Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -19ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

大阪国際トライアスロン舞洲大会の応援に行ってきました!
シルトラメンバーのほとんどが初対面!
一気に全員に会えるチャンス☆

江坂のダイスケさんを迎えに、朝5時出発。
ナビではたどり着けず、迷う迷う迷う・・・
狭い一帯をぐるぐるして、ようやく拾って、いざ舞洲へ!!!

舞洲に着いたら、一直線にシルトラブースに向かう。
既に完全に戦闘モードでユニフォーム姿のメンバーがいっぱい☆
楽しい観戦になりそうだ☆
初トラの人が多いこともあって、『これはどうするの?』的会話が多く見られた。
みんなでぞろぞろトランジットにセットしに行く(笑)
不安と期待でいっぱいなんだな~。
なんだか、しみじみ。
某メンバーが、受付してない、セットもしてない、ウェットもない、で
かなりゴタゴタしたけど、なんとか、全員無事スタートラインに立つことができた。

トライアスロン人生はここからだよ虹

$PASSION!!!

スタート直前は、『シルトラー!!』と叫んで、1人で大騒ぎ☆
応援団、みんな大人しいんだもの。。。
ギリギリまで入水チェックして、
まだスタート位置についていない人も沢山いそうなのに、第1ウェーブスタート!!
2分ほどして、第2ウェーブスタート!!
・・・ぷすんって、カスみたいな音がした。。。
あれはあかんわ!!

みんながぞくぞくと上がってくる。
シルトラ順位を言おうと思ってたのに、1人1人張り付いて応援してたら、
だんだんごちゃごちゃになって、分からなくなっちゃった。。。
選手に役立つ情報は、一切与えられず。。。すみません。

みんながバイクコース上に出ると、私も1番の難所、夢舞大橋へ。
遠いのなんのって!!
でも、楽しいのなんのって!!
ビデオ撮りまくったけど、速すぎて、全然撮れてないの・・・。
レース中なのに、応援に応えてくれる選手が多くて、嬉しかった!!
みぞさんとヤイチロウさんが、楽しそうで、ステキだった☆・・・キュン☆
ひれしさんが、超超超カッコよかった!!・・・キュンキュン☆
7周回中、4周回ぐらいまで見て、トランジットに応援しながら戻る。
ホントにあのコースは危ないね。
絶対出たくないわ。

ラン。暑そうだ。。。
日焼けもヤバイし、暑さもヤバイ。
少し緑道内に入ると涼しいけど、1番キツイ炎天下で応援!!
初歩的なミスで、ビデオ撮れておらず。。。
もー!!なんのために撮ってたんや!!
後日のフォームチェック用だったのに(泣)
しかも、無駄に電池使って、最後なくなったし!!

シルトラ1位がゴールしそうな時間になると、
私もそそくさとゴールで待ち伏せ。
マルイさん、コーイチさん、ダイスケさん、が、素人から見て、イイ走りをしていた。
ニシさん、わいたまさんは、辛そうだったけど、ムリして笑顔を作ってくれた感じ。
・・・そんなんいいのに・・・・・
みぞさんはイタイイタイ言うて頑張ってた!!
ヤイチロウさんとトヨちゃんは、ずっと笑ってた。しんどいのになんで?笑い顔?
次々に充実した顔で帰ってくるみんなを、誇らしく感じた!!

各々色んな目標や思いを背負って走っただろうけど、
51.5kmの軌跡は、きっとみんなで走りきった道のりだったはず。
トライアスロンを始めて、このチームに出会えて、このメンバーに出会えて、
私は本当に幸せだ!!
まだ、入って数か月だけど、私の中で、こんなに大事なものに育ってきた。
この気持ちと、この仲間達を、これからもずっと、大切にしていきたいと思った。

みんな、サイコーな時間をありがとう!!
お疲れ様☆
淡路島1周の翌日。
朝7時半頃、家を出発し、片男波海水浴場へ。

そう、シルトラメンバーと、スイム&ランの練習をするために。
私は、全員初対面。
人見知りだったら、絶対行けないね(笑)
片男波の駐車場で、会うのにいきなり苦労(笑)
全然違うところに止めたとか・・・ウケる!!
酒くさいダイスケさんと、家族連れのわいたまさんと、敢えてそこに水を差したヤイチロウさん(笑)
連絡先聞いておいて良かった・・・
わいたまさんは、舞洲クリテの応援で会ってた!!(会ってから気づいた)

