。ビジネスクラスを利用するとお土産ももらえるらしい・・・。シートは悪くないが機材も古く、ごく一般的な座席に見えてします。

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機内食に関しても悪くも無く良くもない。量が若干少なめに感じる。長距離線においてはギャレーにお菓子やカップラーメン(有料)が置いてあり、自由に食べることができる。

一応リフレッシュメントでアイスが出てくるが、ハーゲンダッツではなくスーパーカップと水が出てきた・・・






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ANAの真似?みたいに1機だけ旧カラー?の機材が存在しているようです。垂直尾翼の王冠とロゴがかわいい感じである。

まとめてみると予想より悪くなく、B747は古いがやはり長距離線のダッシュ400は何となくゆとりがあり快適な気がします。シートの設備もサービスも悪くは無いので他のヨーロッパ系に比べてもゆったりといけるかもしれません。スカイチームでマイル加算率も良いので結構おすすめします!



今回はちょっとマニアックなところを集めてみました。

その他航空会社シリーズはこれで一旦終了です。

来月からはまた航空会社特集シリーズも再開します!


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●オマーン航空(WY)


画像はバンコク駐機中のA330-200


東南アジアでは唯一バンコクに就航している。

名の通りオマーンのフラッグキャリアである。

ハブ空港はマスカットとドバイ
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●サウジアラビア航空(SV)


画像はバンコク駐機中のB747-400


メッカ巡礼(ハッジ)の時の一挙に需要が増えるため大型機が目立つ航空会社。このダッシュ400の他にも意外といっぱいB777を持っていたり、昔一瞬関空に就航していた。AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情





●サハリン航空(HZ)


画像は新千歳空港タキシング中のB737-200?


実は札幌からユジノサハリンスクの定期便があり、しかも1時間20分程でロシアに到着する。機材に少々の不安が・・・



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ウズベキスタン航空 (HY)


画像は関西空港タキシング中のB767-300


こちらもこっそり日本路線にずっと就航しており、関西~タシケントだったり成田~関空~タシケントだったり今は成田~タシケントスケジュールは良くわからない。しかも国際線の大型機材はこのB767が一番大きい。



●ジェットブルー(B7)


画像はサンフランシスコでタキシング中のエンブラエル190


アメリカのLCCでハブはニューヨークJFK。このエンブラエル190とA320でアメリカ各都市へ就航している。




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●ヴァージンアメリカ(VX)


画像はサンフランシスコで牽引中のA320


ヴァージングループのアメリカ版LCCでハブはサンフランシスコ。さすがヴァージングループだけあってA320のエコノミーにもシートテレビが付いている機材がある。





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徐々にマニアックになってきました。

今回は日本路線はオフラインキャリア(一部オンラインキャリア)ですが乗るそこそこ有名どころを

ご紹介します。



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●エアアジア(AK)


画像はホーチミン駐機中のA320


アジアを代表するLCC。羽田空港へはエアアジアX(D7)で就航しており、そしてエアアジアジャパンも設立され、話題の航空会社

基本はA320ですがエアアジアXはA330で就航してる。
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●シルクエアー(MI)


画像はシェムリアップ駐機中のA319


シンガポール航空との共同運航へ一部路線はSQ便で就航している関係で以外と日本人も乗る機会が多い。一応SQの子会社だが機体を見るとSQの印象派全くなく。スターアライアンスにも未加盟
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●バンコクエアウェイズ(PG)


画像はシェムリアップでタキシング中のATR-72


バンコク及びサムイをハブに就航。以前何故か広島に就航していた。今思うと懐かしい。カラーは特別カラーの方が多いようで基本カラーは忘れてしまった。 AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情





●山東航空(SC)


画像は台北桃園空港駐機中のB737-800


ハブ空港は中国済南。こちらは密かに関西空港オンラインキャリア。B737メインでオレンジのアクセントカラーが良く目立つ。

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●アラスカ航空(AS)


画像はシアトルタコマ空港駐機中のB737


シアトルをハブに就航しており、デルタ航空との共同運航便で乗る機会も多い。垂直尾翼のイヌイットのデザインがポイント

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●アラスカ航空(AS)


画像はシアトルタコマ空港タキシング中のB737


上のイヌイットカラーとは全く逆のディズニーカラー

このあたりのギャップが面白い航空会社


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●アモイ航空(MF)


