こんにちは。食セラピスト 松尾です。
前回までの記事でマクロビ料理教室のことを書いていきました。
結局某有名マクロビオティック料理教室の中級を
卒業したところで
自分の環境がガラリと変わり、
あまりの変化にマクロビどころじゃない![]()
ってなって
さくっというと度重なる引っ越しとか
離婚とか(マクロビ離婚ではありません!)
職場の異動とか
かかわってきたグループのごたごたとかが
いろいろ重なって
結局上級には進まず、いい加減マクロのまま
いえ、それどころかあまりの忙しさに
食事は中食(なかしょく)ばかりになり
私の健康状態も徐々に悪くなって行きました![]()
もうマクロビやめよう、そう思っていました。
でも捨てる神あれば助ける神ありですね![]()
私が中級でリタイヤした後、ほどなくして、
昔某有名マクロビ団体にいらした方から
個人的に教えていただく機会に恵まれたのです。
その方が教えてくださった玄米の炊き方は
現在教えられている方法よりずっとシンプルなもの。
調理時間もずっと短め。
これなら自分でも、できるかもしれない!
そして、基本のマクロビオティックメニューも
シンプルに教えていただきました。
これは推測でしかありませんが、マクロビオティックの調理法は
創始者から継承者へ伝わって、より理にかなった方法を
追及するうちに、いろいろ変化したり過程が増えていったのでは
ないかと思います。
それは人によっては儀式めいて見えるかもしれません。
でも調理って毎日のことなんですよ!
そんな大変なやり方、続かないじゃないですか。
私はここへきてやっと、もう一度マクロビオティックの基本を
思い出して、
初めて圧力鍋や土鍋を買って
一口電熱コンロしかなかった賃貸住宅に
カセットコンロを買って
できる範囲でもう一度取り組み始めたのです。
そして、調理法と手当法の両方の基本をもう一度
教わって、実践していったのでした。
つづく
お読みいただきありがとうございます。
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