かなり濃いメンバーで、早速海へ。
スイムがダメだダメだと聞いていたから、どんなけヤバイのかと思ったら、
意外にそこそこ泳げてた。
むしろ、オープンウォータースキル以前に、泳ぎで直したい致命的な部分が
がっつり見つかってしまったことが最大の問題。
プールでもできる泳ぎの練習と、オープンウォーターの練習。
優先すべきはどちらか。。。
悩んだ末、時間がないので、目的を『海慣れ』に変えた。
そこからは、完全に海でしかできないことをした。

浜にも上げずに、みんな地味~に疲れたんじゃないかな?

そのあとは、着替えてラン練。
和歌浦ハーフwithJAZZだったっけ?
覚えてないから超テキトーだけど、そのコースらしいお山を走ります!!
・・・ムリです!!
みんなだらだら走ってくれてるのに、ついていけましぇ~ん!!泣
千切れる千切れる・・・。
でも、10キロ走りきったよ!!
みんなのお陰で、距離のイメージほど長く感じなかった☆

ランの先生:ダイスケさんのすぐ後ろで、走り方を見ながら走ったけど、
あの軽やかな動きはなんなんだ!?
手の振り方を教えてもらったけど、言われた通りにできない・・・。
『え?どこが違うの?』連発。。。
・・・でも、言いたいことは伝わった。
練習あるのみだ!!!

ランが終わると、速攻一瞬の大雨。
シャワーを浴びたら、ヤイチロウさんとダイスケさんを乗せて、
和歌山ラーメンのお店へ。
有名なチェーン店らしいけど・・・不思議なお味でした!!
もう1回、『ホントに不思議なお味でした』(笑)

なんしか、私にとっては初めてのシルトラ練、超楽しかった!!
今後もたくさんできたらイイな!!
今日は、数か月ぶりに、何もしない1日を過ごした。
膝の故障もあって、バイクやランの練習をする気になれず・・・。

そんな日は、過去のグランツールのDVDを見るに限る!!
と思って、去年のツール・ド・フランスを観ていたのだが、
なんだか体調悪く、とっても眠くなったので、
You TubeでカンチェラーラのTTを探しまくった。
ほんとに凄いよねー!!
凄いプロの中でも、オーラが別格!!
何が違うの?って思うけど、何もかも違うんだろうね。。。
走ってる姿は当然素敵だけど、
走り終わったときの顔の、なんとも甘いことドキドキ

私は、熱狂的なアンディ・シュレクのファンなわけだけども、
半日もカンチェラーラばっかり追いかけていると、こっちの方が好きかもアップと思えてくる。
アンディ、カンチェラーラ、リーナスラブラブ
サクソ時代も好きだったけど、リーナスまで加わったレオパード、マジ最高ドキドキ

今年のツールも、ガーミン・サーヴェロまで、あと4秒!!
フースホフトとエヴァンスを、今日こそ引きずり下ろせー音譜
今日のステージが楽しみだメラメラ

明日は、舞洲でトライアスロンの応援星
たくさんのチームメイトが出場する晴れ
初トラの人も結構多いクローバー
みんな、どうか納得のいく結果が出せますように・・・虹
がんばれーーーー波
もともと、土日で合宿したいなーと思っていたけれど、
社会人というのは忙しいらしく、日帰り練習に変更。
そしてその1日目、
淡路島1周ロングライド~♪

学生のとき以来だよー。楽しみ楽しみ。
敢えて、YUI先輩だけを誘っていきました☆
いっぱい呼んで、みんなで回されたらついて行けなくなるからね!!
天気予報では、曇りのち雨・・・
でも、信じてる気持ちがあれば大丈夫!!
ということで、曇天の中、決行!!

