台湾第2の航空会社。

意外と日本路線に多く就航している。


エバー航空 (BR)


死亡事故ゼロ!安全性が高いと評判の航空会社。事故が多いのも影響してチャイナエアラインの方が有名になってしまっているが、同じ台湾系でサービスも良い。しかしチャイナエアラインがスカイチームに加盟し、路線数もチャイナエアラインに負けるため今後の動きに注目したい航空会社である。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●A330-200

日本路線の主力機材で羽田、成田、福岡、成田と一部B777運航便以外はほぼこの機材で就航している。

エコノミーも全席パーソナルTVつき、ビジネスクラスもシェルフラットで最新の設備が整っており、日系航空会社に比べて機材面では圧倒的に優位である。


シート配列:エコノミー 2-4-2 ビジネス:2-2-2



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


●B777-300
日本路線でも繁忙期や一部の便では使用されているトリプルセブン!台湾発着の長距離線をメインに就航している。A330との違いは3クラス制で中間クラスのエリートクラスを設定している。(シートは日本航空のクラスJと同じタイプ)

もちろんシートテレビつきで、ビジネスクラスはA330と同じ配列なので広い。


シート配列:エコノミー 3-3-3 エリートクラス 2-4-2 ビジネス:2-2-2



★注意★
何故か昔から名古屋路線にのみMD90で就航している。もちろんシートテレビも無く、ビジネスクラスも旧タイプ。

他の航空会社を含めて中国系の一部を除いてMD90で日本路線に国際線就航させている航空会社は無い。

サービスも機材も良いと紹介したが名古屋線のMD90だけがエバーの最大の謎であり欠点である。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●プレミアムローレルクラス(ビジネスクラス)

見ての通りシートピッチも非常に広く、シェルフラットシート。日本発着の短距離路線でもこのシートが利用できるので非常に価値がある。写真はシート、機内食共に台北~福岡線のプレミアムローレルクラス。超短距離にも関わらず本当に素晴らしい。ちなみに搭乗時はハローキティジェットで箸袋や機内食のメニューなど細かいところもハローキティだった。


残念ながらエコノミーは乗ってなく写真は無いのでまた乗った際には追加します。

(↑贅沢極まりない・・・失礼しました。)

海外航空券のイーナドットトラベル

世界の鉄道シリーズですが、第6弾を持って

一旦最終回!ネタ切れです。すみません。


ユーロスターイタリア


少し写真が古くて申し訳ございません。今は新しい車両も続々と登場している

ユーロスターイタリア。実はローマ~ベネチアまで乗る予定がストライキにより乗れなくなり、

バス移動・・・10時間を要しました。しかし、ユーロスターイタリアに乗らずに帰るとイタリアに

来た意味がなくなるので、ローマ~フィレンツェ日帰りで乗ってみることにしました。

簡潔にまとめると「ヨーロッパはストが多いので注意!」と言うことです。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
■ETR500型(左が初代第1編成)

最高速度300Km。日本とは違い機関車方式が採用されており客車を機関車に挟んで走る方式。(フランスのユーロスターや韓国のKTX、台湾の一部の自強号も同様)その為高速運転でも室内は非常に静かである。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

■ETR450型

イタリア国鉄元祖の高速車両。一見新幹線の0系に見える!赤のラインを青にすると完全に0系である。

ちなみに振り子式車両(強制振り子方式)なのが特徴の一つ。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
■ETR460型

上の0系タイプ?に続いて登場した車両で現在も一部のユーロスターイタリアに使用されている。

同じく振り子式車両で傾斜角は最大8度。日本で一般的な5度と比較しても想像を絶する揺れであることには間違いないと思われる。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

室内は非常にきれいになっている。左が2等車、右が1等車。

海外の鉄道では一般的な固定シート。車両の半分が走行時は進行方向逆向けとなる。

これで振り子式車両の場合は絶対酔うと思う・・・

余談ですが、日本の元祖振り子式381系は洗面所にビニール袋を吊るす箱があり、

スーパーの袋みたいなのが吊るしてある。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ユーロスターイタリアで使用される車両には

こちらのロゴが入っている。

実は歴史から辿ると有名なフランスのTGVより

こちらの方が先だとか・・・


ユーロスターイタリアにアリタリアーイタリア航空と

イタリアの代表的な飛行機と鉄道は共に後ろに「イタリア」が入っていることになる。





■インターシティー

高速列車ではない通常の列車。近年はどこの国も高速列車主体になっているがヨーロッパの

一般列車は味があり素敵に思える・・・

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


















そろそろ乗ったことのある航空会社が減ってきました・・・

祝!スカイチーム入り!