画像は関西空港駐機中のB737


以前は関西空港~アモイに就航していたがいつの間にか無くなった・・・期待もCZ+CAを足したような以下にも中国系キャリアという感じ。







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前回に引き続き個別情報が少ない航空会社を

ご紹介!簡単にコメント入れましたのでよければご覧ください。

今回は関西空港及び成田空港乗り入れ航空会社です。


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中国南方航空 (CZ)


画像はホーチミン駐機中のA320

関空~広州がダブルデイリーになり、関空に意欲があるレアな航空会社。広州経由で意外とどこへでも飛んでいる。





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ガルーダインドネシア航空 (GA)


画像は関西空港駐機中のA330-300


関空~デンパサールはA330で就航しており、成田のA330とは違い古いほうにあたる。機内でインドネシア査証が事前取得できるのでメリットは高いが安全性の問題で一時はEU乗り入れが禁止された。現在は復活している。



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カンタス航空 (QF)


画像はシドニー駐機中のA330-300


関空はJQに移行されたが成田はまだQFで就航している。大阪では馴染みの無い航空会社の一つであるが評判は結構良い。


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マレーシア航空 (MH)


画像は関西空港駐機中のB777-200


関西空港路線はA330になったりB777になったり季節によって違う。コタキナバル線はB737NGで就航している。B777と新しいA330にはシートテレビ完備。


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エールフランス航空 (AF)


画像はホーチミンでタキシング中のA340-300


昔は日本路線へもエアバスの4発機で就航していたが、今は基本的にB777になった為、日本でA340を見る機会が減ってしまったのが残念。

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エールフランス航空 (AF)


画像は関西空港でタキシング中のB777-300


日本路線のメイン機材。何故かAFもB777は3-4-3の配列で詰め込んでいる。シートTV完備、ビジネスクラスもおすすめできる。
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シンガポール航空 (SQ)


画像は香港でタキシング中のA380


日本ではA380の定期便はSQのシンガポール線が初。今はシンガポール~成田~ロサンゼルス線で就航しており、成田では毎日見ることができる。
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シンガポール航空 (SQ)


画像は関西空港駐機中のB777-200(SQ)


以前関空線はB777だったが、いつの間にか新しいA330で就航している。言うまでも無く全席シートテレビ完備で日本語のプログラムが充実しており、機内エンターテインメントは昔から非常に優れている。ちなみにSQは一度搭乗したが情報不足で個別特集できず申し訳ございません。

個別の航空会社特集にするにはネタ不足または搭乗してない航空会社を集めて

紹介します。また搭乗の機会があれば個別に紹介します。


まずは第1回目として関西空港オンラインキャリアからご紹介します。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

フィリピン航空 (PR)


画像は関西空港駐機中のA330-300型機


関西空港発は基本的にこの機材で運航されている。最近多いA330ですがこちらはシートテレビはなし



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済州航空 (7C)


画像は関西空港駐機中のB737-800


ローコストキャリアに人気のB737で就航している。ウィングレッド付きと付いて無いのが存在する。LCCだがサービスも悪くなく、機内では軽食としておにぎりが提供される。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
フィンランド航空 (AY)


画像は関西空港駐機中のA330-300


つい最近までMD11で就航していた関西空港線もようやくA330になりました。これでシートTVも完備になりました。ヨーロッパ最速フライトです。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

ニュージーランド航空 (NZ)


画像は関西空港駐機中のB767-300


オークランドまで11:00以上も掛かるにも掛からず関空線は何故かB767・・・果たして安全性は大丈夫なのでしょうか?

サービスやシートも評判が良いがそれはあくまでもB777のお話なのでご注意を。

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エミレーツ航空 (EK)


画像は関西空港駐機中のA340-500


関西空港就航当初はA340-500で堂々の就航
現在はB777-300で就航している。最初は話題性もあり、人気の航空会社であるが、B777のエコノミーが通常3-3-3のところ3-4-3の配列なので実は狭い。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情カタール航空 (QR)


画像は関西空港駐機中のA330-200


こちらも就航当初は画像のA330で就航したがいつのまにかB777に変更となった。EKと同じく関西空港夜の出発なので仕事帰りの出発も可能。しかし中東経由のヨーロッパ行きの場合は非常に時間が掛かるのでご注意を。




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