朝、予告より約30分(いや、もっとか・・・)遅れて、YUI先輩の家の近くに到着。
そのあと、高速は高いぞよ~(泣)と、須磨まで下道を鈍行。
淡路島入ってすぐの、『道の駅あわじ』で車を止める。
8時半にはスタートしたいねと話していましたが、結局遅れに遅れて、9時半頃スタート。

淡路島最北端をスタートし、時計回りに進む。
前半で、水仙郷やら諭鶴羽山(通称:ぶた小屋)、鳴門らへんの、
島内一しんどいポイントは全部通過できるプラン。

最初から、なかなかの強風。
YUI先輩、つらいだろうなー(笑)
風要りません!!ぴったり張り付く。
途中、『ちぎれろ!』って声が聞こえて、逃げられた・・・かよわい女の子に、ひどすぎる!!怒
海岸線、約32km/h。
津名を越え、洲本へ。
温泉街的(?)なところを抜けると、最初にして最大の山場、水仙郷がやってくる。

あ~懐かしいなぁ・・・。
・・・キライだったな・・・バイク練(笑)
トライアスロンなんて、2度とやらんと、覚悟を決めてマスターズスイマーになったのに、
卒業して何年も経ってから、こうして自分の意志で来てるんだから、
運命とは皮肉なもんだ・・・。
今年の春、YUI先輩に『湯梨浜出ない?』と誘われなかったら、再開することもなかった。
自分の芯のなさに驚くね(笑)

そんなどうでもいいことをぼーっと考えていると、案外すぐに水仙郷に突入。
うわっ。。。いきなり激坂。知ってたけど、キツイ~!!
上見たら、萎える・・・!!なら、下を向いてみよう!!
名付けて、『坂を坂だと思わない作戦☆』
坂を見なければ、ギアを軽くする必要もないじゃないか☆
バカだなーと思われるかもしれませんが、ホントに楽なんです。
下見て『ここは平地だ、ここは平地だ』と心頭滅却していると、
スピードは落ちるけど、案外登れちゃう(完走レベルね)

思ったほど、ケチョンケチョンに離されることもなく、登り切ったけど、
チキン代表の私は、下りで激しくぶっちぎられる。
まーしゃーない。。。
水仙郷を越えると、長~い海岸線。
わざとか!ってぐらい、待ってくれない・・・さすがYUI先輩(泣)
結局、水飲んだり、補給食吸ったりして、5kmぐらい、1人旅。

そうこうしてるうちに、淡路一の急勾配、ぶた小屋がやってくる。
学生時代は、登り切れず(後ろに下がった・・・)こけたこともある。
斜度12%ぐらいだったかと思うけど、私には、超激坂!
意を決して登り始める。
はあっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・
あ。終わった。
覚悟の割にあっけなく。
学生時代より、ずっと楽だった。
恐るべし!!バイクの性能!!!

合宿のたびに、何度も通った国立淡路青年の家。
今では、名前も変わり、道もすっかり綺麗になって、様変わり。
通い慣れた道で、コースアウト(笑)
でも、さすがYUI先輩、さくっと迷子回避!!すげー!!

南淡町から、鳴門大橋に抜ける。
疲れた足に結構な坂道。
ここまで休憩もなく、ごはんもなくで、疲労困憊。
何か食べたいけど、お店がない・・・。
鳴門を越えたら、お昼休憩しようと誓うも、街が出てこない(泣)
言うてる間に、珠洲と同じ距離を、休憩なしで突破!!
お腹すいたー。。。
とりあえず、自販機の前で、水分だけ取って休憩。
そしてまた走る。

ようやくコンビニが見えてきた。迷わず入る。
お腹は空いているけど、食べる気起きない・・・
持ってきたフィナンシェ食べて、ビタミンジュース飲んで、
地べたに寝ころんでストレッチ。

残り、平地をひたすら北上、40kmほど。
『休憩入れながらゆっくり行こう。』といったくせにカッ飛ばすYUI先輩。
約34km/h。必死について行く。
お尻っていうか、腰っていうか、股関節が、完璧限界突破してるんですけどー!!
今までの最高距離100キロだったのに。
あー、エアロポジションが保てない・・・サドルがすれて股が痛い・・・
肩凝ってたまらん・・・気持ち切れてヤバイ・・・
言い出したらキリがないぐらいグダグダだったけど、
先輩のお陰で、疲れ果てて、無事完走。
PM4:20。
淡路1周、約150km。

PASSION!!!