中国東方航空上海航空 (MU/FM)


日本からの路線数、便数も非常に多く、スカイチームに入りますます使いやすくなりました。

上海航空と合併したので一緒にご紹介です。


ちなみにこの航空会社も他の中国系と同じく中国行きよりも

何故か中国経由の以遠行きの方が安くかなり激安です。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●A300-600

最近はA330及びA320やA321の小型化していますが

かつては結構A300で就航しておりました。

今となっては良い思いでです。






AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●B767-300
こちらは上海航空のB767です。

MUにはもともとB767が無いので合併してこの機材の

行方が楽しみです。


写真を並べると上のMUとしたのFM何となく似ている

カラーなような気もします。

(スターアライアンス脱退前のロゴ入りの姿です)





AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
機内ですがごく一般的な感じです。

中国系だけに決して清掃状況など良くないですが

実際に中国系で比べるとMUは良いとされています。

「本日は中国東方航空のサービスにご理解、ご協力を頂きありがとうございました」と最後に変なアナウンスが入る。

通常ドリンクサービス→ミールサービスが一般的だがMUの短距離線は逆になる為このようなアナウンスになるのか、サービスが悪いのを遠まわしに詫びているかどちらかと思われる・・・。





AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
機内食コレクションですが、MUは写真を撮り忘れでなったのですが、当ブログ始まって以来初めての

他人の写真使用ですがMUの機内食は見てほしいので入れました。ちょうどMUに乗ったTTさんに提供いただきました。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
見た目通りで特にコメントも無いのですが、比較的MUはウナギが好きということは間違いないです。

ちなみに右上は朝食のようなのですがあまり意味がわからないですね。


海外航空券のイーナドットトラベル

台湾新幹線に続いて鉄道特集です。

次はローカルバージョンです。


台湾鉄路管理局~台湾国鉄(台鉄)


新幹線が開通するまではこちらがメインでした!今でも新幹線で行けないところや

有名な観光地を結んでいます。特に台北から人気の観光地キュウフンへのアクセスにも

便利です。


●自強号

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
特急列車の愛称です。基本的に台湾全土走っております。車両ですが、説明すると長くなるのと

あまり詳しくない為簡単にご紹介です。

上の、ディーゼルタイプ(DC)としたの電車タイプ(EC)があります。

以前はディーゼルタイプ主体だったのですが電化区間が増えるにつれ徐々に電車化してるようです。

(EMU500型)
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
特にDCタイプは一見ボロボロですが、中は結構キレイでシートも日本のグリーン車に

匹敵します。しかもフットレストもついてます!
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
実は在来線でも日本の技術が使われており日本のメーカーが作っている車両もあるからです。

その為、外国の鉄道の中でも結構快適な部類に入ります。

とは言いつつも写真で紹介しているECタイプはプッシュプル方式なので日本ではあまり

無いタイプです。


最近は振り子式車両も登場しました。もちろんこれは日本の技術が採用され

JR九州の885系(白いかめめ・白いソニック)がベースです。

まだ乗ってないですが振り子式は個人的に大嫌いなので・・・

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


その他特急ではないですがこれもどこかで見たことないですか?

このディーゼルカーも日本製なのです。


国鉄とは違いますが、台北市内はMRTが走ってます。

基本的に通常の地下鉄なのですが、下の写真の文山線(木柵線)だけ

新交通システムが採用されております。これも日本の技術かと思いきや

これはどうもフランスなようです。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


新幹線開業で便利にはなりましたが鉄道好きな人にはこっちの方が良いのでは

ないでしょうか・・・?

