こんにちは、食セラピスト、松尾です。
前回までの記事で、マクロビやって改善されたこと、されなかった
ことをまとめてみました。
改善されたこと
・生理痛がなくなった。レバー状の塊の血が出なくなり経血の色が
鮮やかな赤に変わった。
・長年苦しめられた一年中薬の手放せなかった鼻炎がなくなった
・風邪をめったに引かなくなり、医者に行くことはほとんどなくなった
・匂いや味に敏感になり、良いものも悪いものもエネルギーを
感じられるようになった。
改善されなかったこと
・便秘はあいかわらず
・冷えを感じる
そして新たに悪くなってきたこと→傷が治りにくくなった
これは10年くらい前の話なので、今は明確に何が悪いのか
わかりますが、
当時マクロビオティック料理教室に通っていただけの
自分にはなぜ改善できないことがあるのか、よく
わからなかったのです。
実は今自分が過去の自分に教えてあげられるならこう
言ってあげたいのです![]()
「本当に陰陽のバランスは取れているのかな?」
「その方法は本当に自分にあっているのかな?」
マクロビオティックをやって体が一時的に良くなっても
長くやっているうちに悪くなってしまう人がいます。
私もその一人でした。
その一つは
・玄米菜食は動物性食品を取っている食生活に比べたら
相対的に陰性になりがちであること
その状態にあって、
糖分、アルコール、油に気をつけないとより陰性に傾いてしまう
原因となること
私はお酒がやめられませんでした![]()
砂糖はもともとあまり好きでなく、どちらかというと塩っ辛いものが
好きで、お酒が好き。
一方で動物性たんぱく質を取らなくなっているのに
他方でお酒という極陰性を取り続けたら
それは陰性に傾いて、冷えたり、腸が緩んだりしてしまうんですよ!
玄米菜食をやりながら
「白砂糖はだめだけど、メープルシロップならいいよね。」
ということはないんです。メープルシロップだって陰性。
菜食やりながら取り続けたら、やっぱり冷えたり緩んだりします。
もっといえば、菜食をやらない方がいい人だっている。
自分の体質にあっているかが、もっとも重要なんですね。
私の場合、一番の原因は、実はお酒ではありませんでした。
それは〇〇でした!
そのことはもっと後になるまでわかりませんでした。
つづく
最後までお読みくださりありがとうございます。
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