そのあと泳ぎに行ったけど、やっぱりグダグダだった(笑)
6/26(日)、テクノステージでバイク朝練に参加。
寝坊したので、国道170号線、片道30km弱を、必死のパッチで飛ばす。
8:15練習が始まるところ、8:10到着。
ヤバイヤバイと焦って来たのに、全然誰も来てないし・・・。
練習前に、足使い果たしてしもたがな。。。

その日は、元ANCHORの選手が2名も参加するとの告知があった。
1人は、(国内ロードレースに興味のない)私でも知ってる『飯島誠』選手!!
もう1人(藤田選手)は・・・知りませんでした。すみません。
集合時間を少し回ったぐらいに、スペシャルゲストとともに店長登場。
私、飯島選手に釘付けだべ★
足、すごっ!!胸筋、すごっ!!話し、おもろっ!!

練習が始まった・・・外周10周+内周10周。
前回と同じく、外周6周目で、あっさり千切れた。
女1人はムリだべ。
すでに疲れてたし・・・。
その後、適当に周回を回ってたら、先頭集団に瞬殺で抜き去られる。
チーム員2人と、アンカー組2人。すげーな!!
そして、最後、私はさらにもう1周抜かれて(笑)彼らはダウンに入った。

私はまだまだ終わらないので、ゆっくりダウン中の人達を抜いていく。
すると、飯島選手が、なんと!隣りに来て走ってくれた☆
キャーキャー☆
神様、これは夢ですか!?

『はい、このタイミングで、ギア変えて!』(はい!!)
『コーナリングはこうだよ。同じラインを同じフォームで走って』(できませんけど・・・がんばる!)
『ポジションは超上級者だけど、まだ足ができてないね』(なかなか厳しいお言葉で・・・)
『DHポジションの時、漕ぎにくくない?』(そう!それ、今1番の悩みです!!)
・・・手厳しいアドバイスに、ココロが痛いけど、嬉しすぎます!!(泣)
女1人だったせいか、遅すぎたせいか、すごい気にかけてくれた。
バイクテクニックについて、お話ししながら、1周走り、終わりはるんやろー思って
『ありがとうございました。もう1周行ってきます!!』というと、
『僕もお供します』って・・・!!
あぁ・・・神様、これはやっぱり夢ですか?(感動)

最後の周回は、ゆっくり、世間話。
『名前は?何歳?』とか『自転車始めてどれぐらい?何がきっかけ?』とか、
ほんとに気さくにお話ししてくれた。
まだ自転車に乗り始めて2か月なんです、と言うと、
『えー!?それでそんだけ乗れてるなら、絶対速くなるよ!!』と言ってもらえ、
お世辞でも、超うれしかった・・・(泣)

テクノステージ練が終わってから、しばしの休憩タイム。
みんな、話しを聞きたくて集まってきた・・・なんかスミマセン。
私、まだテクノステージ練2回目の新参者なのに、独り占めしてしまってた。
鍋谷峠に行く前に、みんなでコンビニへ移動。
でも、飯島選手は、コンビニに行こうともせず、色々話しをしてくれた。

お題は『私に足りないものは何か!?』
数キロ一緒に走っただけだったけど、
何が足りないのか、ガツンと言われた。
そして、その克服のための練習方法も教えてもらった!!
その内容は、私の宝物なので、ナイショ☆

そして、ちゃっかり2ショット!!

$PASSION!!!

飯島選手からのありがたいアドバイス、
絶対絶対守って、絶対絶対強くなってみせる!!!!
ありがとうーーーーーー!!!!!
レースを終えてすぐに、ランニングシューズを新調。
着地を劇的に変える(?)と噂の、『nEWTON』というメーカー。
ついでに、インソールも作成。
シルベストでオススメされた、江坂にあるアドバンスド・フットさんへ。
合わない靴を買ってしまって、インソールだけ作るのもイヤだったので、
そのお店で、靴とインソールをセットで見立てて貰った。
めちゃくちゃ感じのいいお兄さんで、
悩みとか、展望とか、いっぱいお話しをした。

$PASSION!!!