そして新幹線では日本の700系と大きく取り上げられましたが、

実際はそれより前から台湾は日本の技術が貢献しているのです。

嬉しい限りです。


最近は飛行機が続いたので一度鉄道にします。

エルメスカラーの新幹線?!


台湾高速鉄道


台北から高雄まで最高速度300キロ 1時間30分で北と南が結ばれました。

そして台湾高速鉄道は日本の高速鉄道技術により開発され!「台湾版新幹線」となりました。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●700T型


日本の700系新幹線がベースとなった車両です。といっても見た目も内装も90%以上が日本の700系と同じです。

最高速度300キロなので何故か日本の700系より速い。






AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
第1号編成は記念のマークが入っている。側面を見ると行き先表示がLEDなのでJR西日本の700系B編成のように見える。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

左が普通車で右がビジネス席(日本でいうグリーン車)

写真を見ても分かるように本当に日本の700系と同じ!

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
座席前のテーブルに貼ってある車内案内も日本と一緒。車内も普段乗りなれて無い人が見ると日本の700系とどう違うのか分からないほどです。AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

今回はお試し乗車しただけなので目的も無く、台北~桃園を往復しました。チケットはこんな感じで車体と一緒のオレンジです。

ちなにみ普通車で台北~高雄が3700円前後、ビジネスで6000円前後なので飛行機に比べても割安です。やっぱり日本は高いですが海外の鉄道は比較的安い。








感想としては「特にない」というのが感想です。と言うのは本当に似てるのでそうなってしまいます。

しかし、日本の素晴らしい技術をもって新幹線が台湾で走っていることに敬意を表したいです。

今後、他の国でも日本の新幹線が入ってくれると嬉しいです。


海外航空券のイーナドットトラベル




続いてもLCCのご紹介。

急成長の韓国LCCです。


エアプサン (BX)


アシアナ航空などが出資して誕生したFLY SMART エアプサン。

機材は全部アシアナの中古です。ホームページには良い機材を使っていると

アピールされてますがボロボロです。最近入ったA321は比較的新しいかと。


このエアプサンですが、アシアナ航空が就航していた韓国国内線を一部引継ぎ

全便アシアナ航空とのコードシェアで運航。福岡と関西空港路線から短距離国際線を

開設。これが上手くいったのか、成田線及びその他の国へも就航をし出した。

そして関空線も搭乗率が良いようでいつの間にかダブルデイリーでの運航となった。

しかし上記記載通り、成田線のA321以外は基本的にボロボロの機材です。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●B737-400

スポットの関係で良い角度の写真が撮れずにすみません。

これではどの航空会社か分からないですね。

カラーは今流行りの白ベースです。


エコノミーはモノクラスで3-3です。





AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情


機内のシートは新しく張替えられており非常にきれいです。

見た目は張り替えてあるのですがシートの裏を見てみると色はベージュです。→アシアナ航空のシートのままということです。


シートピッチは狭いです。が、シートの色のせいか結構開放感があり何となく広い印象はありますが、座るとやっぱり狭いです。







今回もLCCなので機内食はありません!と言いたいところなのですが関空~プサンとわずか1時間のフライトにも関わらず、ミールサービスがあります。実は今回写真を撮り忘れて食べてしまいました・・・申し訳ない。サンドウィッチ程度ですが嬉しいです。ドリンクも選択肢は少ないですが最近のLCCには見られない傾向です。

機材で悪口を言ってしまいましたが、サービスは非常に良いです。セブパシフィックなどとは比べ物にならないです。そんな感じでエアプサンはトータル的には値段の割りには良いのでおすすめす☆


飛行機写真が少ないので少しプサンの写真です。

実はプサン、観光地は少ないです・・・(個人的はソウルより好きですが)
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情




ジェットスターに続きLCCを紹介します。


セブパシック航空 (5J)


2008年に関西空港~マニラ線に就航したセブパシフィック!