その靴は、かかとではなく、フォアフット(なんしか前の方)で着地する、
ナチュラルランニングのフォームを作るための靴で、
前に突起があり、勝手に進んでしまうイメージ。
ただ、ずっとつま先立ちのような状態だから、ふくらはぎの疲労がハンパないのだそう。
合う人は、劇的に速くなるけど、
合わない人には、即タンスの肥やしになることもあるらしい。
大学のときは、どれだけ走っても、速くならなかった・・・。
今は、その時と比べても、走るための筋肉も、フォームも、なくすような記録も、なにもない。
だからこそ、走れないフォームが身に付く前に、
走れるようになるかもしれない、限りなく少ない可能性に挑戦してみようと思ったのだ!!

LADY ISAACという、入門編な感じのシューズをセレクト。
ピンク狙いだったけど、オレンジ(赤?)だった・・・。
nEWTONシューズは、作りがタイト&コンパクトで、
普段、24.5or25.0の私は、25.5とのこと。
それでも、若干きつめ。

$PASSION!!!

インソールは、歩いたり、立ったりしたときの圧力を測って、
足の癖を考慮にいれ(?)、いろんな計算をされた上で
ぐにゃぐにゃの台に乗って、足型を取って作ってもらった。
私の場合、歩く際、小指に体重がかかっていないらしい。
だから、どうなったのかは、よく分かってないが、
癖を教えてもらえるだけでも、行った甲斐があったと言えそう。
そんな指摘してもらったことなかったし。

で、次の日、さっそく履いてみた。
最初の注意通り、1日目は20min。
朝しか時間取れないので、5時に起きて走ってみた。
・・・え?えええ?
いつもの走り方やん!!
私は、スイマーなので、足首が手前側にめちゃくちゃ固い。
和式のトイレに座るときは、かかと着かない・・・。
普段から、かかとを着けて走っていなかったのかもしれない(笑)
なんしか、何の違和感もなく、むしろ走りやすい。
20分だからかもしれないけど、筋肉痛も来ず。
でも、その夜スイムに行くと、足が超だるかった・・・どういうこっちゃ?

なんにせよ、このシューズに1日も早く慣れることが先決だ!!
1歩でも遠くへ、1秒でも早く・・・。
3年計画で、絶対run速くなってやる!!!
私はいつだって本気だ。
走れないランだって、
たいして差が縮まるわけでもないトランジットだって。
気持ちだけは、誰にも負けたくないと思ってる。
でも、体は素直だ・・・速攻悲鳴をあげる。

$PASSION!!!

バイクで颯爽と抜いていったのに、
ゆっくり靴下なんぞ履いていたYUI先輩の背中を捉えながら
最後にして最大の難関、RUNスタート。
うわー、懐かしい!この足の動かない、いつもの感じ(泣)
走り始めてすぐ、数百mで、足の乳酸が暴れだし、止まってしまった。
とりあえず、ストレッチ。
走りだす。
でも数百mでまた止まる。
それの繰り返し。
だんだん、アーチが落ちて、足裏が痛くなる。
歩道の左側を走るコースで、歩道も反り返っていて、左が低い。
右足首が痛くなってくる。
『う~う~ぐふう~』と、もがきながら、競歩の要領で進もうとするが、
とうとう、最大の爆弾、左膝に痛みが・・・。
痛い痛いと思うと、もう走れない。
走ろうとも思えない。
歩く・止まる・エイドでしゃべる・歩く・止まる・エイドでしゃべる・・・
抜いていく人、すれ違う人、沿道で応援している人、ボランティアの人、
みんなが応援してくれる。
すれ違うシルトラメンバーも応援してくれた。
でも、ダメだった。
もう、走りたくなかった。
レースを投げだしたかった。
こんなしょぼい納得のいかない展開での完走なんて、無意味に思えた。

だけど・・・この復帰戦をこっそり出ることもできたのに、
シルトラ掲示板で、敢えて書き込みをすることで、自分を振るい立たせてきた。
会ったこともないシルトラメンバーから、たくさんの応援をもらって、ここにきた。
結果報告で、『DNF』の3文字は禁句だろ!

自分と葛藤しているとき、のぞーみー先輩とすれ違う。
絶対、負けちゃいけない人が迫ってくる。
残り約4km。ここから走らなければ、抜かれる。
ゆっくり、ゆっくり、慎重に。
足を止めなければ、逃げられる。
痛くて、辛くて、気持ちも折れて、泣きたかったけど、
不肖ぱいん姫、最後の力を振り絞って走り出す。

ラスト1kmで、ひれしさんがダウンがてら来てくれた。
嬉しかったし、かなり力をもらった。
ようやくゴールを間近に感じて、本来の熱い気持ちがみなぎってきた。
最後はなんとか歩かず、ゴール。

ひさびさの復帰戦は、自分の期待を大幅に下回る、残念な結果だった。
ゴールも感動はなかった。
晴れ晴れとした気持ちもなかった。
残ったのは、後悔と、今後への決意だけ。
次は、灼熱の珠洲。初のミドル。
さすがに完走目標。

$PASSION!!!

レースのあと、帰る準備をしてから、アワードパーティーへ。
始まるまで、体育館でだらだら・・・。
始まったら、目の前のごはんをカッ喰らう!!

$PASSION!!!

ひれしさんと、なす兄さんと、3ショット。
敢えて、女子トップの松本選手に撮ってもらった。
表彰式を見ながら、『来年はここに立つぞ』と覚悟を決める。
途中から、あまりの眠さに睡眠・・・。

アワードパーティー終了後は、YUI先輩と、
燕趙園という中国庭園にある、お風呂(タダ券あり)に入りに行く。
日焼けしすぎて、湯船はあきらめる。
お水でアイシングして、油性ペンのゼッケンNoだけ必死に消して、
お風呂終了(笑)

$PASSION!!!

ETC¥1000最終日だったから、激混みかと思ったけど、
予想よりは空いていて、ゆっくりながらも、希望帰宅時間までには帰れた。

来年のショートは、かならずキッチリ練習して、
少なくとも今回のような情けないレースはしない。
有言実行!!!
スイムが終わると、トランジット。
私の出番もここまで(笑)
トランジットは苦手じゃない・・・はず・・なのに、
ウェット&その他スイム用品すべてを、ビニール袋に入れなければペナルティという、
残酷なローカルルールが(泣)
焦って入らないのに、無理矢理押し込んで、イライラしながら、バイクスタート。

$PASSION!!!

バイクコースはド平地始まり。
スピード乗らない、靴履けない(怒)
1kmぐらい、履かずに乗ったかも。
何より、心拍上げすぎた。呼吸が苦しい。
ここがトライアスロンの難しいところ。
苦しい、苦しい、苦しい、と思いながら漕いでいると、
イヤでも集中力がなくなる。

1周目。スイムの差もあって、ほとんど抜かれず。
イケるやん!と調子乗ってたら、周回最後にある登りで、女子1人に抜かれる。
ムリムリ。登りでついていくなんて、ムリよ。

2周目。やっぱり平地では、ほとんど抜かれない。男子数人ってとこか。
抜いてきた人に、すかさずドラフティング。
すると、すかさず『ぴっぴっぴ。80番離れなさい』
・・・マジかよ・・・
チキンな私は、じわーっと後退。
やっと獲物見つけたのに。。。
登りが来ると、どこから湧いたのか、ぞくぞくと抜かれる(泣)
シルトラの、なす兄さんに声をかけていただいて、気持ちだけ奮起!
どんなギアで登ったらいいの?
練習不足でわからない。。。
重いギアでダンシング。これが失敗だったと、すぐに気づく。

3周目。頼みの平地で足が死んだ・・・。
大して抜かれるわけではないんだけど、気持ちが切れてくる。
ところどころで、『次のラン』のことが頭をよぎる。
足を使いたくない一心で、軽いギアに変えて、すぐにペースを落とそうとしてしまう。
今回は、(ラン練していないから)バイクまでで勝負するんじゃないんか!?
根性なし!と自分を叱咤しながら進む。
最後の登り。ぞくぞくぞくぞく抜かれた。
女子にもいっぱい抜かれた。
まず、YUI先輩が、どぴゅーんと抜いていった!はえー!!
そのあと、シルトラのひれしさんにも抜かれ、また気持ちだけ奮起。