何故かマニラの往復なのにセブなので非常にややこしい航空会社です。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●A319

就航当初はA320で就航していた5JだがいつのまにかA319なった。この5J何故か搭乗率が良い。が、ほとんどがフィリピン人の帰省客になっている。


シート配列:エコノミー3-3







AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●ATR72-500

フィリピン国内線はプロペラ機で就航している路線も多い。

しかしこのATR古くはなく新しいのが入っている。









AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
関西空港就航当初のA320の機内。LCCではお決まりのレザーシートではなく通常のもモケットである。

そして何より謎なのは中古かと思っていたが、このA320はピカピカの新造機であった。

ここまではLCCらしくないと思っていた。

が、写真で見てのとおり、シートピッチが非常に狭い・・・

ちなみに座席の枕カバーは無い。(それならレザーシートにしたら良いのに・・・)


そしていつもの機内食コレクションは機内食が無いので無しになります。

一応機内でパンなどの軽食とセブパシフィック航空グッズが売られている。

この機内販売の料金がジェットスターなどと比べても異様に安い。恐らくフィリピンの物価に合わせてあると思われる。


基本的にこの航空会社は「客を運ぶ」という考えではなく「荷物を運ぶ」という考え方みたいな感じです。

(飛行機は結構乗っていますが、揺れすぎて落ちるかと思いました・・・)


海外航空券のイーナドットトラベル



日本のローコストキャリア(LCC)の流行の発端である。

格安航空会社の代名詞


ジェットスターグループ

ジェットスター航空(JQ)

ジェットスターアジア航空(3K)

ジェットスターパシフィック航空(BL)


本家ジェットスターはカンタス航空の完全子会社でメルボルンが本拠地。

日本路線に始めて就航したLCCでそのインパクトは強く、その後日本路線にLCCを就航させる

航空会社がどんどん増加し、そして新しく誕生するきっかけとなった。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ●ジェットスター航空(JQ) A330-200


長距離国際線は基本的に全部この機材で就航している。

一見、新造機かと思うカラーと装いだが、恐らくカンタスの中古である。(機内も一部カンタスのロゴが残っている)


シート配列:ビジネスクラス 2-3-2 エコノミー 2-4-2


LCCは詰め込みの印象があるが、シート配列も通常の航空会社と

同じである。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●ジェットスター航空(JQ) A330-200


同じくJQのA330だが、何故かおなじみのシルバーのカラーではなく真っ白の機体にジェットスターもロゴが入るハイブリッとカラーも

存在している。これは完全にカンタスの中古で塗る時間が無かったのか・・・どうもこの「白いジェットスター」はこの1機だけっぽい。


AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●ジェットスター航空(JQ)・ジェットスターアジア(3K) A320


JQのオーストラリア国内線および3KはA320が就航している。

このA320だが、下にあるシートを見ていただくとわかるのですがとりあえず狭いです。この機材で関西空港~台北~シンガポールは非常に過酷なフライトである。

ちなみみ3K自体はシンガポールの航空会社でバリューエアーが発祥。ジェットスターブランドで就航している。

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●ジェットスターパシフィック(BL) B737-400


こちらは何故かB737を使っている。BLにおいてももとはパシフィック航空でカンタスが買収しジェットスターブランドで就航するベトナムの航空会社である。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 ちなみにこのBLも何故かフルカラーではなく「白いジェットスターパシフィック」が存在している。この機体垂直尾翼も真っ白で怪しさ抜群である。










AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

(左:A330-200 右:A320)
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 見ての通り全てレザーシートが採用さている。これもカバーもいらず掃除が楽なのでLCCの基本になっている。ちなみにA330のシートはシートが薄く作られているのでシートがとても広く感じ快適である。長距離のLCCではとても嬉しい。が、A320は非常に狭い。このように並べると一目瞭然である。

←ビジネスクラス。

以前はスタークラスと称し、機内サービスはエコノミークラスと同じなのでプレミアムエコノミー的な存在であったが何故かビジネスクラスに名称を変更した。シートはJALのスカイラックスシートの革張りバージョンという感じで結構座り心地は良く、最近のビジネスクラスと比べると狭いが悪くはない。



AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
・機内食:基本的には有料であるが低レベルな機内食で特にコメントは無く見ての通りである。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
・リフレッシュメント:右側のは一旦何か食べても分からなかった。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情 基本的に全て付加サービスは有料となっている。