あとは下るだけ。
渾身のペダリングでくだる。Max56km/h。
最終周だけ頑張っても仕方ないけど、あがく。
どうせ走れないんだし、ランなんてどうだっていいじゃないか。
バイク練5回やそこらの初心者にしちゃー、かなり攻めたよ。
1時間19分41。
女子13位、総合129位。
レース当日。
ぐっすり眠ったけど、スッキリ起きれず。
起きて5分で朝ご飯。余裕。
納豆とかなかったから、ごはんは1杯だけ。
うさぎ饅頭とかリポビタンDとか貰って、7時過ぎには出発。
YUI先輩は『早すぎるやろ』って言うけど、不安でいっぱい。
着くと、すでにほとんどのバイクがトランジッションエリアに並んでた。
ほら、遅いぐらいやったやん!!

バイク降ろして、速攻準備。
ひさびさのトランジッションエリア。
置き方はいつもの通り。そう決まってる。
水入れた、シューズ付けた、角度決めた、ゼッケン貼った、メーターリセットした・・・
そして最後に『頼むぞ!』と相棒を激励して、バイクを去る。

ここで、シルトラのひれしさん&なす兄さんに出会う。
私を見て、ぱいん姫っぽいと思ってもらえていたようだ(笑)
2人とも、とっても気さくな人達で、楽しい時間を過ごせた!!
今後は、この仲間達とレースに出て行くんだなと感慨深く思ったり。
なんしか、シルトラジャージで出たい!
けど、モチベーションに関わるから、かわいくないユニフォームは嫌だ!!
今は地味だし、かわいくない。

ゆっくりと、破れたウェットを着て、入水チェックへ。
水温は23度。足をつけると、なかなか冷たい。
水中でじっとしてたら、確実に足つる。ということでアップはなし。
みんな強制観念というか、ハーメルンの笛吹のように、池へと吸い込まれていく。
のぞーみー先輩と、シルトラひれしさんと、べらべらおしゃべり。
『スタートラインに並んでください』の合図とともに、ライン付近へ進む。
あー寒い。
そしたら『スタート5分前です』のアナウンス。
えーーーっ!?もっと直前に言えよ~!!
でも、これがトライアスロン(笑)
トラ初挑戦のひれしさんに、ゴーグルとか、立ち泳ぎのアドバイス。
どれだけ伝わったか謎だけど、スイムしか教えてあげられないからね★
1人だったら、もっとブイ付近まで攻め込んだけど、
どうやら、ひれしさんは私の後ろについてくる感じだったので、
後ろ5列ぐらいで済んでいる、少しブイから遠目のところでSTOP。
あとから思えば、内側に攻め込んでたら、死んでたな(笑)
後ろ10列以上いたもん。
最初割り込んでも2列目までしか行けなかったのに、
なぜか、スタート30秒前になって、視界が開け、最前列に。
おぉ!!おっさん消えた!イリュージョンや!
ようわからんけど、とりあえず、素晴らしい環境。

ふぁーん!
気の抜けるような音とともに、一斉に泳ぎ出す。
10かき以内で、体1つ分は抜け出した。
最前列といっても、かなり最短ルートから外れた遠い場所だったから、
そこから、ブイ側にバトりながら寄っていく。
かなりしつこい。
だいぶ、ふっとい腕でどつきまわされた。
なにすんねん!!(怒)
あとで、きちんと進路妨害して、後ろ下がったの見て報復したけど。
ある程度集団になって、周りを見ると、
ウェットを着てない日本選手権予選(?)の女がいる。
たぶんこの子が女子トップだな。
当然、最後は抜くつもりで、張り付いた。
徐々にスピードが落ちていく・・・バトルでバテたか。。。
追随する漢達も、抜く余力がないのか、
そこまで頑張る必要性を感じないのか、動かない。
でも、私は陸にあがったら戦えないんだから、引き離さねばならない!!
スピードあげたら、一緒に心拍もあがってしまうので、
少しずつ、じわーっと集団先頭へ。
・・・女は落ちたけど、男は全員ついてきた。
根性なしめ!!
ちぎれやがれ!!
渾身のキックでスピードアップ。
集団が縦に伸びた。満足。
そこからは、前だけ見て、最短距離を泳いだつもり。
ゆっくりペースで落ち着きすぎたせいで、前がいない。
残念。最後まで誰にも追いつくことなく、1人旅。
21'55。
女子1位。総合5位。
スイムまでは、冷静に周りを見れるんだけど・・・。。。
6月19日(日)、7年ぶりの挑戦となる
【ハワイトライアスロンin湯梨浜】に、出場してきましたドキドキ
距離はショート。
swim:1.5km、 bike:40km、 run:10km
4月頃に『よし!湯梨浜へ行こう!』と思い立ってから、
水泳は、かなり練習した。
バイクは、購入後450kmそこそこ(しょぼすぎ・・・汗)
ランに至っては、練習4回・総走行距離30km・・・という有様。
頑張っているトライアスリートに申し訳ないぐらいのしょぼい練習量で、
鳥取・東郷池へ、強者達の仲間入りを果たしに行ってきました!!

前日朝7:30、家出発。
9時過ぎ、豊中のYUI先輩を乗せて、いざ鳥取へ。
ETC¥1000最終週とのことで、吹田→宝塚、渋滞。
・・・とはいえ、ちょいちょい進んでたので、問題なし。
2時前には、説明会会場となる東郷池付近に到着し、
あまりの飲食店の少なさに愕然、普通のチェーン店のラーメンを食べる。
説明会会場に着くと、のぞーみー先輩にバッタリ。
3人で、じっくり(?)競技説明を聞きました(?)
シルトラメンバーに会いたかったけど、私服であんなにいっぱい人がいたら、ムリ。
盛り上がりたい気持ちは次の日に持ち越し。
真っ白にピンクで"HAWAII TRAIATHLON in YURIHAMA"と書かれたバイクボトル、
¥300な~り~!!
可愛かったし、なんしか、超安くない??
迷いなく、購入★

$PASSION!!!

雨もしとしとと降っていたし、疲れたくないので、試走する気なかったけど、
説明会が終わると晴れている。
とりあえず宿にチェックインだけして、
『時間もあるし、試走行くか!』ってノリになって、1周(13.3km)走ることに。
ド平地に一瞬だけ登りがあるって聞いていたのに、結構長い登りが!!!(怒)
ここが鬼門であることを、試走で感じ取ってしまった。
走っておいてよかった。

すべての競技は『ハワイ夢広場』から始まる。

$PASSION!!!

三角形だと思っていたスイムコースは、ほとんど往復と言っていいほどの長方形。
ブイ浮きすぎてコースアウトしにくいので、差がつかなさそうなコース取り。
多分スタートのスピード勝負&後半強いやつが勝つ。
得意なコースではなかったけど、これだけは絶対勝ちにいく。
バイク以降、どれだけ落ちたとしても、スイムラップだけは、他の人には渡さない。

$PASSION!!!

バイクはやっぱ登りがネックになるだろう。
坂で実力が出るとは思うけど、
平地を淡々とハイスピードで維持できる、気持ちの強いやつが勝ちそう。
登りは今更どうしようもない(できるだけ心拍あげない作戦でいく)けど、
平地だけは、絶対最後まで攻める気持ち忘れないぞ!!
ここが、バイクコース内の1番高いところ。

$PASSION!!!

う~ん、見晴らしがいい!と思いきや・・・

$PASSION!!!

わずか標高52m。

ラン。まー、なるようになれ、だ!
なんしか遠い。
ハワイ夢広場から燕趙園という中国庭園まで(バイクコースの半分ぐらい)行って
ただひたすら帰ってくる往復コース。
足が動く限りがんばろう!!

$PASSION!!!

試走が終わると、もう夕食の時間。
今回は夕食なしプランにしたので、どこかで探さねば!!
民宿の方に聞いて、歩いていける『ふく山』という、ふるーい小料理屋へ。
入ってみると、すごい風情(笑)
刺身定食を頼むと、ひらまさ・きんめだい・たこ・生カキ・・・非常にマニアック。
そんなことより、試合前に生カキ。。。
どうしよう?お腹壊さないかな?・・・でも、おいしそう。
ぺろり。食べちゃった。

帰ってお風呂入って、ゼッケンだけ付けたら、やることなくなって、22:00就寝。
さて、復帰戦、楽しんでこよ。