左上:ドリンク&食事メニュー

右上:コンフォートパック

薄い毛布と空気枕、アイマスクなどがセットになっている。
このコンフォートパックと機内食を申し込んだ場合、搭乗券に

「PACK」と記載が入りそれを基準に機内でサービスが行われるので確認が必要


左:ポータプルDVD

このDVDも機内価格と事前申し込み価格があり必要な場合は左記に予約した方がお得。ビジネスクラスは全てついている。



こんな感じで、最初は飛行機なのになぜ何でも有料?という感じだったが、これが原因か何かは不明だがANAもドリンクがお茶と水以外が有料になったり困ったことになっている。しかし、余分なサービスは抜いて安くするというLCCの基本がこれでわかる。賛否両論はあると思いますがLCC台頭の時代がすぐそこまで来ているのは間違いない・・・


海外航空券のイーナドットトラベル










タイのナショナルフラッグキャリアです。


タイ国際航空 (TG)


タイ航空ですが、結構の便数を日本からバンコクまで毎日飛ばしている。

バンコクの需要も多いかと思われますが、意外とヨーロッパ、オセアニア方面の路線が

充実しており使いやすい(もちろんヨーロッパは南周りなのでしんどいです)


タイ航空は好きな人は好きですが嫌いな人は嫌いと好き嫌いは分かれるところですが

「微笑みのくにバンコク」に代表されるようにホスピタリティに溢れておりアジアの航空会社の中でも

サービスは良い。しかし機内エンターテインメントに遅れを取っており。最近徐々にシートテレビがついて

いるようだが、一部の機材のみのため注意が必要です。





AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
●B777-200


タイ航空の主力機材。機内エンターテインメントは遅れていると書いたが、このB777を入れた時期が非常に流行ったのが特徴。その為B777と言っても決して新しくはなし。またB777-300は導入当初シート配列を3-4-3にして不評だった。今思うと新しい試みだったかも。その後、通常の3-3-3に改良されている。今も何故かEKとAFは3-4-3にしているが普通に考えて狭いと思われる。

シート配列 エコノミー 3-3-3  ビジネス 機材により違う




AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
こちらは新カラーのトリプルセブン!











AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
こちらの室内はA300-600R

ようやく日本路線から撤退したようだが、悪名高きビジネスクラスを設置しており、「はずれビジネス」の代名詞的存在だった。

今の日本路線でのはずれビジネスはデルタ航空のB757とベトナム航空のA321だが、これよりもシートピッチは狭かった。


エコノミーは通常の2-4-2





AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
タイ航空の機内食は結構評判が良く、美味しいタイ料理が食べれる。しかしタイ料理が嫌いな人には不向きで

ある。タイ航空のもう一つの特徴はタイ国内線の短いフライトでも機内食が出る。


最後に忘れてはいけないのは、降りるときに蘭の花をプレゼントしてくれる。

基本は女性にのみ!その為写真はナシ・・・


タイ航空をまとめると機材により当たりハズレが大きい航空会社なので乗る際は必ずチェックが

必要ですが、全体的なサービスは良いです。


今回は写真が少なくすみません。最近乗ってなく撮れてないです。

また久しぶりに乗って見たく思う航空会社です!


海外航空券のイーナドットトラベル



今何かと話題の中国の鉄道・・・


上海トランスラピッド


営業速度世界NO1。こちらはドイツ技術採用のリニアモーターカー。

最高速度430KM。通常空港から車で1時間掛かる市内まで7分で到着!


市内と言っても上海浦東空港~竜陽路駅となるため、竜陽路駅から地下鉄に

乗り換える必要がる。それでも速い・・・


果たして安全性はどうなのでしょうか?


■リニア外見
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情
■シート(開業当初は左でしたが、数年して右のようになった)
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

↑2等車(一応2クラス制だが7分ではあまり意味が無い)
■車内には速度計あり。
AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情  AIRTAROのちょっとマニアックな海外事情

当日飛行機に乗る目的で空港に行く場合がチケットがると割引が受けれる!



海外航空券のイーナドットトラベル